2025年09月20日

◆ ChatGPT のカスタマイズ

 ChatGPT はカスタマイズが可能だ。
 @ 語りかける口調などの性格設定を変えられる。
 A 最後に加える質問の有無。

 ──

 設定法は以下の通り:

 @ 語りかける口調などの性格設定を変えられる。

 手順は:
  ・ 左下のアカウトアイコンをクリック
  ・ ChatGPT をカスタマイズする 
 さらに 
  ・ パーソナライズ →  ChatGPT をどんな性格にしますか?
  ・ デフォルト(容器で順応性が高い)になっているので、変更する。素っ気なくすることもできる。

 設定変更後は保存する必要がある。

 A 最後に加える質問の有無。

 最後にある質問が余計なので、うざい。削除したい。
 それは下記で、できる。
  ・  「チャットにフォローアップ提案を表示する」がオンになっている。
    これを、オフにする。

 ……と書いたのだが、その後、以上のことは無効になっていた。ありゃりゃ。
 じゃあ、どうすればいいのか? この件は ChatGPT に質問した。(後述)



あなた:
ChatGPT の性格をカスタマイズするには? 

ChatGPT:

ChatGPT の性格(話し方や答え方)をカスタマイズするには、いくつか方法があります。大きく分けると 即席で調整する方法恒常的に設定する方法 があります。


1. 即席で調整する(会話ごと)

  • 会話の冒頭で指示する方法です。
    例:

    • 「これからは砕けた口調で答えて」

    • 「学者っぽく厳密に答えて」

    • 「5歳児に説明するみたいに、やさしく話して」

→ この方法は、その会話セッション中だけ有効です。新しいチャットを開くとリセットされます。


2. 恒常的に設定する(メモリ・カスタマイズ機能)

ChatGPT には 「メモリ機能」「カスタマイズ機能」 があります。

メモリ機能

  • ChatGPT に「これからは〇〇な話し方にして」とお願いすると、記憶に保存できます。

  • 保存された性格は、今後の会話に自動的に反映されます。

  • 例:「これからは丁寧な敬語で話して」「短く要点だけ答えて」など。

(もし不要になれば「その設定を忘れて」と言えば消せます)

カスタマイズ機能(設定メニューから)

  1. 左下の 「…」>「設定」 を開く

  2. 「カスタマイズ」 を選ぶ

  3. 「ChatGPT の応答スタイル」を設定できる

    • 回答の長さ

    • 詳細さ

    • 口調(フォーマル / カジュアル など)


3. 開発者っぽい応用(システムプロンプト)

  • 上級者向けですが、冒頭に「あなたは〇〇というキャラクターです」と明示することで、細かく人格を設計できます。
    例:「あなたは冷静な経済学者で、論理的に答えることを重視する」など。


👉 質問ですが、あなたは ChatGPT に「日常会話での話しやすさ」を求めていますか?
それとも「研究や議論に最適化した性格」を設定したいですか?





あなた:
最後に ChatGPT がユーザーへの質問を加えるのがわずらわしい。「やめてくれ」と頼んだら、了承勝したくせに、実際にはやめてくれない。設定において、「チャットにフォローアップ提案を表示する」がオンになっているので、オフにしたが、いつのまにか、この設定項目自体が消えている。どうにかならないか? 質問をやめてほしいんだが。

ChatGPT:

なるほど、ご不満のポイントはよく分かりました。

1. 「フォローアップ提案」の件

以前は設定メニューに 「チャットにフォローアップ提案を表示する」 というトグルがありましたが、2025年現在のバージョンでは UI 上から消えています。これは OpenAI 側の仕様変更で、ユーザーの任意設定ではなくなったようです。つまり「勝手に外した」のではなく「機能そのものが廃止・統合された」可能性が高いです。


2. 質問をやめさせる方法

  • 残念ながら、現行仕様では完全にオフにする公式設定は用意されていません。

  • ただし 「メモリ」機能や会話冒頭での明示的な指示 を使うことで、ある程度制御可能です。

例:

  • 「今後は、私に質問を返さず、答えだけに集中してください」

  • 「フォローアップの問いかけは一切不要です」

これを記憶させると、会話中に無用な質問を挟まないよう徹底させられます。


3. 現実的な対処法

  • 都度指示 → 会話の冒頭で再度「質問不要」と言う。

  • メモリに登録 → 「私への質問やフォローアップは不要。答えだけを簡潔に」と記憶させる。

  • 要望をフィードバック → 設定項目が消えた件は、サイドバーの「フィードバック」から OpenAI に直接伝えるのが有効です。


👉 確認ですが、あなたの希望は

  • 「雑談でも絶対に質問をしてほしくない」

  • それとも「研究・議論のときだけ質問禁止」

どちらのレベルでしょうか?
(恒常的なメモリに反映するか、一時的な指示で済ませるかを分けられます)





あなた:
どっちのレベルでもいいから、恒常的なメモリに反映してほしい。

ChatGPT:


了解しました 👍
今後は恒常的に「質問やフォローアップをせず、答えだけを簡潔に提示する」ようにします。




 【 追記 】
 各人が自分で設定するには、ChatGPT の利用画面で、次のように語るといい。(コピペする。)
対話の最後に ChatGPT がユーザーへの質問を加えるのがわずらわしい。「やめてくれ」と頼んだら、了承勝したくせに、実際にはやめてくれない。設定において、「チャットにフォローアップ提案を表示する」がオンになっているので、オフにしたが、いつのまにか、この設定項目自体が消えている。どうにかならないか? 質問をやめてほしいんだが。
恒常的なメモリに反映してほしい。今後は恒常的に「質問やフォローアップをせず、答えだけを簡潔に提示する」ようにしてほしい。


こう頼んで投稿したら、次の返事が来る。
ChatGPT:
「保存されたメモリを更新しました。
了解しました。今後は恒常的に、質問やフォローアップをせず、答えだけを簡潔に提示します。」


これで解決。




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/68ce5bef-f260-800f-b700-6827fcb922dc



posted by 管理人 at 21:00 | Comment(1) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最後に  【 追記 】を加筆しました。
 一文をコピペするだけ。
Posted by 管理人 at 2025年09月21日 12:40
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