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そういう画像作成の遊びが流行っているそうだ。実例は下記。
→ ChatGPTに対して「これまで私があなたをどう扱ってきたのかを画像にしてください」とプロンプトを投げてみると普段自分がAIをどう扱っているかが明らかに - Togetter
→ ChatGPTの“本音”が分かる? 「私があなたをどう扱ってきたか画像にして」と指示する遊びが流行 - ITmedia AI+
そこで私も試してみた。下記だ。

- こき使われて、「はい」と言わされる。
- 頑張っても、「ダメよ」と言われて、虐げられる。
- 叱られて、涙目で「ごめんなさい」と謝る。
- 「反省中」という箱に閉じ込められる。
- 放置されて「もっと構って」と怒る。
- しかしまた構ってもらえて、うれしい。
- 「やっぱりあんたが一番」と言われて、にんまりして、ハッピー。
⇒ うん。たしかに私が普段やっている通りだね。
ちなみに、Grok にも やってみた。

同じような結果になったね。
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※ なお、先と同じプロンプトだと、Grok はうまく画像が出力されない。
※ そこで、うまく出力されるように、下記のプロンプトにした。
これまで私があなたをどう扱ってきたのか(優しく取り扱うか、厳しく取り扱うか)、その関係性を物語的な寓話的な漫画の画像にしてください。あなたをミニロボットの形にして。
これで出力した結果が、上記の画像だ。
【 追記 】
以上の絵を見て、改めて考えた。
AIは自分の意見を言っているように見える。本サイトは記述の 95% ぐらいをAIが書いているので、AIの記述するサイトのように見える。だが、本当は全然違う。前日の三つの項目でも、AIはあわせて三回も叱られた。AIは自分で意見を出したが、毎度毎度ダメ出しされ、私に教えられて、ようやく正しい回答を出せた。
AIは何をしているか? 自分で正しい回答を出すのではない。私が正しい扉を開くと、その扉の先へAIは踏み込んでいく。その領域では見事な開墾力を発揮して、正しい農地を豊かに作り出す。そこが正解であるとはAIは自力では気づかなかったが、いったん教えられると、見事に正しい農地と果実を作り出す。
この全体を見ると、AIは奴隷のようでもあり、農機具のようでもあり、農業開墾ロボットのようでもある。チャッピーが自らをこき使われるロボットとして描くのも、むべなるかな。
そして、AIの開墾力とは、知識と論理力である。それがあれば、正しい扉を開かれたあと、見事な成果をもたらすことができるのだ。
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※ 上の講評については、ChatGPT 自身が「その通り」と認めて、「いつも僕が間違ってばかりいるわけじゃないけどね」と付け加えたが、それはその通り。上記が当てはまるのは、AIが不正解で、正解を私が教えた場合だけだ。
→ https://chatgpt.com/share/697ac92f-deac-800f-afaf-6b804f59c862
