東芝はかつて原発事業の購入と売却で、巨額の損失を出した。いったいどうしてそんな馬鹿げたことをしたのか?
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東芝はかつて、米国の原発事業を、三菱重工と競り合って、とんでもない巨額を出して購入した。そのあと、買収した事業の欠陥が判明して、事業が巨額赤字物件に転じた。巨額の金を出して買ったものが、巨額の負債に転じた。
そこでやむなく、負債は自分に残したまま、原発事業だけを1ドルで売却した。タダ同然でで買ったのは Brookfield だ。
その後、Brookfield は、買ったものを整理して、巨額で他社に売却した。1ドルで買ったものを、ちょっと整理しただけで、数年間で巨額で売却した。ボロ儲けである。転売ヤーだね。
こんなことなら、東芝は何もしないで、原発事業を自分で保持していれば良かった。あるいはせめて三菱に売却すれば良かった。(それなら米国の転売ヤーに巨額の利益を奪われることもなかった。)
現実には、そのいずれもやらなかった。単に1ドルで売却しただけだ。そのせいで、巨額の利益を捨てた。宝をドブに捨てたわけである。
いったいどうしてこんな馬鹿げたことが起こったのか?
その謎をAIと探る。
結論は、こうだ。
「技術のことを理解できない帳簿主義者が、赤字を見てあわてて、急いで売却した。そのせいで、宝の価値を理解できないまま、宝をクズだと思い込んだ。技術のことを理解できない無能が、根本原因だ」
そこから、次のことも言える。
「これはホンダや、日産(前社長時代)と同様である。東芝と同じ病気になっている。技術的無能」
人のフリ見てわがフリ直せ。東芝を見たら、ホンダや日産のことだと思え。技術的無能という点で共通する。
詳しい話は下記。
→ https://gemini.google.com/share/c141ab19b8e5
※ 東芝の社長は、西田厚聰(早稲田大学政経学部卒)。原発買収の責任者。詳しくは Wikipedia を参照。
追加情報。
→ https://copilot.microsoft.com/shares/7zongPQCQmrMZvF3bkqvJ
→ https://copilot.microsoft.com/shares/tqBJKD6r7Cv5wD9PfKgkn
参考。
東芝の原発と、ビッグローブの不正は、似ている。共通点がある。
→ https://copilot.microsoft.com/shares/FNcMyDpEwmsqUJLWQ9EMb
2026年04月11日
過去ログ

東芝の原発と、ビッグローブの不正は、似ている。共通点がある。
という話。