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パラリンピックのオブジェが廃棄される。
東京パラリンピックの閉幕から一夜明けた6日、東京都港区のお台場海浜公園では、海上に設置されたパラリンピックのシンボルマーク「スリー・アギトス」のオブジェが撤去された。
オブジェは縦17.5メートル、横23.4メートル、厚さ2メートルの鋼鉄製で、今後は解体され、資源として再利用される予定という。
( → (TOKYO2020+1)挑んだ証し、シンボル去る:朝日新聞 )
廃棄するというが、わざわざ多額の費用をかけて、ただの鉄くずにしてしまうそうだ。
これではもったいない。どうせなら、そのままお台場に保存するべきだ。それならお台場で観光資源になる。人を引き寄せるかちのあるものとなる。また、多額の廃棄費用を支出しないで済む。
五輪組織委は、弁当や備品もやたらと廃棄したが、何でもかんでも廃棄しすぎる。ちゃんとした宝のようなものを、廃棄する必要はないのだ。
お台場には、巨大ガンダムもあるが、これだって観光資源となって、人を引きつける。
だったら、パラリンピックのオブジェも、ガンダムといっしょに並べて、観光資源にするべきだろう。
別に、場所が足りないわけではない。このあたりは埋め立て地なので、人口密度は閑散としている。ストリートビューを見ても、人の姿は、ポツンポツンとあるだけだ。繁華街とはまったく違う。巨大ガンダムのそばだけには人がいるが。
こういうふうに閑散としているお台場なのだから、観光資源としてオブジェを設置しておけば、役に立つ。おまけに、廃棄費用も浮く。
【 関連サイト 】
以前の廃棄の例。
→ 《現場写真入手》五輪組織委の医療物資廃棄 スタッフの告発「譲渡を提案したのに…」 | 文春オンライン
