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韓国は半世紀以上も前の徴用工や慰安婦の件で、日本に賠償金(補償金)を求めている。「侵略は悪だ」という理由でだ。
ならば、同様の理屈で、日本も元寇のときの侵略の補償金を、韓国に要求すればいいだろう。(利子を込みにして、超多額を請求してもいい。)
なお、このことの根拠は、次のことだ。
「元寇の兵のうち、3分の2はモンゴルと中国で、あとの3分の1が高麗だった」
出典は下記だ。
→ 元寇・文永の役(上) モンゴル・朝鮮軍が日本で行った殺戮 - 産経ニュース
なお、請求する先は、韓国だけでいい。中国とモンゴルは除く。なぜなら両国は、日本に「賠償しろ」とうるさく要求してこないからだ。本項の提案はあくまで、口うるさい韓国への対抗であるにすぎない。(カウンター・パンチ)
[ 付記 ]
この話題を思いついたのは、次の報道があったからだ。
《 鎌倉時代の「元寇」で日本に襲来 沈没船のいかり引き揚げ 長崎 》
(長崎で)700年以上前、鎌倉時代の「元寇」で日本に襲来し、長崎県の松浦市沖で沈没した船のいかりを引き揚げる作業が行われました。
「神風」とも言われる暴風雨で沈んだとされる元の船が長崎県松浦市の離島、鷹島の沖合の海底で発見され、周辺が国指定の海底遺跡になっています。
この海底遺跡のすぐそばで確認されていたいかりの一部を引き揚げる作業が行われました。
( → NHK )
[ 補足 ]
中国が対象外なのは、物の道理として、「時効」という法的原理が成立するからだ。
なのに、この法的原理を理解しないのが、韓国人だ。
そこで、「だったら大昔の元寇も……」という屁理屈を出したのが、本項だ。

日本はベルサイユ条約に署名していますので請求権は放棄したとみなされます。
別に国際司法裁判所に訴えることが目的ではなく、相手の悪口に、こちらも悪口で返すだけでいい。口で言うだけなら、タダで言える。
なお、韓国に親日政権が誕生したことで、本項の提案はすでにお役済みになっています。すでに無効化しています。
相手が争おうとしないのであれば、それに越したことはない。
※ ベルサイユ条約の件については、すでに [ 補足 ] で、実質的に考慮済みです。