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AIが東大入試問題で、人間の首席受験者を上回る点を取った。この意味については、前に論じたことがあった。
→ AIに共通テストを解かせた: Open ブログ
→ https://chatgpt.com/share/697f1e68-52d8-800f-a910-05039983f2ac
このときは、AIの将来について、「先のことはわからない」というふうに結論した。
AIのブレイクスルーは、まだ始まったばかりだ。2022年以後、ほんの数年間にすぎない。この先に残された余地はまだまだ大きい。何が起こるかわからない。期待できる。漠然としているが、大きな広がりが予想できる。
私のこの考えに、AIも同意した。
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しかしその後、AIについて、私はいろいろと認識を深めた。特に、AIの思考過程における高次層の役割について解明した。そのことから、上の判断を修正することにした。
新たな判断では、単に入試問題を解けたかという判断に留まらず、「AIは人間以上の知性を得たか」という問題にまで話が及んだ。そして、その結論は「イエス」である。
ゆえに、
「機械は人間を上回る知性を得たか?」
という質問に、
「イエス。その年代は、2025〜2026年である」
と答えることができる。(シンギュラリティ)
※ 完璧に上回るわけではないが、原理的にはほぼ実現したと言える。
その議論は、本項末で記すページにあるが、以下に内容を転載しよう。(一部を除いてほぼ全文。)。
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AIとの議論の冒頭では、次の四つのページを掲げた。AIに紹介するため。
→ https://openblog.seesaa.net/article/520617928.htm
→ https://openblog.seesaa.net/article/520589319.html
→ https://openblog.seesaa.net/article/520611831.html
→ https://ledge.ai/articles/openai_google_ai_tokyo_university_top_score_lifeprompt_exam_analysis
これらをAIに学ばせた上で、いくつかの質問をした。
以下の通り。
過去ログ

→ https://openblog.seesaa.net/article/520494804.html
ただし今回の方が話は詳しい。「機械は余すことなく力を発揮した」ということまで述べている。