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これでうまく行った……と思いきや、まだまだ能力は低い。いまだに遅延がかなり残る。AIを導入しただけでは遅延の解決は無理だ。
では、どうすればいいか? 「一分間の遅延で放送する」という方法を使えばいい。これが根本対策となる。
だから、そうすればいい。なのに、小手先のAIだけで済ませようとする。だから、狙い通りにならない。頭隠して尻隠さずみたいな結果になる。不完全なままだ。
そういう話を、AIと交わした。
→ https://gemini.google.com/share/9cd552a3a85e
《 概要 》
テレビの字幕制作は、生放送で数秒遅れのまま追いかけ入力するため負荷が極めて大きい。AIの自動音声認識は導入されているが誤変換やタイミング調整に人の校閲が不可欠で、人件費と精神的負担が問題となっている。これに対し、放送は遅らせず制作側だけ1分先行して作業する方式なら、誤字修正や同期が容易になり、字幕品質が向上し視聴率・収益改善にもつながる。
