アルコールは胃腸から摂取するのが普通だが、肺から吸引するという方法もある。
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専用の器具を使って、アルコールを肺から摂取すると、少量のアルコールで、いっぱい酔えるそうだ。
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どうして少量のアルコールで酔えるのか? 肺でアルコールを吸入すると、そのアルコールがすぐに(肺静脈から)脳に回るので、アルコールが直接的に脳に働くかららしい。
その分、他の臓器にはアルコールが回らないので、肝臓などの負担にはならずに済むらしい。
体の負担にならずに酔える……という点では健康になりやすいのかもしれない。しかし脳に直接働くのは、ちょっと怖い。
こんな器具を使う気にはなれないが、疑似的な方法を考えた。
「口に高濃度の酒(ホワイトリーカーやウイスキーなど)を含む。その状態で、鼻をつまんで、口呼吸で、空気を吸い込む」
こうすると、口から吸い込まれた空気が、蒸発したアルコールといっしょに、肺に流れ込む。
ちょっとやってみたら、ガクッとぶっ倒れそうになるのに似た感覚があったが、実際にぶっ倒れたわけじゃない。ちょっと意識が薄らぐような感じ。
こんなこと、やっていいのかどうか、わからないけどね。酔うのが目的だったら、ごく小量のアルコールでも酔える、という点では、いいのかも。しかし、肺癌になるかもしれないし。……健康の点では、保証できません。(肺の細胞は、アルコールには弱いかも。)
ま、一番いいのは、酒を飲まないことだが、それもまたちょっと難しい。
なお、ビール1缶ぐらいのアルコールなら、特に健康に問題は生じないらしい、と疫学的に判明している。肺で吸引する方は、未解明。
2018年07月19日
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