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中国のロボット開発が大いに進んでいるが、日本でも汎用の人型ロボットを開発している、という記事があった。
→ AIとロボで実験自動化めざす拠点スタート 国は研究10倍速目標 [AIの時代]:朝日新聞
なかなか立派だったが、気になった点がある。
「二本指による把持は、方式が特殊すぎるので、汎用性が低い」
たとえば、小さくて固い試験管をつかむのにはいいが、柔らかくて大きいパンをつかむのには不便だ。大きな皿をつかむのも不便だ。
そこで、この問題について、AIと議論してみた。
→ https://gemini.google.com/share/4bf0e84352de
一部抜粋。
あなた:
専用の小さなハンドは、試験管保持に特化され、汎用性が低い。ハンドを交換または選択できるようにした方が、汎用性がある。
Gemini:
おっしゃる通りです。動画に登場するような特定の器具に特化したハンドは、安定性や確実性には優れていますが、形状の異なる道具(例えば、異なるサイズのボトルや特殊な形状のチップなど)を扱う際には限界があります。
現状のような試験管特化型だと、汎用性が低くて、一般的に売れない。
まさにその通りですね。研究現場のニーズは多岐にわたるため、特定の動作や器具(試験管など)にしか対応できない「専用機」に近い仕様では、高額な投資に見合う汎用性が得られず、市場での普及は難しくなります。
Gemini くんは、素直に同意してくれたが、ChatGPT は例によってケチを付けてくる。
→ https://chatgpt.com/share/69e6dfd9-9d84-8322-b707-9f5769053d6d
※ 「完全にそうだとは言えない」と否定してくるのだが、そんな極端な話を前提にして批判するのは、「藁人形論法」という。ChatGPT はこういう無駄な議論ばかりを吹っかけてくるので、使い物にならない。
