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阿部監督逮捕の事件については、先に言及した。
→ 阿部監督逮捕は冤罪か .1: Open ブログ
ここでは、次の二点を強調した。
・ マスコミの報じていることは、事実に反する虚偽である。
・ マスコミが虚偽を報じて苦しめるのは、社会的な冤罪に近い。
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さて。その話を引き継いで、本項では次の話題を扱う。
「なぜそういうことが起こるのか?」
人々が愚かな行動を取るのはなぜか? どうしてそういう盲目的な行動を取るのか? 目が見えないのならともかく、目は見えるし、頭もあるはずだ。なのにどうして、それほどにも愚かな行動を取るのか? しかも、1人だけでなく、社会の大半が愚行を取る。その理由を探りたい。
そこでAIに相談しながら考える。以下はその全文だ。
[ 付記 ]
結果的に、現行はこうなっている。
・ 学校のいじめでは、加害者は甚大な暴力を振るっても、人権を尊重されて逮捕されない。すると被害者が自殺することもある。
・ 家庭内の兄弟喧嘩で、親が止めようとして手を出すと、警察が家庭内に介入して、あっさり逮捕する。すると被害者が甚大に罰される。被害者はひどく苦しめられ、マスコミは自己の加虐性を正当化する。
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「AIは人の心を理解できない」
「AIには人の感情がない」
としばしば批判される。
しかし、今回の事件でわかったのは、
「人々は長女の心をわからない」
ということだ。その点では、AIにも劣る。AIは長女の心を理解しようとしているからだ。自分たちが長女を傷つけていると理解できない人々やマスコミよりも、はるかに長女に寄り添っている。
この意味で、こう言える。
「人の心を理解することができず、優しさを欠いているという点で、AIにも劣るような人々はとても多い」
まったく皮肉なことである。AIにも批判されているほどだ。(最後の一文。)
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「スマホを落としただけなのに…」という映画がある。スマホを落としたことをきっかけに殺人犯に狙われることになった、という話。同様に、「AIに相談しただけなのに…」という映画をつくれそうだ。AIに相談したことをきっかけに親が逮捕されて、一家が路頭に迷う、という話。家庭破壊の真犯人は誰か? 意外な真相。「犯人はおまえだ!」と指差された先にいるのは、警察である。
※ 元の文書は
→ https://gemini.google.com/share/dae7ee69c67c
