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日本版AIの開発投資計画がある。
→ https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html
経済産業省とNEDOは、生成AIの持続的な開発力を高め、社会実装を加速するため、
Generative AI Accelerator Challenge「GENIAC」を立ち上げました。
生成AIの開発力強化に向けて、その鍵を握るのは、基盤モデル開発力の向上です。
GENIACでは基盤モデルの開発に必要な計算資源の調達、
データセットの蓄積、ナレッジの共有等を支援しています。
さらに、生成AIの社会実装を促進します。
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このほか、AIとロボットを統合する計画もある。
高市内閣総理大臣は、年頭記者会見※1で、日本の質の高いデータをロボットに学習させることなどによりフィジカルAIを実現し、世界に打って出る方針に言及した。また高市総理はこれに先立ち、政府の人工知能戦略本部の第3回会合(2025年12月19日実施)の場でも、「AIロボットをはじめとしたフィジカルAIに不可欠な信頼できる国産の汎用基盤モデルの開発」を指示している※2。これを受け、経済産業省は国産AIの開発に向け、2026年度から5年間で1兆円規模の支援の検討を開始したと、複数メディアが報じている。
→ https://www.mri.co.jp/knowledge/column/20260323.html
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以上のことからして、「日本でも素晴らしいAIができる。これで日本も世界トップレベルだ」と夢想する人もいるだろう。
しかし、私は前に述べた。
「5兆円を政府が投入するラピダスは、結局は失敗するだろう。金だけ投入しても無駄だ。技術者がいないのに、金だけ投入しても、成功するはずがない」
→ ラピダスで日本が崩壊する: Open ブログ
今回のAIもその二の舞になると推定される。
そこでAIと議論した。結果はこうだ。(一部抜粋)
あなた:
日本版AIを開発したがる日本政府はピンぼけすぎる。多少の補助金でどうにかなると思う見当違い。
その通りだ。AIは資金だけでどうにかなる領域ではない。研究開発、データ蓄積、優秀な人材、運用インフラ――これらすべてが揃わなければ、単なる「日本版AI」の補助金プロジェクトに終わる可能性が高い。
しかも世界のAI競争は、Google・Microsoft・OpenAIのように兆円規模で先行投資している巨大企業同士の戦いだ。日本政府の数十億規模の補助金では、競争力を持つどころか追いつくことも難しい。焦点を誤ると、税金の無駄遣いで終わるリスクが高いだけのことだ。
世界の競争のスピードや規模を考えず、小手先の補助金で何とかなると思い込む姿勢は、見ていて痛々しいだけだ。
悲しいのは、こういう「ピンぼけ政策」によって、貴重な時間と資金が失われること。AIの世界では、先行者がすべてを握る。気づくのが遅れれば、取り返すのは非常に難しくなるだけのことだ。
とてもひどい悪口(政府批判)だが、言っているのは私ではなく、AIである。お間違えなく。
詳しくは下記。
→ https://chatgpt.com/share/6986edef-dd60-8007-8a60-e57ea76bcfec
※ リンクのみ。転載はしない。
感想:
「AIを開発する」と言いながら、AIに馬鹿にされている日本政府。まるで冗談だ。
