2023年03月16日

◆ 現代のシュリーマン?

 トロイ遺跡を発掘したシュリーマンのように、邪馬台国を発掘する人が出てもいい。

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 トロイ遺跡を発掘したシュリーマンの話は名高い。いちいち解説するまでもないだろう。(ググればわかる。)





 さて。これと同様に、日本でも邪馬台国を発掘する人が出てもいいだろう。
 問題は、その場所だ。九州か、近畿か? また、具体的な場所はどこか? ……その疑問があるが、それについては前に本サイトで仮説を出した。「邪馬台国は別府にあった」と。
  → 邪馬台国・別府説: Open ブログ

 だから、別府の土地を掘れば、邪馬台国の遺跡が見つかるかもしれない。(といっても、木造建築物はすでに腐っているから、たやすく見つかる保証はないが。それでも、何らかの遺構は見つかるかもしれない。)

 ──

 ただし、問題がある。別府は広すぎることだ。あまりにも広いので、やみくもに土地を掘っても、時間切れとなる。もっと特定の場所を指定しなくては。では、どこだ? 

 そこで私が推定すると、こうなる。
 「もともと別府が有力だったのは、別府に湧き水があるからだ。ならば、湧き水のそばが有力だ。湧き水の場所は、古代も現在も、そんなに場所は変わっていないはずだ。だから、湧き水のそばを探せばいい。特に、湧き水の下流側を探せばいい。そこは湧き水から発した川の流れ(下流)があるはずだからだ」

 では、湧き水とは、具体的にはどこか? それは、別府の観光ガイドでわかる。特に、次の二つが有力だ。
  ・ 経塚名水(きょうづかめいすい)
  ・ 山田湧水

 このあたりが候補となる。





 誰か「我こそシュリーマンにならん」と思う人は、掘ってみるといいだろう。歴史に残るかもしれない

posted by 管理人 at 23:35 | Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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