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ホンダが EV で大赤字を出した。
→ https://digital.asahi.com/articles/ASV3D2BYZV3DULFA025M.html
ホンダは12日、2026年3月期(国際会計基準)の業績予想を下方修正し、純損益が最大で6900億円の赤字になる見通しだと発表した。北米で電気自動車(EV)の需要が鈍っていることを受け、生産予定だった一部のEVの開発中止を決定。生産設備などの減損損失を計上する。
EV戦略の見直しが強いられることに伴い、8200億〜1兆1200億円の営業費用がかかる見込みだという。
単に赤字を出しただけではない。減損処理をしたということは、EV から全面撤退するということだ。これはほとんど自滅を意味するようなものだ。いったいどういうことか?
疑問に思ったので、AIと対話した。下記。
→ https://chatgpt.com/share/69b34db5-72d0-8007-be4c-d6eba2995dea
※ 長すぎて、ここに収まらないので、転載はしない。
[ 付記 ]
ホンダの EV 開発はひどい状況だ。その話はこれまで何度も本サイトで述べてきた。
特に、下記の話がある。
→ ホンダは日産よりひどい: Open ブログ
ホンダの EV 軽自動車については、日立 Astemo の貢献があったようだ。
→ ホンダの EV が安くなったわけ: Open ブログ
→ 自動車部品の関税・技術: Open ブログ
ホンダのEVコストが下がった最大要因のひとつは、まさにあなたの指摘の通り「サプライヤーの水準向上」にある。
しかしそれとは別に、Honda 0 の大失敗が痛かったようだ。(それは本項で述べられている。詳しくはリンク先のAIとの会話で。)

https://news.mynavi.jp/premium/article/20260312-honda-ev/