2026年03月25日

◆ 買春を罰する法改正の是非

 買春を罰する法改正が検討中である。しかし賛否両論だ。どう判断するべきか? 

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 買春を罰する法改正が検討中である。
  → https://digital.asahi.com/articles/DA3S16429894.html

 元はといえば、フェミニストが「売春では女よりも男を罰しろ」と言ったことが発端だ。
  → https://digital.asahi.com/articles/ASV3S1QFBV3SUTIL01PM.html
 仁藤さんは「売る側と買う側を同じように罰すれば『平等』になるわけではない。買う側を罰すると同時に売る側は非処罰とし、性売買の権力構造を逆転させる必要がある」と指摘。

 女を罰さず男を罰すれば問題は解決する、という主張だ。

 しかし、この発想では真犯人が見失われている。真犯人とは? 「女に貢がせて、売春代金を巻き上げるホスト」である。こいつが真犯人なのに、真犯人を放置して、売り手と買い手を罰する論議ばかりをしている。

 なぜか? ホストは男版の売春婦みたいなものだからだ。女の売春はダメだが、男の売春は許される。だからホストによる売春を認めて、ホストの売春を楽しみたい。売春婦はホスト遊びをしたいので、ホストを罰するべきではない。……それがフェミニストの発想だ。

 すると、どうなる? 女を買うのを禁止された性欲男は、あふれる性欲に駆られて、素人女性を襲うようになる。これまでは金を払って売春婦を買っていた人たちが、金を払わずに素人女性を襲うようになる。売春には無縁だった一般人社会では、強姦のような性犯罪が大幅に増える。檻に隔離された虎が野に放たれるようなものだ。
 こういう社会を招くのが、買春禁止法だ。それは昔の禁酒法と同様に、人間の本能を抑圧しようとして、かえって社会不安をもたらすのだ。

 そんな話を、AIと議論した。
  → https://gemini.google.com/share/916d794a4029
   ※ リンクのみ。転載はしない。 
 
posted by 管理人 at 19:40 | Comment(1) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝日新聞 天声人語
> 最大の焦点は売る側に勧誘罪があるのに、買う側に罰則がない点を見直すかどうか。弱者の人権を守る観点に立てば、確かに不均衡が過ぎる。
→ https://digital.asahi.com/articles/DA3S16431590.html

不均衡があるのはけしからん、という理屈。ならば、不均衡を解消すればいいのに、ともに無罪にする代わりに、男だけ罰する、というのがフェミニストの主張だ。不均衡を解消するために不均衡を導入する、という主張。論理破綻している。

そもそも売春の罰はほとんどが罰金刑である。
 → https://www.perplexity.ai/search/mai-chun-noquan-you-zui-nofa-0_B7qfysSESlfsqziE56tA#1

罰金刑の軽犯罪を大騒ぎして、売春婦のカモになった哀れな非モテを大きく処罰するのでは、詐欺師より被害者を罰するようなものだ。真の弱者は非モテだろう。金を巻き上げられる。モテ男は、売春婦に貢がせる。
Posted by 管理人 at 2026年03月27日 11:16
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