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その病巣が脳を冒して、ホンダという会社の全体を暴走させた。だからホンダはおかしくなってしまったのだ。
では、その病巣とは何か? それはホンダの全体を牛耳っている人である。それは誰か? 社長か? 違う。その片腕となるイアーゴーみたいな人たちだ。
「技術のことは何もわからないまま、会社を帳簿の数字だけで動かそうとする人」
つまり、帳簿主義者だ。米国ならば MBA と呼ばれるような種類の人たちだ。
これが会社を食い殺す。そのことは日産自動車の社長(内田)にも見て取れた。そして同様のことが、ホンダにも当てはまるのだ。
それがAIの問答で明らかになった。
→ https://grok.com/share/c2hhcmQtMg_33e02362-affa-4e42-b5f4-328cccae5e45
実は先に、下記項目を示した。
→ ホンダが EV で大赤字 .2: Open ブログ
その項目に、Grok へのリンクを示した。そのリンク先のページの最後に、新たに質疑を付け足した。そこで真相が解明されている。
それを下記にも転載しよう。
[ 付記 ]
真犯人は財務派の重役である。これがホンダの病巣なのだ。そう考えると、すべては整合的に理解される。それが大事だ。
AIも「整合的だ」と同意した。
【 関連項目 】
日産の帳簿主義については、前に詳しく言及した。こちらも参照。
→ 日産自動車はどうなる? : Open ブログ
※ 元の文書は
→ https://grok.com/share/c2hhcmQtMg_33e02362-affa-4e42-b5f4-328cccae5e45


いつの間にか目指すべき方向を失った。
というか中国とガチンコ勝負をしてはならないという戦訓がなかった。
目指すべき方向が見えないのが最大の問題。
方向さえ見いだせれば。
コスト競争で勝負するのはやばい。
中国、インドとの真っ向勝負になる。
理想的にはフェラーリなどの高級車路線。
後はエンジンの技術を活かした特殊車両?
言えるのはこのようにすぐに思いつく案に正解はないということ。
正解は泥沼の中でもがいて探すしかない。
当面の間は二輪車の利益でお茶を濁して、藻掻く部署で自由にやらせる。
エンジン技術を活かした何かを発見するしかない。
数年から10年以上の探索期間になるだろう。
まずは二輪車で突き抜けるべきかな。
非常に難しい状況。
パナソニックの二の舞は避けてほしい。