あなた:
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新幹線が安いのはいいことだ、と思う人が多そうだ。しかし一方では、在来線特急は料金が高すぎるので、客が来なくて ガラガラとなり、大赤字が出るありさまだ。路線廃止にもなりかねない。このまま事業破綻するのでは、明らかに失敗である。
こんなアンバランスな料金体系にするのは、なぜだろう?
疑問に思ったので、AI と議論した。
あなた:
ChatGPT:
※自由席にすると少し安くなる。
🚃 在来線特急の料金構成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運賃 | JRの通常運賃と同じ(新幹線と同額) |
| 特急料金 | 新幹線より安め(距離によっては半額以下も) |
| 指定席料金 | 一部で加算される(自由席との差は少なめ) |
| グリーン車 | 新幹線より安い(設定のない列車も多い) |
🔍 具体例:東京 → 宇都宮(約110km)
| 区間 | 列車 | 所要時間 | 合計料金(大人1人) |
|---|---|---|---|
| 東京→宇都宮 | 新幹線やまびこ自由席 | 約50分 | 3,020円(運賃1,980+自由席特急1,040) |
| 東京→宇都宮 | 在来線特急(例:日光号) | 約1時間40分 | 2,860円(運賃1,980+特急880) |
→ 所要時間は新幹線が圧倒的に速いが、料金差は160円しかない。
💡まとめ:どちらが得か?
| 観点 | 新幹線 | 在来線特急 |
|---|---|---|
| 速さ | ◎(最速) | △(倍以上かかることも) |
| 快適さ | ◎(揺れが少なく静か) | ◯(快適だが設備差あり) |
| 料金 | △(高め) | ◎(安め) |
| 本数 | ◎(主要路線は多い) | △(少なめ) |
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[ 付記 ]
では、どうすればいいか?
新幹線も在来線も、補助金の率を同等にすればいい。たとえば、3分の1。
すると、在来線特急は 33% の値下げとなる。乗客増の効果も合わせて、採算性は大幅に向上する。一方、新幹線は、補助金が3分の2から3分の1に減り、料金は倍額ぐらいに値上げとなる。新たな料金体系では、在来線特急が大幅に有利となり、客が増える。それで採算性も上がる。今の 在来線特急は空気を運んでいるだけ、というありさまだが、それが解消する。
※ 元の文書は
→ https://chatgpt.com/share/688c87da-b9bc-8007-8a29-e16811c541ac
【 追記 】
補助金額が うろ覚えだったので、別途、調べ直したところ、次のデータを得た。(Gemini による。)
現在の整備新幹線の財源スキームでは、JRからの貸付料等収入を充てた後、残りの費用について国が3分の2、地方公共団体が3分の1を負担する形になっています。
整備新幹線の建設において、JRからの貸付料が事業費総額に占める割合は、3割や5割といった高い割合には達しません。一般的には、総事業費の1割〜2割程度、多くても2割台程度とされています。
貸付料の算出根拠: JRが支払う貸付料は、新幹線開業によって得られる「受益」を限度としています。つまり、JRが新幹線を運行して得られる収益の増加分を超えて支払うことはありません。
事業費の規模: 一方、新幹線の総事業費は、トンネルや橋梁など、莫大な建設コストがかかるため、兆円単位になることも珍しくありません。
たとえば、金沢・敦賀間の事業費は約2兆8,300億円です。これに対して、JRが支払う貸付料は年間93億円とされています。開業から30年間支払われると仮定しても、総額は約2,790億円であり、総事業費の約1割程度にしかなりません。
だったら、飛行機に補助金を出す方がよほど安上がりだね。特に、北海道新幹線はそうだ。
※ Perplexity による検証。
→ https://www.perplexity.ai/search/ci-noji-shi-nozhen-wei-wojian-RaO_aYV7QU6rMOX4Ug7M0Q
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGXZQOUC105LV0Q5A610C2000000&scode=9020
