2026年04月13日

◆ EV の電力蓄電のコスト

 EV に蓄電してから放電すると、収益を得る。一方で、電池は劣化する。トータルで儲かるか?

 ──

 電力を真昼や深夜の余剰時に蓄電して、夕方や夜間の不足時に放電すると、「安いときに買って高いときに売る」という形で、収益を得る。一方で、電池の劣化により、電池の能力(残余価値)が落ちる。
 では、差し引きして、ペイするか?  

 つまり、昼間の余剰電力を EV に蓄電する方式は、電池の劣化を含めて、コスト計算が合うか? 
 
 これについて、AIに試算してもらった。
 結果を簡単に言うと、次の通り。
  ・ 普通の EV でやると、損得が同程度で、あまり得しない。
  ・ 劣化させて廃車にするつもりなら、最後まで使い切る分を回収できる。
  ・ LFP を使うと、大幅に寿命が延びるので、かなり儲かる。
  ・ 蓄電でなく自宅発電して、売電せずに自家消費すると、かなりお得だ。

 詳しくは、下記。
  → https://chatgpt.com/share/6981f206-454c-800f-a809-a9a06c920347

posted by 管理人 at 22:30 | Comment(0) | 自動車・交通 | 更新情報をチェックする
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