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病院では顔認証されたのに、その後に薬局に行くと、今度は顔認証されない。本人なのに。さあ、困った。
結局、10回以上も試したが、すべて失敗。顔認証不可。マイナンバーカードで本人と認定されないままだ。
これと同じ状況の人も多いと思ったので、AIに聞いてみた。
あなた:
マイナカードの顔認証で、本人なのにエラー表示が出て、認証されない。健康保険証が使えなくて困る。どうしたらいい?
Gemini:
急に病院や薬局でエラーが出ると焦ってしまいますよね。まずは落ち着いてください。
顔認証が通らない場合でも、健康保険証として使う方法は必ずあります。現場で今すぐできる対処法を優先度の高い順にまとめました。
- 今すぐその場でできる対処法(代替手段)
顔認証以外の方法で本人確認が可能です。受付の機械(カードリーダー)の画面、もしくは窓口のスタッフに以下の対応を求めてください。
- 【確実】暗証番号(4桁)で認証する
- 顔認証が数回失敗すると、画面に「暗証番号での認証」という選択肢が出ることが多いです(もしくは最初から選択できます)。
- マイナンバーカード交付時に設定した**「利用者証明用電子証明書」の4桁の数字**を入力すれば、顔認証なしで保険証として使えます。
- 【窓口対応】職員による「目視確認」をお願いする
- 暗証番号を忘れてしまった、あるいは機械が苦手な場合は、受付の職員に**「顔認証ができないので、目視で確認してください」**と伝えてください。
- 職員がマイナンバーカードの顔写真と、あなたの顔を見比べて本人確認を行えば、保険適用(3割負担など)で受診できます。
- 【もし持っていれば】「資格確認書」または「従来の保険証」を出す
- もし有効期限内の従来の健康保険証や、マイナ保険証の代わりとなる「資格確認書」をお持ちであれば、そちらを提示すれば問題ありません。
- 顔認証がエラーになる原因とコツ
もし次回また挑戦する場合や、今再試行できる場合は、以下のポイントをチェックしてください。
- マスク・帽子・サングラス: 外していますか?(特にマスクは鼻までしっかり出すか、外すのが確実です)
- 前髪: 目や眉毛にかかりすぎていませんか?
- メガネ: カードの写真が「メガネなし」で、現在「メガネあり」の場合(またはその逆)や、フレームが太すぎる場合、反射している場合は認識されにくいことがあります。一時的に外してみてください。
- 照明: 逆光や、ダウンライトの影が顔に落ちていませんか?少し顔の角度を変えてみてください。
- カメラの高さ: カメラの位置に対して背伸びをしていたり、かがみすぎていると認識されません。画面の枠内に顔が収まるように調整してください。
- 万が一、カード自体が読み込めない場合
ICチップの不具合などでカード自体が反応しない場合の最終手段です。
- 一旦「10割負担」で支払い、後で返金を受ける
- どうしても確認が取れない場合、その場では全額(10割)を支払い、後日、領収書と診療明細書を持って自治体や加入している健康保険組合に申請することで、差額(7割分など)の払い戻しを受けられます。
- ※病院によっては、月内に保険証(または資格確認書)を持ってくれば窓口で返金対応してくれる場合もあります。受付で確認してください。
今後のための対策
もし「毎回エラーが出る」「暗証番号も忘れた」という場合は、以下の手続きをおすすめします。
- 暗証番号の再設定: お住まいの市区町村の窓口で、4桁の暗証番号を再設定(ロック解除)する。
- 顔写真の更新: カードの写真と現在の容姿が大きく変わった(痩せた、太った、加齢など)場合は、カードの再発行(写真の更新)を検討する。
次はどの対応をされそうですか? 「暗証番号入力」や「窓口での目視依頼」について、具体的な手順や言い方が必要であればお知らせください。
あなた:
経年変化で顔は変わるが、最初の顔写真データと照合しているのか? 更新しないのか?
Gemini:
おっしゃる通り、その疑問はもっともです。結論から申し上げますと、顔認証システムは「カードを作った当時の写真データ」と照合しており、自動で更新されることはありません。
スマートフォンの顔認証(FaceIDなど)は、使うたびに日々の変化を学習してデータを更新していく機能がありますが、マイナンバーカードの仕組みはそれとは異なります。
詳しい仕組みと、なぜエラーが起きるのかを解説します。
- どこを見て照合しているのか?
病院のカードリーダーは、以下の2つを比較しています。
- 今、カメラに映っているあなたの顔
- マイナンバーカードのICチップの中に保存されている「作成時の顔写真データ」
インターネット上のデータベースに新しい顔を登録し直しているわけではなく、あくまで「手元のカードに入っている古いデータ」と突き合わせているだけなので、使えば使うほど学習して賢くなる、ということはありません。
- なぜ「経年変化」でエラーになるのか
マイナンバーカードの有効期限は、成人(18歳以上)の場合、発行から10回目の誕生日までです。つまり、最大で10年前の写真と照合することになります。
システム側も多少の経年変化(シワ、肉付きの変化など)は補正して認識するよう作られていますが、限界があります。特に以下のような変化があると、別人と判定されやすくなります。
- 大幅な体重の増減(輪郭が変わるレベル)
- 加齢による目元や口元の変化
- 髪型の大きな変化(写真撮影時は短髪、今は長髪など)
- メガネの有無(写真では裸眼、現在は度の強いメガネなど)
- 顔が変わってしまった場合の解決策
毎回エラーが出て不便な場合は、以下の2つの選択肢があります。
- 【推奨】「顔認証」を諦めて「暗証番号」を使う
これが最も現実的で早い解決策です。 病院の受付機で**「顔認証」ではなく「暗証番号で認証」**を選択すれば、顔が変わっていても関係なく本人確認が完了します。 (※職員の方に「顔認証が通らないので、暗証番号入力に切り替えたい」と伝えれば操作を教えてくれます)
- 【根本解決】マイナンバーカードを再発行する(写真の更新)
「容姿の変化により顔認証が困難である」というのは、カードの再交付が認められる正当な理由になり得ます。 お住まいの市区町村の窓口で相談し、新しい写真でカードを作り直すことができます。ただし、発行手数料(通常1,000円程度)がかかる場合があることと、受け取りまで1〜2ヶ月かかる点にご注意ください。
まとめ 今のカードを使っている限り、システムがあなたの現在の顔を学習することはありません。 次回からは、最初から「暗証番号」を使うつもりで病院に行くのが、ストレスなく受診するための近道です。
暗証番号(数字4桁)は覚えていますか?もし不安であれば確認方法などをお伝えします。
こんなことだと、健康保険も使えなくなりそうだ。理由は顔認証システムがポンコツ過ぎることだ。データ更新もなされないのはひどすぎる。何たるポンコツか。
※ 元の文書は
→ https://gemini.google.com/share/5ebe1e1b8307
