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朝日新聞が報じている。
安定的な皇位継承や憲法改正など重要政策をめぐる中道改革連合の立場が定まらない。中道結成前の立憲民主党と公明党で考え方に隔たりがあり、中道としての見解を取りまとめようとすると亀裂が生じる可能性があるからだ。ただ、「あいまい戦略」が長期化すれば、野党第1党としての存在感の低下につながりかねない。
( → 割れたままの中道 皇位継承/辺野古/改憲:朝日新聞 )
皇位継承でも、辺野古基地でも、公明と立憲の見解が合わない。
そこまでなら、すでに知られたことだ。
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ただし、歴史的には、両党の政策は似ていた。ところが、連立時代に公明は変節して、自民党にすり寄った。その後、立憲は中道新党で公明党にすり寄った。結果的に、立憲も公明も自民党にすり寄った。
しかし、である。野党がいくら自民党にすり寄っても、保守の票は得られない。単にリベラルの票を失うだけだ。結果は索漠たる砂漠状態である。それが今の中道新党だ。
※ 自民は票のうち、左派以外の全てを取ろうとしている。新党は、左派を捨てるが、右派も取れない。真ん中を狙うが、自民と分け合って、競り合い負けする。結果は壊滅だ。
詳しい話は下記。
→ https://gemini.google.com/share/064aef4e8230
