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福島で原発停止後の地元で、地元の再興をする事業がある。これを推進する人を紹介して、「立派だ」と称賛する記事がある。
→ (ひと)黒田敦史さん 福島県大熊町に移住して若い起業家を支援する:朝日新聞
新住民は749人いて、最多は20代、次いで30代。多くが起業家の拠点・大熊インキュベーションセンター(OIC)に出入りする。思い思いの場所でパソコンを開く若者たちに、事業の展開について助言している。
沿岸部の原発被災地では、除染が進んで使える土地が増えている。移住や起業に対する国や県、町の支援制度もあり、工場や研究所が次々にできている。
しかしこれは、地元のために汗をかいて奉仕する事業ではない。むしろ、国の補助金をたんまりと頂戴しようという「たかり」の事業である。
その補助率は事業経費の4分の3にもなる。これほどにも多くの金を頂戴するのは、まさしく「たかり」そのものだ。論外とも言える補助金である。「補助金漬け」そのものだ。
ちなみに、普通の事業で経費の4分の3が補助金なんて、とうていありえないことだ。普通は補助金をもらうのではなく、税金を払う。稀に何らかの補助金をもらうとしても、特別な部門で少額をもらうだけだ。なのに、全経費の4分の3をもらえるなんて、「おんぶにだっこ」であり、とんでもない給付率だ。
こんな「たかり」をやるのも許しがたいが、こんな「たかり」をする人を推奨するマスコミも許しがたい。
呆れたので、AIと議論した。
→ https://copilot.microsoft.com/shares/SPJoVDnRdkWBSiqDE1N5V
※ 転載はしない。
