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ホッピーは、スーパーで 100円ぐらい。これを焼酎(25%)またはホワイトリカー(35%)で割って飲むと、ビールと同様になる。
昔から「貧乏人のビール」として知られていて、焼き鳥屋などでも庶民のビールとして飲まれていた。では、おいしいか?
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飲んだことがなかったが、飲んでみた。その結果は……
「昔ならこれでも良かったのかもしれないが、今は第3のビールがとてもおいしくなったので、もはや味の面では存在価値がない」
という厳しい評価となった。
しかし、大事なことは、そのあとだ。味じゃなくて、酔い方だ。メチャクチャに酔える。こうだ。
「 35%のホワイトリカーを使って、アルコール濃度 10%ぐらいにして飲むと、薄味である。味がしないという感じ。まずくはないが、水を飲んでいるような感じで、ほとんど意味がない感じ。
それで半分を飲んだあとで、残りはアルコール濃度5%にして飲むと、すでに酔っ払っているせいか、普通の安物ビールの味になる。ビールだと感じるが、酔っているせいで、美味しいか不味いか、わからなくなっている。ま、これでもいいや、と納得する。
飲み終わったころには、メチャクチャに酔っている。せんべろ(千円でべろべろに酔える)という言葉があるが、千円どころか 140円ぐらいでべろべろに酔える。何だこれ? 酔っ払い製造器か?」
アルコール濃度でいうなら、7%のビールと同等なはずだから、7%の「頂」と同程度のはずだ。また、9%の「ストロング・ゼロ」よりは弱いはずだ。
しかるに、その両者ではほとんど酔わなかったのに、ホッピーのホワイトリカー割りだと、メチャクチャに酔っ払った。寝てしまった。夜に一仕事するつもりだったのが、できなくなった。酔いから醒めても、まだ酔っている感じだ。
こいつは、爆弾だな。
おいしいとか何とかという評価軸で考えるものじゃない。とんでもない酒だ。実は、まだ酔っている。ふらふら。こんなに酔っ払ったのは久しぶりだ。
※ 摂取したアルコールの量は、全然、たいしたことはないのだが。
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[ 付記 ]
アルコール摂取量の算式
350 ml × 7% = 24.5 ml (アルコール換算)
70 ml × 35% = 24.5 ml (アルコール換算)
