2026年04月11日

◆ 東芝の原発の安売りの愚

 東芝はかつて原発事業の購入と売却で、巨額の損失を出した。いったいどうしてそんな馬鹿げたことをしたのか? 

 ──

 東芝はかつて、米国の原発事業を、三菱重工と競り合って、とんでもない巨額を出して購入した。そのあと、買収した事業の欠陥が判明して、事業が巨額赤字物件に転じた。巨額の金を出して買ったものが、巨額の負債に転じた。
 そこでやむなく、負債は自分に残したまま、原発事業だけを1ドルで売却した。タダ同然でで買ったのは Brookfield だ。
 その後、Brookfield は、買ったものを整理して、巨額で他社に売却した。1ドルで買ったものを、ちょっと整理しただけで、数年間で巨額で売却した。ボロ儲けである。転売ヤーだね。
 こんなことなら、東芝は何もしないで、原発事業を自分で保持していれば良かった。あるいはせめて三菱に売却すれば良かった。(それなら米国の転売ヤーに巨額の利益を奪われることもなかった。)
 現実には、そのいずれもやらなかった。単に1ドルで売却しただけだ。そのせいで、巨額の利益を捨てた。宝をドブに捨てたわけである。
 
 いったいどうしてこんな馬鹿げたことが起こったのか? 
 その謎をAIと探る。

 結論は、こうだ。
 「技術のことを理解できない帳簿主義者が、赤字を見てあわてて、急いで売却した。そのせいで、宝の価値を理解できないまま、宝をクズだと思い込んだ。技術のことを理解できない無能が、根本原因だ」

 そこから、次のことも言える。
 「これはホンダや、日産(前社長時代)と同様である。東芝と同じ病気になっている。技術的無能」

 人のフリ見てわがフリ直せ。東芝を見たら、ホンダや日産のことだと思え。技術的無能という点で共通する。

 詳しい話は下記。
  → https://gemini.google.com/share/c141ab19b8e5

  
  ※ 東芝の社長は、西田厚聰(早稲田大学政経学部卒)。原発買収の責任者。詳しくは Wikipedia を参照。

 追加情報。
  → https://copilot.microsoft.com/shares/7zongPQCQmrMZvF3bkqvJ
  → https://copilot.microsoft.com/shares/tqBJKD6r7Cv5wD9PfKgkn

 参考。
 東芝の原発と、ビッグローブの不正は、似ている。共通点がある。
  → https://copilot.microsoft.com/shares/FNcMyDpEwmsqUJLWQ9EMb





posted by 管理人 at 21:35 | Comment(3) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後に  追加情報  のリンクを加えました。
Posted by 管理人 at 2026年04月12日 14:54
最後に  参考  のリンクを加えました。

 東芝の原発と、ビッグローブの不正は、似ている。共通点がある。

という話。
Posted by 管理人 at 2026年04月12日 15:48
追加情報  に、二番目のリンクを加えました。
Posted by 管理人 at 2026年04月12日 16:29
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