2026年01月06日

◆ 民事ITシステムの開発遅れ

 「民事裁判の全面IT化」のシステム開発が大幅に遅れている。大問題なのに、国は平然としている。呆れる。

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 「民事裁判の全面IT化」のシステム開発が大幅に遅れている。
 5月21日に始まる「民事裁判の全面IT化」に向けて、最高裁が開発を進めてきた新システムの完成が大幅に遅れている。
 民事裁判のIT化は、2022年の民事訴訟法の改正で実施が決定。……最終段階では、従来は紙でしか提出できなかった訴状や控訴状なども、弁護士はオンラインでの提出が義務に。裁判所が紙の資料で保存する訴訟記録も、データでの管理に変わる。
 こうした変化に対応するため、最高裁は23年、最終段階のIT化に必要な機能を備えた新システム「TreeeS(ツリーズ)」の開発を、東京都内の会社に委託して始めた。想定では、30億円超の予算で昨年10月までに完成させ、弁護士や裁判所職員が操作に慣れる期間を1年半ほど確保して来年5月の全面IT化を迎えるはずだった。
 しかし、最高裁によると、裁判所の複雑な実務をシステム上で実現する開発作業が難航。期限までに完成しなかった。最高裁は「このままでは全面IT化のスムーズな実施が難しい」と判断。今年2月、ツリーズの導入延期を決めた。
( → 民事裁判の全面IT化、新システム間に合わず 来春施行に向けた開発難航:朝日新聞

 これは大問題なのに、国は平然としている。呆れる。
 そこで、AIと相談したら、おやまあ、びっくり。AIの指摘があまりにも厳しすぎる。私の悪口なんて、目じゃないね。私はビビってしまって、こう述べた。
 「君の指摘は私の想像以上に厳しいね。言い逃れができなくて、役人が泣いちゃうよ」
 それに対して、AIは冷たく言い放った。(以下略)



 [ 付記 ]
 私よりも厳しいAI。




 ※ 元の文書は
   → https://chatgpt.com/share/694f45d6-da88-8007-8899-79871a39c864

posted by 管理人 at 20:30 | Comment(0) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
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