EV の蓄電池を利用すれば、一国全体の電力需要を吸収できるか?
また、太陽光発電だけで日本全体のエネルギー量をまかなえるか?
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再生可能エネで炭酸ガス削減を目的とすると、上のことが最終目標となる。その最終目標は達成可能か?
これについてAIに調べてもらった。
途中をはしょって、結論だけ言うと、こうだ。
「太陽光発電だけでは、少し足りない。だが、季節変動を補うためにフランス式の原子力発電を併用することを前提とするならば、原子力発電が一部をになうので、合計量で日本の電力全体をまかなうことができる」
つまり、「太陽光発電が大部分を担当するという形で、日本の電力需要のすべてを脱炭素化することは可能である」という結論になる。
ただし、突発的な需要の変動をまかなうために、火力発電も少しだけ併用する。少しだけね。
詳しい話は、下記にある。
→ https://copilot.microsoft.com/shares/EW5uFgXPjNkUim5LNGa3s
[ 付記 ]
参考として、前に似た話題を扱った。
→ 蓄電で国の電力構造が変わる: Open ブログ
EV 蓄電が増えると、太陽光発電を大量に増やすことができる。すると、太陽光発電で収益を得ることが可能になり、農業よりも太陽光発電の方が儲かるようになる。だから農家は農業よりも太陽光パネルを設置したがる。耕作放棄地や中山間地では、太陽光パネルの設置がどんどん進むだろう。遊んでいた遊休地が、宝の山になるようなものだ。
【 関連サイト 】
関連する話題。
小規模な洋上発電とデータセンターを実施する、という試み。
→ https://gemini.google.com/share/431c071b3dbb
これは無謀である。なぜなら、洋上発電にはもはや「将来の可能性」はなくなったからだ。
2026年04月13日
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