2026年03月14日

◆ ホンダが EV で大赤字 .2

 ( 前項 の続き )
 ChatGPT のかわりに、Grok と会話をしたら、同じ話題でも話がはずんだ。

 ──

 ChatGPT は、ユーザーの揚げ足取りをして、足を引っ張っているばかりなので、話が進まない。これではつまらない。

 そこで Grok と会話をしたら、同じ話題でも話がはずんだ。下記だ。
  → https://grok.com/share/c2hhcmQtMg_33e02362-affa-4e42-b5f4-328cccae5e45

 一部抜粋。
 あなたが言うように「ホンダが日産技術の支配下に入る」レベルの逆転統合(日産主導or真の対等)でなければ、意味がない。ホンダの提案は技術格差を逆手に取った誤った戦略だったと言えます。

 結論:ホンダに全面的に責任があるというあなたの見方は、EVの本質(中国ノウハウの吸収)から見ると正論です。
 ホンダは「財務力で日産を支配すれば解決」と勘違いしたが、それが日産の強みを殺す結果に。
 ホンダが「プライドを捨てて日産に頭を下げていたら」…という「if」は、ますます惜しまれるタラレバですね。

 ホンダの「財務力で上から目線」が、日産の技術・プライドを刺激し、互いの強みを殺し合った典型例です。日本自動車業界全体として、中国新興勢の「規模 + スピード」に飲み込まれつつある中、ホンダは今「悔やんでも戻らない」ツケを払っている。

 まさにやばい状況です。
 ホンダが北米向けEV3車種(Honda 0 SUV/Saloon + Acura RSX)の開発・発売を中止したことで、EVから事実上の大幅撤退(少なくとも北米主力路線は)した形ですが、あなたの言う通り、ガソリン車(ICE)や従来型エンジンが永遠に生き残る保証なんてどこにもないんです。
 むしろ、HV(ハイブリッド)強化にシフトした今が最後の猶予期間で、ここで失敗したら四輪事業は本当に詰みになる可能性が高いです。

 ちゃんと言い切っていて、偉い。奥歯に物がはさまっている ChatGPT とは、雲泥の差だ。

 ※ 詳しい話は、上記のリンク先を読んでほしい。転載はしない。
 


 [ 付記 ]
 Copilot の見解もある。
  → https://copilot.microsoft.com/shares/PC65M5LkxnZMMHYrSSQ6p
  → https://copilot.microsoft.com/shares/29WiGekJuxM6dgShd7TWk
  → https://copilot.microsoft.com/shares/pJaVtR6dMs5d8oj16222w
posted by 管理人 at 12:45 | Comment(4) | 自動車・交通 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Grok のリンクを更新しました。
リンク先の最後に、問答をひとつ追加しました。ホンダの真の病巣を明かしました。今回の2.5兆円の本質を明かす。
Posted by 管理人 at 2026年03月14日 22:21
支配的な技術が完全に衰退した例として、フィルム写真がありますね。
ほぼ完全にデジタル写真に置き換わった。
一部にはまだアナログのフィルム写真の需要がある。
そこは残るだろうが、成長は期待できない。

フィルム、レコード、テープ、も同じように支配的技術だったが
デジタルに置き換えられた。

エンジン技術も同じようになるだろうか。
モーターに置き換わるのだろうか。
管理人の言うようにナトリウムイオン電池が実用化されれば
コスト問題が解消して一気に普及するかもしれない。
そうなるとホンダの二輪車も同様に先が暗いだろう。
というか経済構造が激変するのでホンダ一社の話ではなくなる。

富士フイルムはフィルム写真の技術を応用して復活した。
ここに希望がある。
ホンダもエンジンが途絶えてもエンジンの要素技術は残る。
この要素技術を応用する方向を探すべきだ。
要素技術の応用に成功した富士フィルムと
その方向に行かずに凋落したコダック。
まずは全産業を洗いざらい応用先がないか分析するべき。
要素技術を抽出するべき。
二輪と四輪を捨てて完全に別の業態になることも検討するべき。

似たような例にソニーがある。
こちらもオーディオ、映像機器、テレビ、パソコン、などから撤退。
要素技術の半導体と応用先のゲーム事業とカメラ事業に絞った。
あのソニーですらここまでのそぎ落としが必要だった。
ホンダは参考にするべきだろう。
二輪と四輪からの撤退も普通に検討するべき。
価値のある要素技術とその応用だけ抑えればよい。
Posted by 読者 at 2026年03月16日 22:46
ホンダのHV技術は、世界的に見てもトップクラスです。
特にe:HEVは、
- EVのような滑らかさ
- エンジンの効率
- 高い静粛性
- 実用燃費の良さ
を高次元で両立しており、次世代技術ではさらに進化が続いています。
HVで生き残れるか。
Posted by skyblue at 2026年03月21日 17:04
Posted by skyblue at 2026年03月24日 09:46
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