EV 補助金が 130万円も出るのに、EV があまり普及しないのは、なぜか?
──
130万円も補助金が出るなら、もっと普及してもよさそうなものだが、EV はなかなか普及しない。それはなぜか?
それの理由として、「高速道路の充電所が足りないから」ということを、前に理由に掲げた。
一方、別の理由もある。こうだ。
「130万円の補助金をもらっても、いまだに EV の価格は高い。元の価格差が 130万円以上あるので、130万円をもらっても、まだ埋められない」
では、どうすればいいか? 補助金をもっと出せばいいか? いや、それは出し過ぎだろう。現状でさえ、出し過ぎだ。(こんなに大盤振る舞いなのは日本だけだ。馬鹿げている。)
ならばかわりに、どうすればいいか? 私の提案は、こうだ。
「深夜電力料金を引き下げて、EV 充電をする家庭の電気料金を下げる」
たとえば、深夜電力料金が昼間の半額にする。すると EV 用の電力代が半額になるので、EV を購入する動機が高まる。
詳しい話は、下記でAIと論じた。
→ https://gemini.google.com/share/92573b5c9e72
[ 付記 ]
このような電力価格の調整のためには、スマートメーターを使えばいい。
→ 全国蓄電システムを開発せよ: Open ブログ
深夜電力を安くするだけではない。日中の太陽光発電も余剰になることがあるので、そのときには安価な電力を蓄電すればいい。
実際、現在ではすでに多くの電力会社で日中に太陽光発電が余剰になることがある。
→ https://digital.asahi.com/articles/ASR5966RDR52ULFA029.html
こういう電力を激安で購入できるようにすれば、電力の無駄が生じなくなり、かつ、EV の普及が推進される。
2026年04月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
過去ログ
