──
教師がサングラスをかけると、「ヤクザみたいだ」という親の苦情が出た。そのせいで、自治体命令が出て、教師のサングラス着用は禁止になってしまったそうだ。
しかし夏の強い日光は目に負担となるので、サングラスをかけないと辛いそうだ。目の病気になってしまうかもしれない。すでに目の病気になっているか、または、目が弱い教師には、とても負担になるそうだ。
ま、非科学的・非医学的と言える。医学的立場から是正することが好ましいのだが、例によって、自治体というのは自民党系なので、科学や医学よりは、保守的な親の気持ちが優先となる。ま、未開国というのは、そういうものだ。困ったことですね。
──
そこで、困ったときの Openブログ。名案を出そう。こうだ。
「サングラスのかわりに、スキー用のゴーグルを使えばいい」
これだったら、暴力団員には見えず、スポーツマンに見えるだろう。
だから、とりあえずは、スキー用のゴーグルを使えばいい。ちょっと重いけどね。
で、これが普及すれば、見慣れることで、そのうちサングラスにも抵抗なくなるだろう。
つまり、スキー用のゴーグルを使うことで、これを経過措置として、サングラスへの抵抗感を減らして、サングラス許可へと移行するわけだ。
無闇に対立することなく、スムーズに移行する、という名案。
→ Amazon:スキー用のゴーグル(一覧)
https://amzn.to/2ljENCg
[ 付記1 ]
水泳用のゴーグルというのもあるのだが、調べたところでは、着色されていない透明タイプのものがほとんどで、日光カットの機能は足りないようだ。ま、水中用だから、仕方ないですね。
あと、小型すぎて、視野も確保されていないので、実用的ではない。
→ Amazon:水泳用ゴーグル
[ 付記2 ]
サイバー サングラスというものもある。これならば、暴力団っぽくないので、大丈夫かも。
https://amzn.to/2MIbZ2P

というかサングラスは透明のほうが目の負担が小さいことが多い。
まぶしさは防げないけど、健康を考えるなら色つきより透明が良い
暗いと瞳孔が開いて余計に紫外線が入るらしい
余談だけど実際暴力団がサングラス掛けてるか、って言ったら、たぶんそうでもないと思う
殴られたときに割れて危ないし
また仮に掛けていたら、教師が掛けるようになればすぐに暴力団からサングラスの文化は消えるだろうね
不良上がりの人たちが先生とオソロで居られるわけがない(笑)
可視光の光量カットが 70%ぐらいは必要なので、UVカットグラスでは不十分です。UVカットグラスは、オフィスなどの室内向けでしょう。(パソコン対策。)
なお、普通のサングラスはもともと UVカットの機能が付いています。 UVカットの機能が抜けているわけじゃありません。
かけさせるところがある
紫外線は白内障になる危険があるので子供のうちから対策したほうがいい
特に遺伝的に目の弱い子には必要です
ヤクザに見えるなんて意見より子供の眼のほうが大事です
それから日焼けを気にするお嬢さんもサングラスをかけた方がいい
目から入った紫外線の影響で体が反応して日焼けします
「ヤクザみたいだ」ということより、正当な理由があっても生徒、学生は禁止で教師のみ許されるのか、といった辺りに端を発しているような気がします。
あるいは男性でも中性的なら大丈夫なのか
身バレ防止ということは、その自治体の中の教師全員に通達が行ったのではなく、特定の人(たぶんクレームを受けた本人)だけが言われたんだと思うが、
見た目で人を判断するな、ってのが道徳なのにね
小指がない人に向かって「暴力団っぽいから明日からはちゃんと生やしてこい」って言うのかな
↓ ↓
https://www.meganeichiba.jp/lens/highspec/choko/
身バレ防止というのは私の推測でしたが、間違いでした。住所の詳細はともかく、居住都市名と氏名と年齢が記してありました。
ただし自治体がどこかはわかりません。一人でなく全員が対象です。
> 調光レンズ
それはAmazonの一覧にもありますが、屋外では自動的に色の濃いサングラスになってしまうので、結果は同じです。
そもそも室内にいるときにはサングラスを外せば済む。
我が自治体ではゴミ収集車がコンビニに立ち寄った(トイレと水分補給)際に通報され、ルート外の走行を禁じられたと聞きました。理由は燃料の無駄遣い。世も末ですね。
ヤクザみたいと思うのは、それを見た人の頭の中に「サングラス」=「不良、ヤクザ、素行の悪そうな人」という図式があるからなのかなと。
茶髪も一昔前は「不良の代名詞」みたいな感じだった気がしますが、近年は市民権を得た感じがします。
まあ要するに、ちょっとした苦情に負けずに、正論を通せるような人が、上に立ってほしいかなと。
似た情報は、ググると、関連する話がいくつか見つかる。「自治体による禁止(教師への規制)」というのは、教師の内部情報なので、さすがにネットにはない。かわりに、文句を言う親の意見が見つかる。
→ https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272376857
同調圧力とかで「ちょっと変わった服装とかしている」と井戸端会議でぶつくさ言うのは女性の特権。
そんな母親に「こんな子供に育って欲しい」とかなり好感度が高そうな藤井総太七段にサングラスをかけてもらう。
そしてワイドショーとかでインタビューとかしてもらって、「ええ、そーーですねー、日光は目だけでなく頭にも負担がかかるので、勝負は万全の体調で臨みたいです」
とか言わせたらよいかも(笑)
893のおっさんに見える人もいますから。
迷案は兎も角として、
ゴーグルはスキーヤーのようにパンダ焼けしてしまいますね。
Oakleyのようなスポーツ用のサングラスなら問題はないのでは。
ヒステリックなクレーマーには、区別が付かないかも。どう見ても、サングラスの一種だし。
パンダ焼けの問題は同じ。そもそも、パンダ焼けは、メガネ焼けよりはマシです。
むしろ、子供たちがサングラスをしないのに文句を言うべき。
対策ですが、ゴーグルより透明サングラスに帽子の方が、使う方に抵抗がないと思う。
もう仕方ありません,眩しさ&紫外線対策は帽子をかぶることでしょうかね。普通のメガネでも紫外線を大きく遮断することができますから,帽子と眼鏡の着用して老人?対策です(笑)
それよりもカラーコンタクトがなぜ発売されないのか不思議です。海外でもなさそうですが・・・
おめめパッチリ乙女コンタクトではなく,おっさんまぶしい保護コンタクトが欲しい。
学校で紫外線の害などのプリントでも作れば良い。そうやって、馬鹿な親を教育しないと。
ずっと昔を思い出してみたら、プールの授業でサングラスしてる先生がいたわ。
問題
ウルトラマンが中学校の面接に行って、不合格になりました。なぜでしょう。
かつて男の友人から聞いた感じは「チャラい」とか。
自分個人としては、「視覚障害者」がまず浮かびますが。
問題
ウルトラマンが中学校の面接に行って、不合格になりました。なぜでしょう。
解答
サングラスをかけてつっぱっていたから。
どらえもんも面接で不合格でした。
理由は、「ヒゲを生やしてつっぱっていたから」です。