能登地震のあとで僻地の復興をどうするべきか? わずかな高齢者を救うために、超巨額の公費を投入するべきか?
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マスコミでは「かわいそうな被災者を救え。復興を推進せよ」という趣旨の記事が報道される。しかしそれにかかるコストについては考えもしない。金はいくらでも湯水のごとく湧いてくると思っているようだ。
特に、寸断した道路を再建するためには、何十億円もの巨額の金を出すことも惜しまない。それで利用者が少ししかいなくても、超巨額の金を無尽蔵に出すつもりだ。
実は、日本海側は、太平洋側とは違って、平地が少ない。ところどころにある海際の平地は、たがいに孤立している。かろうじて内陸側とつながったところだけが、孤立しないで村として成立した。
その後、国の方針で、海際の村がつながるように、莫大な公費が投入された。沿岸があればいいが、なければトンネルを作って、無理にでもつなげた。だから日本海側の国道にはトンネルが多い。
→ https://claude.ai/share/31dd6570-e991-4439-8f9d-85cf379028e8
それでも通行のある国道ならば、まだいい。ろくに通行もない僻地にあるのが、半島部の能登だ。こんなところに超巨額の公費を投入していいのか? 無駄すぎるのでは? そういう疑問が生じる。
そこでこの件について、AIと議論した。
→ https://gemini.google.com/share/34b77d574e6f
結論としては、「金をかけずに、僻地住民が幸福になるような手段を尽くせ」となる。そのためには、移転を促せばいい。ただし、無理にやるのではなく、うまい工夫をする。それは「北風と太陽」だ。
2026年04月16日
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