※ 最後に、久々に起こった地震の話。
――
(1) 本質はブラフ
ウクライナ戦争の本質は、軍事力ではない。ここが大切だ。
これまでの戦争はいずれも、軍事力が勝敗を決めた。軍事的に優位である方が勝利して、劣位である方が敗北した。きわめて当然なことだ。
ところがウクライナ戦争はそうではない。歴史上初めて、軍事的に圧倒的に劣る方が勝利しつつある。ロシアの軍事力は、ウクライナの軍事力(西側の支援つき)を少し上回るぐらいであって、たいしたことはない。NATO 軍に比べれば、圧倒的に劣っている。なのに、圧倒的に劣るロシアの側が勝利しつつあるのだ。
なぜか? 心理戦で勝利したからだ。簡単に言えば、ブラフによって、NATO 軍の介入を止めたからだ。どれほど巨大な戦力を有していても、その戦力を使わなけければ、戦争では負ける。そういう落とし穴に、NATO 軍は陥った。
では、どうしてか? プーチンがブラフによって、バイデンをビビらせたからだ。
「もし NATO軍 が介入したら、全面対決になるぞ。そうなったら、核兵器の使用による、第三次世界大戦で、双方が滅びるぞ。何しろオレは、狂っているんだからな。狂っているから、核ミサイルのボタンを押すのもためらわないぞ。それが怖ければ、絶対に介入するなよ」
と。
こういうプーチンのブラフを聞いて、バイデンはもはや手を出せなくなった。
逆に言えば、プーチンの天才的な心理操作によって、軍事的には圧倒的に劣るのにもかかわらず、戦争では勝利をすることが目前となった。
そのすべては、バイデンが(というより西側全体が)、プーチンの言葉を「ただのブラフだ」と見抜けないからだ。
心理的にビビるような人間は、大統領となったときに、ポーカーのような外交交渉では負けるしかないのだ。
※ ポーカーの大好きなトランプ前大統領ならば、自分がブラフばかりをかけていたので、相手のブラフには引っかからなかっただろう。トランプ前大統領は、名前がトランプだけあって、さすがにポーカーも上手であるようだ。これほどブラフの上手な政治家は、滅多にいない。日本の安倍首相は、トランプのブラフに見事に引っかかって、一方的に大幅な譲歩をした。「ギブ・アンド・テーク」という外交交渉の原則からはずれて、「ギブ・アンド・ギブ」というふうに、一方的にギブをするばかりだった。それというのも、トランプのブラフにすっかり引っかかったからだ。( → 日米貿易協定が決着: Open ブログ )
※ なのに、バイデン時代になったら、一転して、プーチンのブラフにビビってばかりだ。心理戦で一方的なボロ負けとなった。かくて「戦力的には圧倒的に上なのに、戦わずして負ける」というふうになった。
(2) 戦争の予想
戦争の勝敗はどうなるか?
ウクライナは事前予想よりもずっと善戦しているし、ロシアは事前予想よりもずっと苦戦してる。とはいえ、全体としてはロシアが優勢だ。ロシア軍はキエフに少しずつ近づきつつあるし、各都市も次々と征服されつつある。欧米からの支援が急激に増加する見込みもないので、現在の趨勢が続くとすると、近い将来にはウクライナの敗北が決まりそうだ。
たとえば、次のシナリオだ。
・ キエフが陥落する。
・ ゲリラ戦が続く。
・ 食糧不足で市民が窮乏。(兵糧戦)
・ 人命優先でウクライナが降伏。虐殺しないことが条件。
・ ウクライナは武装解除する。
・ ウクライナはロシア圏に入る。ロシアの属国となる。
・ ジャベリンなどの西側の武器はすべてロシアが所有する。
(3) 将来の予想
そのあとでは、どうなるか? NATOは「軍事介入しない」という方針を保ち続けるだろう。すると、次のようになりそうだ。
・ フィンランドにロシアが攻め込む。NATO は軍事介入しない。
・ スウェーデンにロシアが攻め込む。NATO は軍事介入しない。
・ スイスにロシアが攻め込む。NATO は軍事介入しない。
こうして、フィンランド、スウェーデン、スイスはロシアの属国となる。
特に、スイスがロシアの属国となるので、国際金融は麻痺状態になる。
さらに続いて、次のようになりそうだ。
・ ポーランドやスロバキアに、ロシア人が入り込む。
・ そこで親露派の占領地が誕生する。
・ その占領地が独立を決める。
・ その占領地がロシアに編入される。
・ それを繰り返して、ポーランドやスロバキアの全土がロシアに支配される。
・ NATO は「軍事介入をしない」という方針を保ち続ける。
さらには、次のようになる。
・ 同様にして、ドイツとフランスもロシアに編入される。
・ そのときついに、堪忍袋の緒が切れた英米が軍事介入を決める。
・ しかしそのときには、ドイツとフランスの兵器はロシアが保有している。
・ 英米は、ドイツとフランスの F-35 と戦わざるを得ず、苦戦する。
・ 「こんなことなら、ウクライナ戦争の時点で介入すればよかった」
と後悔するが、今さら航海しても、手遅れである。被害は甚大。
…… いつか来た道、ですね。
※ 「予想」というよりは、「最悪のシナリオ」という感じかな。
下手をすると、こうなりかねない、という話。
(4) 降伏するべきか?
ウクライナは敗北しそうなので、「これ以上の戦死者を出さないためにも、ウクライナは降伏するべきだ」という意見を出す人がいる。
これに対しては、「けしからん! ロシアに屈服することを提案するとは何事か!」と怒る人が、たくさんいる。
→ テリー伊藤、玉川徹、橋下徹のような「ウクライナは降伏しろ派」は…… - Togetter
→ はてなブックマーク
なるほど、「ウクライナは降伏するべきだ」という主張は、あまり賢明だとは言えない。
しかし、それを言うなら、「ウクライナは降伏しないで戦え!」という人々の意見は、もっとひどい。それは、(昔の日本軍のような)ただの玉砕主義であるにすぎない。勝てないとわかっている戦いを無意味に戦って、やたらと戦死者を出すだけだ。
なるほど、ロシアに降伏すれば、ウクライナは属国となって、ロシアの奴隷として扱われるかもしれない。たとえば、こんなふうに。
→ ウクライナ人のトーニャさんの ツイート
しかし、それほどひどい状況になるとしても、それでも奴隷として生きる方が、戦死するよりはマシだ。あっさり全員が虐殺されることはないだろう。なぜなら、ロシアとしては、虐殺しない方が有利だからだ。つまり、虐殺してから、無人の土地を奪うよりは、土地と奴隷の双方を奪ってから、奴隷を働かせて、奴隷の生み出した富だけを奪う方が有利だからだ。
他人の命を奪っても、少しも儲からないが、他人の金を奪えば、たっぷり儲かるのだ。ゆえに、虐殺するよりは、奴隷化する方が得をする。というわけで、虐殺される危険は低いのだ。
( ※ 過去にあった大飢饉は、ロシアから見れば、虐殺というより、想定外の自然死だろう。ウクライナ国民から見れば、虐殺も同然ではあったが。)
というわけで、「戦って、玉砕して、死ぬ」というよりは、「降伏して、隷属して、生きる」ということの方が、少しはマシなのである。ならば、後者を推奨することにも、一定の合理性がある。
一方で、それを否定して、「戦って、玉砕して、死ぬ」というのを推奨するのは、あまりにも馬鹿げている。ところが、今の日本では、こういう馬鹿げたことを推奨する人々が、圧倒的に多数なのだ。
( ※ あるいは、ウクライナが敗北するという未来を見通せずに、ウクライナがきっと勝つと楽観している人が多いのだろう。)
(5) 結論
では、どうするべきか?
・ 「降伏して、隷属して、生きる」
・ 「戦って、玉砕して、死ぬ」
このいずれもまずい。こっちにしても、あっちにしても、そのどちらもまずい。としたら、どうすればいいのか? 困った。
そこで、困ったときの Openブログ。うまい案を出そう。(すでに述べたことだが。)
「 NATO軍が軍事介入することで、ロシア軍を追い出す」
ただし、まともにロシア軍と正面衝突すると、第三次世界大戦になりかねない。そこで、戦場となる範囲をごく一部に限定することにする。
「戦場はウクライナ領域に限る。特に、ロシア領を攻撃することはない」
これならば、ロシア軍は侵略されることがないので、国家存亡の危機に瀕することはない。何にウクライナへの攻撃をやめるだけで、ロシアはあらゆる危険を脱する。……かくて、第三次世界大戦になりかねないという危険を排除できる。
そして、危険を排除できるからこそ、軍事介入は可能となる。
これがつまり、先に述べた「共同防衛」というアイデアだ。
→ ウクライナ戦争 7(共同防衛): Open ブログ
そして、これを実行するときには、西側社会の諸国がいっせいに連帯して軍事活動をする。そのときには、日本もまた、軍事活動に同調して、参戦する。
→ ウクライナ戦争 11(日本の参戦): Open ブログ
ただし、日本が参戦するとしても、その本質は「陽動作戦」である。つまり、ロシア軍をおびき出すことだけを目的とする。したがって、「銃弾を一発も撃たずに目的を達する」ということを理想とする。こうすれば、(日本の手では)ほとんど血を流さずに、目的(= ウクライナ戦争の終結)を達成することができそうだ。
→ ウクライナ戦争 12(つづき): Open ブログ
→ ウクライナ戦争 14(つづき): Open ブログ
そして、こういうふうに頭のいい方法を取れば、先のように、
・ 「降伏して、隷属して、生きる」
・ 「戦って、玉砕して、死ぬ」
という「悪い選択肢のなかから選ぶ」という不条理に悩むこともなくなるのだ。それが本サイトの方針である。
※ 以下の諸点は、細かな話。読んでも読まなくてもいい。
[ 付記1 ]
バイデン大統領のツイート:
President Biden:
「I want to be clear: We will defend every inch of NATO territory with the full might of a united and galvanized NATO. But we will not fight a war against Russia in Ukraine. A direct confrontation between NATO and Russia is World War III. And something we must strive to prevent.」
はっきりさせておきたいのですが、私たちは、統一され、電流を通されたNATOの全力で、NATOの領土の隅々まで防御します。
しかし、私たちはウクライナでロシアとの戦争を戦うつもりはありません。
NATOとロシアの直接の対立は第三次世界大戦です。そして、私たちが防ぐために努力しなければならない何か。 ( Google 翻訳)
はっきりさせておきたいのは、私たちはNATOの領土の隅々まで、団結し、活気づいたNATOの全力をもって守り抜くということだ。
しかし、ウクライナでロシアと戦争することはない。
NATOとロシアが直接対決することは、第3次世界大戦になる。そして、それを防ぐために私たちが努力しなければならないことだ。 ( DeepL 翻訳)
( → Twitter )
[ 付記2 ]
共同防衛に、日本が参加することは可能だろうか? つまり、NATO軍がウクライナ領内で軍事活動をするとき、日本も(はるばる東欧まで出向いて) NATO軍といっしょに軍事活動をすることは可能だろうか?
常識的に言えば、「不可能」である。それは「自衛」ではないから、日本の戦力が外国に出向くことはできない。これは憲法の制約から来る。
→ ウクライナ戦争 12(つづき): Open ブログ の (8)
とはいえ、安倍首相の導入した「集団的自衛権」というものを使えば、日本は世界中のどこにおいても、軍事活動が可能である。「日本のためになる」と思えば、北朝鮮でも、ホルムズ海峡でも、はたまたウクライナでも、米軍と一緒に活動をすることが可能である。(米軍を守るためという名目で、いくらでも軍事力を行使できる。)
ただし、これは安倍首相の独自の曲解であるので、法治国家としては、そのような理屈で、日本が共同防衛に参加することはできない。
とはいえ、安倍首相というのは独裁者であるから、彼が政権を握っていれば、どんな違法行為であっても(憲法違反であっても)やり放題だろう。それがこれまでの歴史的事実だった。今後もそうだろう。
※ 現時点では、首相は岸田なので、実現性はまったくないが。……とはいえ、「安倍首相が党内クーデターを起こして、岸田首相を解任して、自分が首相になる」ということは、十分に考えられることだ。そうなったら、下手をすれば、あなたも強制徴兵されて、ウクライナに飛ばされることもありえなくもない。ウクライナ人とロシア人に同情していたら、「明日は我が身」というわけだ。……首相が独裁者だと、そういうこともあり得るのだ。
[ 付記3 ]
戦争が終わったあとでは、戦後処理としての「戦時賠償」のことを考えた方がいいだろう。
ドイツの場合には、第1次大戦後の戦時賠償が重すぎたので、払うことができにくかった。その過重な負担が、ナチスドイツの台頭を招いて、第二次大戦を引き起こした。
一方で、イラクの場合には、湾岸戦争のあとで、莫大な戦時賠償をした。その原資は、イラクの石油輸出収入だった。比率にして5%ぐらいの割合だったので、特に苦もなく、戦時賠償を支払うことができたようだ。
ロシアの場合はどうかというと、ドイツよりは、イラクの方に近い。つまり、ロシア国民の労働から賠償金を徴収する必要はなく、ロシアという国の地下資源の利益を分けてもらうだけで済む。それによる実質的な被害者は、ロシアの国家資源を私物化している財閥だけだ。国民にとっては特に損失はあるまい。それを原資として、戦時賠償は可能だ。
なお、米国がイラク戦争でイラクを攻撃して破壊したときには、戦時賠償はなされなかった。「大量破壊兵器がある」という嘘の疑惑を理由として、イラクを徹底的に破壊したが、賠償金は皆無だった。
→ イラク派閥、「米はわが国を破壊したことで制裁課されるべき」
※ 米国はこのとき、「気化爆弾」という非人道的兵器を用いて、残虐な被害をもたらした。
* * *
ついでだが、戦争が終わるときでなく、戦争が始まるときには、「宣戦布告」がなかった。この意味では、太平洋戦争の真珠湾攻撃と同様である。
なお、太平洋戦争のときには、日本では「大本営発表」というのがあって、戦況の虚偽発表がなされていた。撃沈してもいない米国間を「撃沈した」と虚偽報告したり、戦場で敗北しても「敗北した」とは伝えずに「勝利した」とか「転進した」とか報告していた。……とはいえ、「戦争が起こった」という事実そのものは、きちんと報道していた。戦争を「なかったことにする」というような隠蔽はなされなかった。
ところが、今のロシアは違う。下記に示す。
[ 付記4 ]
ロシアでは、今回の戦争が報道されていない。つまり、戦争を「なかったことにする」という隠蔽がなされている。世界中の人が「ロシアがウクライナを攻撃している」と知っているのに、ロシア人だけはそれを知らないのだ。かわりに、「ウクライナ軍がロシア人をいじめている」という虚偽報道を信じている。
国営テレビ・ラジオ会社下の国営放送は数チャンネルある。どの局も、2月24日にウクライナ侵攻が始まった後、ロシア軍による攻撃の様子は伝えず、北大西洋条約機構(NATO)がロシアへの圧力を強め、ウクライナ軍が同国東部の親ロシア派支配地域を攻撃している、などとするニュースばかりを流してきた。
ロシア政府系の「全ロシア世論調査センター」によると、プーチン氏の2月28日の週の支持率は 77.4%と、侵攻前の2月14日の週より 10.2ポイント増えた。
( → (ウクライナ侵攻)ロシア政権批判、足元から 国営TV生放送で「戦争反対」:朝日新聞 2022-03-16 )
それでも「ネットがあるだろ」と思う人が多いだろうが、ネットへの接続はどんどん制約されつつあるそうだ。
侵攻が始まって以降、ロシアを排除する動きは強まっている。テクノロジー企業も、ロシアでの事業を停止したところや、政権からサービスを止められたところが多くあり、ネットの世界に対するロシア国民のアクセスはますます制限されている。例えば、Facebookへのアクセスは遮断され、Netflixはサービスの提供を停止し、GoogleやAppleの決済サービスやアプリストアは機能を大きく制限した。このほか、西側の報道機関でも、ロシア国内での放送やコンテンツ提供を停止したところが多くある。
( → ロシアのインターネット、接続は維持されるも政府が統制を強化 - Computerworldニュース:Computerworld )
下記記事もある。
→ ロシアで新法成立、「戦争」「侵攻」と表現した報道に厳罰…外国メディアのサイト遮断 : 読売新聞
なお、「ツイッターがあるだろ」という声がありそうだが、ロシア国内ではツイターは正常に機能していない。
→ ツイッター、ロシアでのサービス完全復旧を目指す | TechCrunch Japan
ロシアに真実を伝えるすべは、もはや短波ラジオしかない……というふうにも伝えられている。
なお、「中国へのアクセスはできるだろ」と思う人もいそうだが、中国もまた、国内では情報統制していて、ロシアを批判する報道は許されていない。
→ https://x.gd/TnpvY
それでも、さすがに戦争の状況そのものは、情報遮断はしていないようだ。その意味で、ロシア人は中国経由でなら、戦争の状況を知ることができそうだ。たとえば、中国語版のニュースをロシア語に翻訳する、というふうに。
とはいえ、自分で知ることはできても、それを他人に伝えたら、逮捕されそうだ。また、ITリテラシーの高い人も少ない。状況はかなり厳しい。だから現状では、ロシア人はろくに真実を知っていない。
《 加筆 》
ロシアの国営放送が戦争の状況を伝えていない、と上で述べたが、それを詳細に報道する記事を見つけた。下記だ。
→ ウクライナ侵攻をロシアのテレビで見る まったく別の話がそこに - BBCニュース
報道管制が敷かれており、真相を報道することは禁止されている。やれば、逮捕だ。
[ 余談 ]
23時34分頃、地震があったが、すごく激しく揺れた割には、被害は少なかったようだ。震源地に近い「仙台」「福島」という検索語で、地震被害を調べたが、震度6というわりには、案外、たいしたことはなかったようだ。パソコンのディスプレイが落ちて割れたとか、店舗のガラスが砕け散った、というような少額の被害は散見されるが、建物が崩れるというような被害は生じていないようだ。
建物の防振対策が進んできたようですね。
※ こういうのを調べるのに、ツイッターの速報性は役立つ。
――
東京地方の感覚で言うと、東日本大震災のときよりも、震源地が少し近い。その分、マグニチュードの割には、揺れ方がかなり大きかった。
東日本大震災のときには、周波数が低くて、ゆったりと大きな振幅で揺れたが、今回は、普通の地震並みで、周波数は特に高くも低くもなかった。ただし揺れ幅は、近年では最大かな。
なお、前回の地震は、昨年 10月07日だ。
→ 久々の大きめ地震: Open ブログ

https://togetter.com/li/1859667
主に停電が各地で発生している模様。停電中はスマホをなるべく使うな、というアドバイス。
こういうときのために、事前に携帯型の充電池を買っておくといい。モバイルバッテリーというもの。
https://amzn.to/3IbZOa0
ロシアの国営放送が戦争の状況を伝えていない、という件についてのリンク記事。