2018年06月14日

◆ パンチに体重を載せる方法

 ボクシングなどでは、パンチに体重を載せることが大切だ。では、それにはどうすればいいか? その方法を教えよう。(武道の心得のようなものだ。)

 ──

 前々項と前項は、話の前振りのようなものだった。そこでは「パンチに体重を載せることが大切だ」と強調したが、その方法は記さなかった。そこで、本項でいよいよ、その方法を記すことにしよう。

 ──

 パンチに体重を載せるとは、どういうことか? 
 素人のパンチでは、単に「手打ち」をするだけだ。つまり、手の先で相手の顔面などを殴る。これは、それなりに痛みを与えることはできるけれど、たいして効果はない。別に気絶するわけではないのだから、次には相手の反撃が来る。仮に相手が刃物をもっていたら、刃物で切りつけられる。要するに、殴っても、何の効果もない。
 玄人のパンチでは、パンチに体重を載せる。これを食らった相手は、単に痛みを感じるだけではない。腹にパンチを食らうと、腹に衝撃波が走り、内臓がメチャクチャにされたような痛みを受けると同時に、全身が吹っ飛ぶような感じを受ける。実際、全身がいくらか吹っ飛ぶ。
 要するに、「手打ち」のパンチでは 500グラムぐらいの衝撃しか受けないのだが、玄人のパンチを受けると、100kg ぐらいの衝撃を受ける。両者には雲泥の差がある。
 だからこそ、パンチには体重を載せることが大切なのだ。

 ──

 では、パンチには体重を載せるには、どうすればいいか? もちろん、実際に体重を載せればいい。では、どうやって? 

 (1) 押す

 基本的なイメージは「当てる」のではなく、「押す」または「押し出す」ことだ。マトにパチンと手を「当てる」のではなく、重たい冷蔵庫のような荷物を「押す」ようなイメージだ。こうやって手に体重を載せることをイメージする。……このイメージが一番大切だ。このイメージなしには、以後の方法はすべて無効になるので、このイメージをきっちりと理解してほしい。

 (2) 壁や柱で訓練

 このあとは実際に、パンチを繰り出してみるといい。ただし、パンチを出す先にあるのは、空気ではなくて、重たいものだ。できれば、動かないものだ。たとえば、壁とか、柱とか、電信柱とか。……薄い木造の壁だと、壁が壊れてしまうので、固いコンクリの壁か、固いコンクリの電信柱がいい。こういうものを相手に、パンチを繰り出す。
 とはいえ、グローブなしにパンチを繰り出すと、拳(こぶし)を痛める。だから、普通は掌(てのひら)パンチにする。(→ 掌底打ち
 これはちょっと、相撲の「押し出しの訓練」に似ている。(柱を手で打つ訓練。)ただし、相撲の場合は、ゆっくりと相手を押し出そうとする。
 パンチの場合は、そうではなく、高速に手を出す。さらに、もう一つ重要なことがある。

 (3) インパクトの瞬間に

 パンチの場合は、高速に手を出すことのほかに、重要なことがある。それは、インパクトの瞬間に最大の力を出すことだ。
 この「インパクトの瞬間に最大の力を出す」ということが、きわめて有効だ。手が相手にぶつかる瞬間に、体重のすべてを載せる感じにする。
 大事なのは、この一瞬だけであって、それ以外の「手を空中で伸ばしている時間帯」は、あまり重要ではない。こういう時間帯には、全力を発揮する必要はない。全力を発揮するのは、あくまで一瞬だけだ。
 以上のことは、「ホームランを打つコツ」と共通しているので、その項目も参照。
  → ホームランを打つコツは?: Open ブログ

 (4) 重心を下げてから上げる

 姿勢もまた大切だ。基本的には、重心を下げるべきだ。さもないと、相手の攻撃に対して、臨機応変に応じること(よけること)ができにくい。重心を下げておけば、相手のパンチをよけることも容易になる。(ちょっと膝を曲げる。空手系の場合だと、ガニ股気味になる。)
 さて。重心を下げるのは基本だが、パンチを打つときだけは、重心を少し上げる。つまり、体を少し持ち上げる。換言すれば、膝を伸ばしながら、足の裏に力を加える。……これはどういうことかというと、全身に加速度を加えることで、自分の体重が重くなったのと同じ効果をもたらす。体重 60kg の人ならば、全身に上向きの加速度を与えることで、反作用として、体重が 70〜1000 kg に増えたのと同等の効果が現れる。その意味で、足の裏に、高い摩擦力が生じる。

 (5) 足で地面を押す

 足の裏に、高い摩擦力が必要となるのは、なぜか? スリップしないためだ。ではなぜ、スリップを避けることが必要なのか? パンチに体重を載せるためだ。
 物理法則を考えてもわかるが、荷物を押したときには、自分自身が押し返される。単に重い荷物を押しても、荷物が動くのではなく、自分が後ろに動いてしまうだけだ。
 これを避けるには、荷物を手で押すだけでなく、足で地面を後ろに押す必要がある。足で地面を後ろに押して、その反作用で、荷物を前に動かす。
 ところが、足で地面を後ろに押そうとしても、通常、足の裏が滑ってしまう。いくら踏ん張っても、摩擦力が弱いので、足の裏が滑ってしまう。
 このことは、パンチの場合も同様だ。いくらパンチに体重を載せようとしても、足の裏が滑ってしまうので、パンチに体重を載せることができない。
 そこで、これを避けるために、「重心を上げる」という方法を取るわけだ。このことで、瞬間的に、体重を大幅増にすることができる。その分、スリップしにくくなる。

 (6) 足の親指

 パンチの瞬間には、足で地面を後ろに押すことが大切だ。ただし、その足というのは、足の全体のことではない。通常、(右利きの場合には)右足の親指だけだ。
 つまり、パンチの瞬間には、パンチに大きな体重がかかるだけでなく、右足の親指にも大きな体重がかかる。この小さな面積の部分だけに、ものすごい力がかかるのだ。
 だから、プロのボクサーのシューズを見ると、右足の親指の部分(付け根の部分)だけが すり減っていることが多い。ボクシングのタイソンの場合は、そこだけすごく すり減っていたそうだ。

 (7) 腰の回転

 原理は以上の通りだが、実際の筋肉の掛け方としては、腰の回転が重要となる。具体的にどういうことかは、道場などで指導を受けるといいだろう。

 ──

 以上が基本だ。さらに細かなことも付け足しておこう。

 (8) 1メートル先

 パンチを出すときは、「当てる」のでなく「押す」感じにする、と述べた。これをイメージ的に実行するには、「相手を1メートル先に吹っ飛ばす」というイメージを持つといい。
 つまり、自分のパンチを、相手の位置では止めない。パンチが相手にぶつかったあとも、なおもパンチを出して押し続けて、相手を1メートル後方にまで押し出す。ついでに、自分の手も、ぶつかってからさらに1メートルぐらい伸ばしていく。……そういうイメージを持つといい。
 とにかく、ぶつかった地点で手を止めてしまっては駄目なのだ。また、手を引いてしまっても駄目なのだ。手をずっと先の方まで伸ばす感じにする。

 (9) 腹部と頭部

 パンチを繰り出す位置は、腹部狙いか、頭部狙いか、二通りある。
 腹部狙いだと、パンチに体重を載せる訓練は、しやすいだろう。
 頭部狙いだと、パンチに体重を載せる訓練は、ちょっとやりにくい。というのは、パンチを繰り出したあとで、自分の姿勢を崩しやすいからだ。

 ※ 頭部を狙って「ストレート」の全力パンチを出すと、はずれたときには、姿勢を崩しやすい。

 (10) 声上げ

 パンチを出す瞬間には、声上げをするといい。「ターッ!」というふうな。ブルース・リーっぽい。
 こういうふうに声上げをするを、力が1割ぐらいアップするものだ。また、ひるみがちな自己の勇気を盛り上げる効果もある。
 パンチを出す瞬間だけでなく、その前(向かいあっているとき)にも、声上げを繰り返すといいだろう。それで威嚇になる。うまく行けば、このことだけで相手はびくついて、逃げ出すかもしれない。また、たとえ逃げ出さなくても、相手の気が萎えて、相手の力が1割ぐらいダウンするかもしれない。

 ──

 ともあれ、以上では、「パンチに体重を載せる方法」を述べた。これを実行できるようになれば、「武道の心得」を身に付けたと言えるだろう。マスターするのは特に難しくはない。
 ただし、実行するには、十分な訓練が必要だ。壁や柱を掌で打つパンチを繰り返すといい。道端の電信柱や、会社のコンクリ壁などを利用する。
( ※ 実戦のときには、掌パンチでなく、ゲンコツパンチに切り替えるだけだ。)
(【 訂正 】 実は、ゲンコツパンチはケガをしやすいので、掌パンチで練習している人なら、実戦でも掌パンチにした方がいい。どうしてもゲンコツパンチをしたい場合には、掌からゲンコツに切り替えることもできる、という程度の話。)

 訓練の過程では、最初は腕のあちこちが痛くなることもあるだろう。(筋肉痛や関節痛など。) さらに、下手をすると、骨折する可能性もあるかもしれない。ご注意あれ。
 ※ 年を取っていたり、カルシウム不足だったりすると、骨折しやすい。また、練習過度で疲労骨折することもある。
 ※ 骨折を避けるには、ビタミンDのほか、日光浴が有効だ。
    → 育児と日光浴の誤解: Open ブログ
    → Google 検索



 [ 付記 ]
 (A)

 相手の頭部を狙う場合は、こちらの右肩をぐいと先の方まで伸ばす感じにする。いわゆるストレートパンチだ。ただのジャブではない。
 これは、かわされたら逆襲されて、致命傷になりそうだ。とはいえ、一撃必殺を狙うときには、こうするしかない。相手が刃物をもっている場合には、ジャブなんかをやっている余裕はない。

 (B)

 相手が刃物をもっていない場合には、ストレートの前にはフェイントふうに、ジャブを出すべきだ。ストレートは最後に、とどめの一撃とする。

 (C)

 パンチを出すときには、自分の頭部の位置を変えたりして、フェイント気味に体を動かすといい。素人が相手なら、こういう体の動きはとても有効だ。
( ※ 相手にとっては目標が定めにくいので、攻撃しにくくなる。こちらとしては、攻撃を受けにくくなる。)
 また、ファイティングポーズとして、両手はボクシングの構えにして、右足は後ろに引くといいだろう。両足が左右にそろっていると、倒れやすいので、最悪だ。こんなことをしていると、素人であることがバレバレとなる。

 (D)

 相手がナイフを大きく振り回しているときには、近づけないので、パンチは出さない。かわりに、ナイフの届かない下方から、足でキックを出すだけにする。(パンチ不要・不能。)

 (E)

 足でキックをする場合も、本項の方法は応用できる。パンチと同様に、キックにも体重を載せればいいわけだ。
 ただし足のキックの場合は、足の筋力そのものが、手の筋力の何倍もある。もともと大きな衝撃力をもつわけだ。だから特に本項の方法にこだわらなくてもいい。普通に蹴るだけでも十分に大きな効果がある。



 [ 補足 ]
 本項で述べたことは、基本的なことだけだ。訓練が不十分ならば、玄人には歯が立たない。しかし、相手が素人ならば、そこそこの訓練でも、いくらかは実用になりそうだ。
 今回の新幹線の事件でも、被害者が本項の方法を知って訓練していたら、結果は別の結果になったかもしれない。

 なお、本項のことは、単に知識として覚えておくだけでは足りない。きちんと練習することが大切だ。
 さらに、その練習の効果を保つために、常日頃から練習を続けることも大切だ。
 さらに、体力そのものを維持するために、常日頃からスポーツを続けることも大切だ。……そして、このことこそが、何にも増して最重要だとも言える。
 すべてはスポーツマンにおいてのみ成立することだ。スポーツマン以外は、何をやっても無駄だろう。とにかく、毎日スポーツをすることを続けよう。(ジョギングや筋トレなど。)

( ※ なお、学校教育でも、本項のことを教えると良さそうだ。前項の「テコンドーの教育」というのは、実質的には、本項のことだけであってもいい。)
posted by 管理人 at 23:59 | Comment(119) | 一般(雑学)5 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人さん、ずるい。肝心の話をずっと隠しておいて、最後に出すなんて。
これじゃ、これまでいろいろ意見を言っていた人たちがみんなピエロじゃないですか。かわいそう。まるで大量虐殺じゃん。ひどい。
Posted by プチ at 2018年06月15日 02:02
またRFT先生に怒られっぞ。
Posted by タコライス at 2018年06月15日 04:03
「パンチに体重を載せる方法」のテーマの目的は何ですか?
一見、前のテーマの続きと誤解するような書き方ですが、暴漢と対峙した際に推奨する行動の一つとして記されているのでしょうか?
まさか、いきなり「物理的にパンチに体重を乗せる方法を説明しただけだ。前項とは関係ない。そうとらえたのなら誤読。」とかになるのですか?

Posted by どら猫 at 2018年06月15日 05:44
武道は習うより慣れろの世界ですものね。

一度、長く武道をやってる人達の集まりで稽古まがいのことをさせてもらいましたが、本当ストイックで礼儀正しく、言い訳とかしない、男から見て気持ちのいい男の人ばかりでした。

力を強く伝道させるコツは、丹田にあると思いますが、丹田でという話を聞いてから、数年かかって、ようやく意味が分かりました。

ただ一度マスターすると、俗っぽい話ですが、固いジャムの蓋を開けたりとか、包丁で魚の頭をさばくとか、容易になります。

コツをつかむのに反復練習が必要。ただ生兵法は怪我の元ということですね。
Posted by hiro at 2018年06月15日 06:23
良かったなぁ。みんなが前々項の結論を忘れてくれて。狙い通りだねぇ。本項の目的は達成されたようだw
Posted by ははっ at 2018年06月15日 06:31
学校教育で、パンチに体重を乗せる方法を教えるってどういう趣旨と理由付けをするんですか?
礼儀礼節を学ぶなら、柔道や剣道で良いし、護身術的な意味なら、セルフディフェンスを学ぶ方が適しているだろう。
また身体を動かすというなら、最近はダンスなども取り入れられているようです。
Posted by 通りすがり at 2018年06月15日 07:31
> 前のテーマの続きと誤解するような書き方

 あなた、前々項と前項を読んでもみんな忘れちゃったんですね。もういっぺん、読み直してください。前々項と前項における核心部分が、「パンチに体重を載せること」ですよ。

 位置づけとしては、「説明不足だった点を説明する補説」です。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 08:00
>また身体を動かすというなら、最近はダンスなども取り入れられているようです。
ダンス!いいですね。
インナーマッスルを鍛えるには、武道系より適しているという話も聞きますし。
Posted by どら猫 at 2018年06月15日 09:55
礼の部分が身についての武道でしょ
学校で生半可に殴ることなんて教えたら
曲解する生徒が出てくるでしょう
文部省は許可しないですよ
Posted by 老人 at 2018年06月15日 09:55
追記
武道の必須化さえも反対してる人たちを
どうやって説得するんですか
Posted by 老人 at 2018年06月15日 10:01
>説明不足だった点を説明する補説

いえね、たぶん暴漢相手にそんなことしたら隙ができて危ないとか、暴漢相手に体重が前にかかっていると危険とか、試合じゃないんだ重心は後ろに残しておくのが基本とか、のコメントが予想されたんですよ。
で、管理人さん反論するのがめんどくさくなると
「本テーマは物理的にパンチに体重を乗せる方法を説明しただけだ。」
なんてならなきゃ良いなと思って、ついね・・・
Posted by どら猫 at 2018年06月15日 10:10
典型的な机上の空論、通信空手で強くなろうとする、ひ弱な学生を彷彿とさせます・・・
Posted by 名無し at 2018年06月15日 12:56
> 典型的な机上の空論

 本項は、これを読んでピンと来る人だけを対象とした文章です。
 あなたはこれを読んでもピンと来なかったのでしょう。素人なら、それも当然です。たいていの素人には、何を言っているかも、よく理解できないはずです。ただの技術論にしか見えないでしょう。

 本項は、わかる人だけわかればいい、というだけのこと。あなたのような人は、本項の対象外です。
 本項を読んでも、意味がないので、あなたは本項のことをすべて忘れてください。

 ※ ハリル解任でも、たいていの人はハリル解任の理由がわからなかった。本サイトで解任すべき理由を示しても、たいていの人は理解できなかった。そのあと、パラグアイに日本が完勝しても、どうしてそうなったかさえ理解できない人がほとんどだろう。
 本サイトに書いてあることを理解できるのは、世の中でも少数の人だけなんです。他の人々は、何が何だかわからないまま、戸惑っているだけなんです。

 なお、わかる人の例は、下記項目の最後の hiro さんのコメント。
  http://openblog.seesaa.net/article/446235945.html#comment

 同じ文章を読んでも、理解できる人もいれば、理解できない人もいる。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 13:00
管理人さんはいくつなのですか?

前回の記事のテコンドーもそうですが、まるで中学生の夢想を記事にしているようです。
まあ、こういう記事も私は好きですが。
Posted by 時々見てます at 2018年06月15日 13:07
一番分かり易いのは、空手の前屈立ちの移動稽古でしょう。
要は、腕より長く太く何倍も力の強い「脚力」を使えと言うこと。

管理人さん、少なくとも打撃系の格闘技の経験はないと思います。
ですから、この分野の話題でいじめるのは大人げないのでやめませんか。
素人がイメージできるのはこの程度というサンプルにはなりますので、教える前提としてそれなりに意義のある記事だと思いますよ。
Posted by 普通のおっさん at 2018年06月15日 13:09
>>本項は、これを読んでピンと来る人だけを対象とした文章です。

手打ち、体重を入れたパンチって、格闘技の本に必ず出ている基礎だと思います。

普通の男は、中学生時代あたりにその手の本を読んでいるのではないでしょうか。

あと、スポーツ習っていたら、同じようなことを習う様な気がします。バットの振り方とか。
Posted by 時々見てます at 2018年06月15日 13:18
追加です

https://smartfit100.com/columns/2611
Bなんで運動音痴の方が向いているのか
を見て下さい。

普通の人はスポーツをするとき、無意識に全身を使っているようです。運動音痴だけが、全身を使わないようです。つまり、完全な手打ちになってしまうようです。

運動音痴について興味を持っていると、この事が筋トレ関係のサイトや本に書かれていることに気がつくと思います。

もちろん、力強いパンチを出せるのは練習が必要ですが、まあ、誰でも、ある程度は腰を使ったりしていると言うことです。それが自然なのです。

もちろん、自然なことなので、ちょっと言えばすぐに理解できることです。

>>本項は、これを読んでピンと来る人だけを対象とした文章です。

こんなことはありません。
Posted by 時々見てます at 2018年06月15日 13:32
谷本道哉先生の本に、力を最大限に出す方法、有効に体を使う方法が出ています。強いパンチもでていたような。別に大したことではない当たり前のことですがね。

ちなみに谷本道哉先生は東大卒よ。
Posted by 時々見てます at 2018年06月15日 13:46
ここ最近のコメントのやり取りをみて思うことですが

管理人さんはテーマに関する知見の大部分をインターネットや新聞等の報道情報から得ているように見受けられます。
しかし、世の中の情報は上記の知識等で公開されない方が圧倒的多数で、往々にして両者が示す内容に乖離が発生します。
したがって、公開されていない情報にアクセス可能な人から見た場合、管理人さんの主張に対して”一言物申す”になるのでしょう。
本テーマでもコメントを寄せている諸兄の中には、武道をそれなりに嗜んでおりその経験から得られている考えを述べている方もお有りでしょう。
管理人さんには、諸兄のコメントに対し『自分が知りえない情報から導き出された可能性』を考慮し、自分が得ている情報が正しいのか?の自問自答をされてはどうかと思います。

私事ですが、
どら猫は、部活動で剣道を行っていました。実力は部の同学年で大体7人中5番目とへっぽこでしたが、顧問の先生が市井の道場の経営者と親しかったため、先生の引率で部員が道場を訪ねて師範代に教えていただいた経験が何回かあります。
通常は竹刀を使用しての掛かり稽古でしたが、1度だけ木刀を用いたことがあります。
部員は防具を着けて、師範は防具無しなのですが、(師範は軽く当てるぐらいで振るからと笑っていましたが)竹刀が木刀に変わっただけで防具を着けていても怖くて容易に動くことも出来ず、まともに木刀を振ることなく終わるという経験をしました。(部員の誰一人と普段の動きができていませんでした)

どら猫の場合は"稽古"でしたが、凶器と対峙したときに受けるプレッシャーは経験した人間しかわからないと思います。
管理人さんが実際に凶器を持つ人間と対峙した経験が有る上で、この一連のテーマを書かれたのか?
どら猫も皆さんもそれが知りたいのではないでしょうか。
Posted by どら猫 at 2018年06月15日 16:19
>本項は、これを読んでピンと来る人だけを対象とした文章です

というより、管理人自身が本項で述べた通り、

>知識として覚えておくだけでは足りない。きちんと練習することが大切だ

つまり、読んだだけでピンと来る人が対象というより、実際に身体を動かしてみよという主張ではないのですか?

だから、
>典型的な机上の空論
という批判には、「机上で済ませるなら、確かに空論」と答えるのが正解だと思います


Posted by カレー at 2018年06月15日 16:24
よく考えてみたら、「パンチに体重を載せる方法を体育で教える」より、体の効果的な使い方のように一般化して教えるほうが良いですね。

ボールを強く蹴る
ボールをバットで強く打つ
ラケット系スポーツの打ち方
スマッシュ
ボールを強く投げる
パンチを強く打つ

これらみんな同じですよね。なら一緒に教えれば良いと思います。体育の時間にね。と言うか教えているのでは?
体育の教科書に図解で書いて有りそうな気もします。
Posted by 時々見てます at 2018年06月15日 17:55
> 「パンチに体重を載せる方法を体育で教える」より、体の効果的な使い方のように一般化して教えるほうが良いですね。

 それは一案だけど、そんなことを書いてあるのは、世界広しといえども、本項だけですよ。他のどこにも書いてない。
 なのに、その本項の主張を「中学生の夢想」と言って全面否定しているのが、あなたじゃなかった? わけわかんないんだけど。

> 体育の教科書に図解で書いて有りそうな気もします。

 あるわけないでしょ。本項だけです。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 18:10
この人殴り合いの喧嘩一つしたことないんじゃないかなあ

殴ったときに変に当たって拳とか関節痛めて自分のほうがダメージ大きいとかよくあるよねえ

先輩にこう殴るんだとコツ教えてもらったけど喧嘩の最中はそんなコツ思い出せなかったよ

普段からやってないと使えないねえとわかったよ
 
普段張り手で実戦だけ拳とかありえないよ痛めて終わりだねえ

Posted by 通りがかり at 2018年06月15日 18:11
> 殴ったときに変に当たって拳とか関節痛めて

 頭部狙いだとそういうことがあるので、なるべく腹を狙いましょう。
 どうしても頭部を狙うのなら、こちらの拳に布をまいて、衝撃緩和を図りましょう。

> 痛めて終わりだねえ

 腹狙いであれば、それで十分。拳を痛めるほどのパンチを当てれば、相手は崩れる。その時点で、刃物を蹴飛ばして、相手の腹を踏んづければいい。
 これで助かる。殺されずに済む。

 一撃必殺、と何度も言っているでしょ。チャンスは一度しかない。二度目はない。一度目に失敗したら、死ぬしかない。一度目がないまま逃げているだけでも、死ぬしかない。

> 喧嘩の最中はそんなコツ思い出せなかったよ

 本項は喧嘩の方法を教えているわけじゃありません。喧嘩の方法を知りたいのであれば、お門違いというしかない。
 読まずにお帰りください。はい、さよなら。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 18:17
腹を殴って一撃で倒したことなんて一度しかないよお

あれがみぞおちなんだと思ったけど狙ってあてたわけじゃないよおたまたま当たったんだよお

それからもやってみたけど一度も成功しなかったよお

自分も腹を殴られて一撃で負けたことなんてないよお何発もくらって負けたよお

喧嘩ぐらいしてみるといいよお

Posted by 通りがかり at 2018年06月15日 18:47
> 自分も腹を殴られて一撃で負けたことなんてないよ

 あなたは喧嘩をしていたんでしょ? だったら、どちらも素人ではない。スポーツの得意な不良だったことになる。

 本項で述べているのは、喧嘩なんかしたことがなくて、引きこもりで運動音痴の素人が対象の場合です。当然、腹筋はふにゃふにゃ。

 あなた、腹筋はちゃんと鍛えてあるんでしょ? 腹筋を鍛えた人が容易にはくたばらないのは、当り前でしょ。そのくらいはわかるでしょ? 
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 19:23
> 凶器と対峙したときに受けるプレッシャーは経験した人間しかわからないと思います。
> Posted by どら猫 at 2018年06月15日 16:19

 防具を着けているなら、木刀は凶器というほどじゃない。そのとき受けたプレッシャーは、凶器でなく、達人と対峙したことによるものです。あなたが達人の怖さを理解できたということ。(バカならばわからない。)

 一方、前々項や前項の話は、凶器をもった「素人」が相手の場合です。凶器をもった「達人」が相手の場合じゃない。
 あなたも含めて、たいていの人がそこを混同している。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 19:25
 本項に対する反論は、次のようなもの。

 (1) ただの妄想だ。未経験者の夢物語だ。(間違いだ)
 (2) 経験者なら誰でも知っている常識だ。基本だ。(真実だが平凡だ)
 (3) ただの妄想であるが、同時に、基礎的な常識だ。(間違いであると同時に真実だ = 自己矛盾)
 (4) 管理人は武道の達人ではない。(論旨と無関係)
 (5) 管理人は凶悪犯と戦ったことがない。(論旨と無関係)
 (6) 管理人はバカだ、アホだ。(悪口だけ)
 
 なお、次のような反論は、一つもなかった。
 (7) 管理人の主張は、この点が間違いであり、正しくはこれこれである。(具体的な指摘と修正)

 できれば (7) の反論を期待していたいのだが、そういう反論は一つもなかった。前項では、この手の反論または異論も来たんですけどね。本項では皆無。
 つまり、論点を否定できる人は一人もいない。それで仕方ないから、人格攻撃ばかりをしている。まあ、子供の喧嘩ですな。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 19:25
 本項は、世の中の人々へのサービスのつもりで書きました。文句を言う人が多いのなら、いちいち情報提供してあげる意味もない。私だけがわかっていればいいので、この項目は公開を停止するかも知れません。そのうち「非公開」になるかもしれません。

 それに備えて、読者が自分でページ保存をしておくのは勝手ですが、ただし、これまで文句を言っていた人は、本項を保存してはいけません。どうせゴミ情報だと思っているのだろうから、保存は禁止。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 19:26

>> 「パンチに体重を載せる方法を体育で教える」より、体の効果的な使い方のように一般化して教えるほうが良いですね。

> それは一案だけど、そんなことを書いてあるのは、世界広しといえども、本項だけですよ。他のどこにも書いてない。

体の使い方なんてのは同じです。
パンチ、キック、ラケット、スマッシュ、ボール投げ、やり投げ、





> なのに、その本項の主張を「中学生の夢想」と言って全面否定しているのが、あなたじゃなかった? わけわかんないんだけど。

この件とテコンドーの件を否定しています。
この件の体重載せパンチができれば全てOKのような主張を否定しています。
体重載せを否定しているのではないですよ。

>>> 体育の教科書に図解で書いて有りそうな気もします。
> あるわけないでしょ。本項だけです。

すごい自信のようですが、体の使い方なんか体育の教科書の内容です。
Posted by 時々見てます at 2018年06月15日 19:41
>この項目は公開を停止するかも知れません。

それが良いと思いますよ。
面白いですが、レベルは低いです。
テコンドーの方も同じです。面白いですが低レベルです。

Posted by 時々見てます at 2018年06月15日 19:45
> これまで文句を言っていた人は、本項を保存してはいけません。どうせゴミ情報だと思っているのだろうから、保存は禁止。

ええ、保存なんかしませんよ。

でも、私が書いた文章を管理人さんは良く読むべきだと思いますよ。

テコンドーの記事でも色々書いて、リンクも付けました。ぜひ読んでください。管理人さんの勉強になると思います。

それと、谷本道哉先生の本も面白いですよ。私の言ったことと同じことが書いてあります。

それと、深代千之先生の本にも同じことが書いてあります。こっちも東大の先生です。スポーツの基礎はどれも同じ。力の使い方は同じとか書いてあります。
Posted by 時々見てます at 2018年06月15日 19:50
一連のテーマで、管理人さんは今回の事件を念頭においてストーリを構築しており、加害者側を"武道の素人・単独・武器はナイフ"と極めて限定した状況が前提となっている。

しかしながら、
一般に、暴漢の加害者側は"自身より弱いと判断できる"人を対象とすることを見落としてはいけない。
つまり、事件発生時点で、加害者は被害者より優位に立っている状況が成立している訳で、これは加害者側が"暴力慣れ"、"複数"である場合が十分考えられる。

つまり、管理人さんは”一般的に起こりうる可能性が高い状況”での話をしていないのである。
このことが、
>拳を痛めるほどのパンチを当てれば、相手は崩れる
>一撃必殺
の発言に繋がっていると推測する。

では、加害者側がそれなりの経験・技術を持っていた場合で尚且つ”窮鼠猫を噛む”状況ではどのような対応が正しいだろうか。

加害者の凶悪度?など、一見では判別が困難であることがほとんどの状況で、相手が素人と仮定して行動を起こすのは悪手と断言できるであろう。

実際の状況では、時間経過とともに警察(応援)が駆けつける等、事態が好転する可能性がある以上、時間稼ぎを行うのが最善手であろう。

その手段としては、自分に身を可能な限り守りつつ、相手に対して牽制(嫌がらせ?)を行う事を目的とした、一例を上げれば、前のテーマで複数の方が述べていた”ローキック”などが有効手段ではないだろうか。また、新聞紙を丸めた物でもなんでも
(武器もどき)をむちゃくちゃでもいいから振り回すのも時間稼ぎとしては有効だろう。
(わずか数秒でも状況の悪化を先延ばしできるのならば、決して無駄ではない。)

とにかく、実際には暴漢と対峙した際に、相手の脅威度を判別できない状況がほとんど出来ないはずなのに、相手を"武道の素人・単独・武器はナイフ"と限定しての”相手の攻撃範囲に身をさらす”対応の実行を説く内容は、万人には受け入れ困難であり、諸兄の否定的なコメントに繋がったとどら猫は考える次第である。


Posted by どら猫 at 2018年06月15日 20:01
> この件の体重載せパンチができれば全てOKのような主張を否定しています。
> 体の使い方なんか体育の教科書の内容です。

 何で文句を言っているのかと思ったら、勝手にそういうふうに誤読していたのか。

 (1) 「体重載せパンチができれば全てOK」なんて、誰も言っていないでしょうが。「体重載せパンチができなければ駄目」と言っているんです。話が全然違う。
 これほどにも話を曲解しているのでは、話が噛み合わないな。

 いいですか。私は「体重載せパンチができなければ駄目」と言っている。あなたはそれを否定している。つまり、あなたは「体重載せパンチなんてどうでもいい」と言っている。それでのみ、反論が成立する。
 もしそうでないのだとしたら、あなたは私の意見を捏造した上で、その捏造した意見に反論していることになる。ま、実際、そうなんですけど。

 「面白いですが低レベルです」
 という評価も同様。私の言っていることとは全然違うように読み取っているんだから、低レベルなのは当然だ。すべてはあなたの誤読が根源。

 だいたい、物事の基本を述べたら、それに対して反論するということがおかしい。「基本が大事」という話に対して、「基本だけで万事 OK というのは間違いだ。そんな主張は低レベルだ」という反論は、あまりにも馬鹿げている。
 いったい、何に対して反論しているんだ? 

 (2) 体の使い方なんか、あなたのコメントに1回出ただけで、私の話には出てきません。教科書もへったくれもない。私が言ったのは、「インパクトの瞬間に全力を込める」ということ。
 ここはまあ、代名詞の解釈に食い違いがあった、ということぐらいで、容認できるかな。

Posted by 管理人 at 2018年06月15日 20:24
>本項で述べているのは、喧嘩なんかしたことがなくて、引きこもりで運動音痴の素人が対象の場合です。当然、腹筋はふにゃふにゃ

相手の腹筋がふにゃふにゃかどうかなんて分からないんだから、
鍛えようのない金的や目を狙ったほうがいいと思います
Posted by カレー at 2018年06月15日 20:26
> 相手の腹筋がふにゃふにゃかどうかなんて分からない

 姿勢を見れば、見当が付きます。筋力のない人は、そういう姿勢をしているので、すぐにわかります。歩き方だけでもわかる。


> 金的や目を

 金的は、キックには最適で、私も何度か推奨した。ただしパンチの目標にはならない。低すぎる。

 目は、狙っても当たらない。喧嘩した人も言っているが、狙い通りに当たることなんか、滅多にない。目標が小さければ、なおさら。
 どうせ目を狙うのなら、粉や水や上着をぶっかけた方がいい。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 20:41
なんか分かる人の例とかで取り上げてもらって、恐縮なんですが。。。

ホームランの理論は共感できたんですが、本項は実はそんなに共感できません。

自分はサッカーのことは分かりませんが、将棋とか格闘技(柔道は部活、あと空手を少し)とかそこそこかじったものに関しては、やはり読むと机上の空論かそうでないかは結構分かってしまいます。

ホームランの話は管理人氏に野球の実践経験がそこそこあるからではないんですかね、説得力を感じました。

でも実は管理人氏の立場も少しは共感できて。自分も頭でっかちな頃とかあったんですよね。
理屈から入るみたいな。でもやっぱりスポーツとか語学とかダンスとか、実践から入るものは実践ありきで、その後に言語化の能力が高い人が、説得力のある理論を構築できるのです。

どこかで誰かが言ってましたが、言語化できるというのも才能なので。
管理人氏も1〜2年くらいテコンドとかやってみたらいかがでしょう。そうすると文章がかなり変わるような気が。

もし管理人氏がすでにテコンド経験が十分だとしたら、自分の誤読なので、聞き流して下さい(&非礼をお詫びします)。
Posted by hiro at 2018年06月15日 20:43
> 相手の攻撃範囲に身をさらす”対応の実行を説く内容は、万人には受け入れ困難であり、諸兄の否定的なコメントに繋がったとどら猫は考える次第である。

 これも誤読。私は「逃げられるなら逃げる」という方針であり、「どうしても逃げられない場合にのみ先制攻撃」という立場です。
 基本としては、後退する。後退しても、相手が近づいてきて、襲われそうになったら、……という場合の話をしている。
 相手が何もしていないのに、こちらから勝手に飛び込んでいく……というふうに思っているようだが、それは誤読です。そんなこと、私は言っていません。

 何か、みんな勝手に誤読していますね。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 20:44
まだ寝言ほざいてるんですか
板垣恵介の激闘達人列伝
作者自身もボクシングのオリンピック強化選手で第一空てい団の隊員だった人。素人が刃物振り回した西鉄バスジャック事件で武道の達人ならどうにかできたんだろうかとインタビューしました

空手・宇城憲治
→「カバンでも上着でも、とにかく物を持ち、ゆっくり近づく、
  物を持っていれば、相手はそちらに気を取られる、
  でも錯乱した素人の凶刃は空手の高段者より怖い、人質がいればなおさら。」

中国拳法・蘇東成
→「何でもいいから周りの物を投げる、羽織ってるベストを包丁に絡ませる、
  どれだけリスクを減らせるかが問題、全くリスクがないなんてことはまずない。」

拳道会・石山会長
→「相手の注意を逸らし、一気に間合いを詰め、上着を相手にかぶせる、
  ただし、その場の状況になってみないとわからない。」

忍術・初見良昭
→「乗客みんなで脱糞する、犯人もたまらんでしょ、ハッハッハッハッハ!」

おまけ
https://www.youtube.com/watch?v=bM45bTN4Vnc&feature=youtu.be

管理人はボクシングでオリンピックに出ましたか?第一空てい団の隊員にでもなりました?
Posted by RFT at 2018年06月15日 20:49
> 素人が刃物振り回した西鉄バスジャック事件

 この事件なら、なるべく犯人から遠ざかっている、というのが最善でしょう。
 今回の新幹線では、相手が強力な殺意を持っていて、こちらに向かって殺しにかかってきている、ということが前提です。前提が全然違う。
 西鉄バスの事件では、相手を刺したが、傷つけただけです。死んだのは、長時間がたったあとの失血死であって、即死ではありません。殺人目的の事件とは違って、結果的に死者が出ただけです。明白な殺意があったとは認定できない。

 最も大事なのは、「切りつけられたら反撃する」というのは、各人にとって自明であることです。なるほど、上着などを持って、防衛することはあるでしょう。しかし、実際に切りつけられたら、誰もが本能的に反撃するはずです。
 なのにあなたはそこを勝手に正反対に誤読している。「切りつけられても、各人は何も抵抗しないで、単に切りつけられて死ぬことを選ぶ」という無抵抗主義を勝手に主張する。誰もそんなことは言っていないのだが。
 
 上着を使ったりものを投げたり、ということは、私も主張しています。その点は私もあなたも共通しています。あなただけの主張ではない。
 あなたと私の違いは、相手が切りかかってくる瞬間に、こちらが反撃するか、あるいは、無抵抗で殺されるか、という違いだけです。
 
 有段者の誰もが、本能的に反撃するのに決まっているのに、そうは言っていないというだけで、「誰もが無抵抗で殺されることを主張している」というふうに曲解しているのが、あなたです。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 21:05
いつだれがそんなこと言いましたかね。
>そもそも上着を使ったりものを投げたり、ということは、
いつどこで?少なくとも最初に私がいったら瞬殺されるとか否定したのどこの誰だ?
管理人は認知症でもなったのか。もはや嘘しか付けなくなったまともに相手にする価値のない詭弁野郎か。
Posted by RFT at 2018年06月15日 21:10
> いつだれがそんなこと言いましたかね。

 だって、「相手が切りかかってくる瞬間に、こちらが反撃するべきだ。さもないと、無抵抗で殺されるから」というのが私の主張なのに、それを全面否定しているんでしょ? 違う? 
 意味を通せば、そうなるでしょ。

> いつどこで

 上着なら、腕にまくと述べたし、ものなら、目つぶしで粉や水を撒いたり、目くらましの物を投げたり、と記述済み。

> 瞬殺

 「ジャケットを脱いで手に持つ」という提案になら、「瞬殺」といいましたよ。
 一方、上級者が述べたのは、一時しのぎの目くらまし。私が述べたのは、一時しのぎの防護用。そのいずれも、ただの一時しのぎです。それによって、相手の攻撃を遅らせて、次の瞬間に、攻撃によって相手を無力化します。
 上の上級者は、いずれもそういう「次の攻撃」を前提とした話です。
 したがって、素人が上着を持って対決することをお薦めしているわけじゃありません。攻撃力のある自分ならば、そうやって一時しのぎができる、というだけのこと。
 
 「武道の達人ならどうにかできたんだろうか」と書いてあるでしょうが。素人がそうするべきだと書いているわけじゃありません。素人がそんなことをやったら、瞬殺です。
 あなたはそこを根本的に誤読しています。


Posted by 管理人 at 2018年06月15日 21:18
>姿勢を見れば、見当が付きます。筋力のない人は、そういう姿勢をしているので、すぐにわかります。歩き方だけでもわかる

100%分かるんですか?
分からないなら、急所のほうがいいと思います
こちらの命がかかってるのですから、「見当が付く」よりも、100%鍛えようがない場所を狙う方がいいと思います
まあ、管理人が自分は見分けが付くと思っているのですから
管理人が自分で自分の観察眼を信じて腹を狙うのは自由ですが
ちなみに今回の犯人を管理人は素人だと言っていましたが、剣道をやっていたそうですね

> 目は、狙っても当たらない。喧嘩した人も言っているが、狙い通りに当たることなんか、滅多にない。目標が小さければ、なおさら

なにもピンポイントで目を突けってわけではないですよ
ギャグ漫画みたいにチョキで目を突く必要はありません
軽く開いた手で目の辺りを触れに行く程度で十分だと思います
指先が触れなくても第二、第三間接が当たればそれでいい

ただそれでは一時的にひるむだけなので、
その後ダッシュで逃げるとか、今回で言えばドアを閉めるとか、
スーツケースを投げるとか、金的を食らわすとかいう追加攻撃は必要です

私の意見は、一撃で片付けるというより(それが出来るならそれが最善だと思いますが、、)、
相手に反撃の体制をとらせないようにし続けることが大切だと思います

Posted by カレー at 2018年06月15日 21:19
> 急所のほうがいいと思います

 私は最初からそれをずっと主張しているんですけど。
 「フェイントをかけてから、キックで金的蹴り」
 というのが、私の最初からの主張です。
 
 いったい何をどう読んでいるんだか。ここにも誤読する人が一人。

 ※ 「腹を狙う」のは、「パンチに体重を乗せる」という一般論の場合です。新幹線事件の場合の防護術の話ではありません。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 21:22
>私は「逃げられるなら逃げる」という方針であり、「どうしても逃げられない場合にのみ先制攻撃」という立場です。
どら猫も前テーマでそう主張している。きちんと読み返すように。
またコメント中にも”窮鼠猫を噛む”状況でと明記している。誤読も甚だしい。
Posted by どら猫 at 2018年06月15日 21:23
> どら猫も前テーマでそう主張している。きちんと読み返すように。

 これも誤読、というより、誤解か。
 私はどら猫さんの意見を否定していません。私の意見を書いただけです。「私は……立場です」と。

 どら猫さんの話の中で、「諸兄の」という点について、「その諸兄は私の主張を誤読しているよ」と述べただけです。「どら猫さんが私を誤読している」というふうに書いたわけではありません。
 
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 21:26
 >だって、「相手が切りかかって
管理人の大好きな藁人形論法。もはやそれしか頼れるものがないんだ哀れだな。切りかかってくるときに反撃できるわけないでしょうが。そんなのできるのはこっちがより優れた武器を持ってるときだけ。劣った武器しかないなら、時間稼ぎが一番。4次元ポケットはなくても駅につけば応援はやってくる

>上着なら、腕にまくと述べたし、
それ前前項の最後で私にさんざん否定されたあげく最後に言いましたね。間違いだと理解したならいますぐ前前項を書き直すこと

>「ジャケットを脱いで手に持つ」という提案になら、「瞬殺」といいましたよ
だから武道家でもそうするんだといったじゃないですか。あなた記憶力がもはや存在しないんですね
Posted by RFT at 2018年06月15日 21:27
> 切りかかってくるときに反撃できるわけないでしょうが

 切りかかってくる瞬間というよりは、間合いを詰めた瞬間です。すでに述べたが。
 間合いを詰められたら、攻撃の意図ありと見なして、反撃することは可能です。勝てるかどうかは不明だが。

> 時間稼ぎが一番

 時間稼ぎができればね。できなくなったときの話をしているんだが。
 西鉄事件は、バスジャック事件。新幹線事件は、殺人が目的の事件。話が全然違う。

> 間違いだと理解したなら

 あなた、人の話を理解できないのかな? すぐ前のコメントで説明したでしょ。素人と上級者の違い。ちゃんと読み直して。瞬殺の箇所です。

> だから武道家でもそうするんだといったじゃないですか。

 そうですよ。その通りですよ。私もちゃんとそう言っているでしょ。あなたは日本語読解力がないんだな。ちゃんと読み直して。瞬殺の箇所です。

Posted by 管理人 at 2018年06月15日 21:35
> 私は最初からそれをずっと主張しているんですけど

「それを」ではなく「それも」じゃないですか?

↓管理人のコメントですが、

>腹狙いであれば、それで十分。拳を痛めるほどのパンチを当てれば、相手は崩れる。その時点で、刃物を蹴飛ばして、相手の腹を踏んづければいい。
>これで助かる。殺されずに済む。
>一撃必殺、と何度も言っているでしょ。チャンスは一度しかない。二度目はない。

私は↑を読んで「急所がいい」と言ったんです
つまり私は急所でも腹でもいいとは思っていません、急所がいいと思っています
そこが管理人と違うところでしょう



Posted by カレー at 2018年06月15日 21:36
私は別に管理人に急所を攻撃せよとは言いませんよ
管理人には相手の腹筋を見抜く観察眼があって、
弱い相手にはパンチ、強い相手には急所、と臨機応変に対応できるんですから、それは否定しません
私はそんな観察眼はないからやらないし、普通無いと思っているので私が誰かに護身術を教えるなら腹は狙わせないよと思っただけです
Posted by カレー at 2018年06月15日 21:44
> 急所でも腹でもいいとは思っていません、急所がいいと思っています

 私だってそうですよ。足攻撃ならば胴体が相手から遠ざかるので、致命傷を受けずに済む。だから、足で金的キックをするのが一番いい、と何度も述べてきた。
 腹を狙うのは、第2オプションです。プランBです。「腹狙いであれば」という仮定の話。
 実戦では、プラン通りになるとは限らないから、プランBがあるのも悪くはない。

 なお、「足で金的キックをするのは絶対に駄目だ」と言っているのは、私じゃなくて、RFT さんです。お間違えなく。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 21:47
>間合いを詰められたら、攻撃の意図ありと見なして、
なにをいってるのか意味不明。武器をもってるほうが間合いは広い。こっちが詰めないと攻撃は当たらない。妄想の世界に逃げられても理解はできない

>時間稼ぎができればね
たやすいことではないが、無理に反撃しようとすれば高い確率で殺される。一方時間稼ぎならそれなりの時間粘れるし、管理人の大好きなひよわな引きこもり素人がいつまでも重い刃物を振り回せるわけはない。そのうち疲れてくる。

>そうですよ。その通りですよ。私もちゃんとそう言っているでしょ。
私にさんざん否定されたあげくにね。で今度はうそをついて詭弁だ
Posted by RFT at 2018年06月15日 21:52
> 間合いを詰められたら、……なにをいってるのか意味不明。

 相手の刃物が届きそうになったら、という意味。実際には、こちらを攻撃する眼差しで、2〜3メートルまで接近してきたら、という意味。

> 無理に反撃しようとすれば

 何度言ったらわかるんだか。それが誤読なの。無理には反撃しません。どうしても殺されそうになった場合だけです。
 殺されるわけでもないのに攻撃するわけがないでしょうが。
 あなたは私の話を根本的に誤解している。出発点から誤読している。

> 私にさんざん否定されたあげくにね。

 まだ理解できないの? コメント 21:18 の「瞬殺」の箇所をちゃんと読み直してください。上級者と素人の違いの箇所です。
 人の話も読まないで書くのはお断り。



Posted by 管理人 at 2018年06月15日 21:57
管理人さん、話が変わって来てません?
前項本文内で、鳩尾を蹴るとか回し蹴りとかの話は出たけど、金的なんて話は出てきてないでしょう?
後付けで色々言うのは、どうかと思いますよ?
Posted by 通りすがり at 2018年06月15日 21:57
> 前項本文内で、鳩尾を蹴るとか回し蹴りとかの話は出たけど、金的なんて話は出てきてないでしょう?

 金的蹴りを最初に書いたのは、私のコメントです。
  http://openblog.seesaa.net/article/459919534.html
 の
  18年06月13日 12:24

 「金的」という語を検索するだけで、すぐに見つかるんだが。あなたは検索能力がないの? パソコンの使い方を学んでください。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 22:00
管理人さんの誤読です。私の説明不足だったかな?コメント含め後出しで色々付け加えるのはどうかという事です。

つまり、金的がAプランで、鳩尾蹴りがBプランと言うなら、初めからよりベターな方を書けば良かったのでは?という事です。

ちなみに検索の仕方はぞんじてますのでご心配なく。
Posted by 通りすがり at 2018年06月15日 22:13
>相手の刃物が届きそうになったら
何悠長な寝言言ってるんです?その前になにか手当たり次第に投げつけたらいい。とにかく接近させるな、時間を稼げ。あなたの大好きな先制攻撃ですよ

>場合だけです。
逃げ隠れして、おいつめられたら反撃ですか。最初ということがずいぶん変わりましたね
>話も読まないで書くのはお断り。
まともに反論できなくなるといつもそれ。さすが私に3回以上同じ話をさせて今なおうそつく詭弁屋管理人だ。敗北宣言ありがとうございます。で
Posted by RFT at 2018年06月15日 22:15
> 初めからよりベターな方を書けば良かったのでは?

 初めは、目標については書いていません。そんな細かなことまで指導する必要はないでしょう。本サイトは、政府の危機対策総合センターじゃないんだから。
 最初の項目では、単に核心部分を簡単に記しただけです。それに対して細かな話が出たから、そこでもついでに言及したというだけ。
 どこを狙うべきかという話は、本筋ではありません。
  ・ 座して死ぬよりは戦え
  ・ 戦うには武道の心得
 という大枠を示しただけです。それ以後の細かな議論は、オマケです。
 
> 色々付け加えるのはどうかという事です。

 だったら、質問にはすべて答えなければいい、ということですね? 
 でも、そういうことを質問するなんて、自己矛盾でしょ。「コメント欄で答えるな」というふうにコメント欄で要求するなんて。何言っているんだか。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 22:20
>相手の刃物が届きそうになったら
何悠長な寝言言ってるんです?その前になにか手当たり次第に投げつけたらいい。とにかく接近させるな、時間を稼げ。あなたの大好きな先制攻撃ですよ

>場合だけです。
逃げ隠れして、おいつめられたら反撃ですか。最初ということがずいぶん変わりましたね
>話も読まないで書くのはお断り。
まともに反論できなくなるといつもそれ。さすが私に3回以上同じ話をさせて今なおうそつく詭弁屋管理人だ。敗北宣言ありがとうございます。
Posted by RFT at 2018年06月15日 22:20
> なにか手当たり次第に投げつけたらいい。とにかく接近させるな、時間を稼げ。

 それで3分間を稼いだとして、そのあとは? 同じことですね。

> 逃げ隠れして、おいつめられたら反撃ですか。最初ということがずいぶん変わりましたね

 違います。「逃げ隠れもできないし、すぐにおいつめられる。だから、そのときは反撃」です。
 最初から言っているでしょ。「逃げ場のない密室という条件下で」と。
 このことは初めの方で何度か議論したんだが。読み返してください。「密室」という語で検索するといい。

> 私に3回以上同じ話をさせて

 本当に読んでいないんですね。ちゃんと読んでください。素人と上級者のところです。あなたはそれについていっぺんも言及していないし、反論もしていない。スルーしているだけ。
 もう一度書きます。下記です。
   コメント 21:18 の「瞬殺」の箇所

> 敗北宣言ありがとうございます。

 それは、あなたの「さすまたと警察官」という提案への敗北宣言です。さすがに、「ドラえもんのポケットを使う」という奇想天外なアイデアには負けました。これにはかないません。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 22:29
>どうしても逃げられない場合にのみ先制攻撃

この言葉の矛盾に気づいていないのが哀れである。
たぶん、少し前に世間を騒がせた”自衛的先制攻撃”にひっかけたものと思われる。
Posted by どら猫 at 2018年06月15日 22:32
 以下、どら猫さんのコメントを転載。

 ──

>私は「逃げられるなら逃げる」という方針であり、「どうしても逃げられない場合にのみ先制攻撃」という立場です。
どら猫も前テーマでそう主張している。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 22:34
>私だってそうですよ
>腹を狙うのは第二オプションです

金的キックが不可能で、かつ相手の腹筋が弱いなら、腹パンチをする、ということですよね

で、私が言いたいのは、相手の腹筋の強さなんて見た目じゃ分からないから、目とか別の急所を狙うべきということです

でも管理人には相手の腹筋が把握できているのですから第二オプションでいいでしょう
私が「それを」ではなく「それも」でしょう、と言ったのは第二オプションに腹パンチを置いている、という意味です

一方私は第二には置かない
ただそれだけの事です


Posted by カレー at 2018年06月15日 22:34
管理人さん、被害妄想が過ぎやしませんか
異論はすべて文句とか、人格攻撃とか

一度サンドバッグを叩いてみればいいんですよ。
管理人さんの思った通りの体重を載せたパンチができるかどうかがわかります。

わたし、日本拳法の有段者に襲い掛かった若者(馬鹿者?)がものの見事にぶっ飛ばされた場面を見たことがあります。

その若者、走って襲い掛かったのですが、侍ジャイアンツで長嶋選手にぶっ飛ばされた番場蛮のように吹っ飛んでいきました。
ああいうことって本当にできるのねと驚愕したことを覚えております。
Posted by 普通のおっさん at 2018年06月15日 22:35
> 金的キックが不可能で、かつ相手の腹筋が弱いなら、腹パンチをする、ということですよね

 腹パンチもいいけれど、腹キックの方が優先です。刃物のある相手に、パンチは危険。

 一方、刃物がなければ、パンチは状況しだい。やるべきかどうかまでは論じていません。本項は実戦ガイドじゃない。「こういう方法もありますよ」と選択肢を示す程度。というか、それ以前の、基本原理だけです。
 誰がどうするべきか、というのは、ずっと先の話であって、本項の範囲外です。
 

 なお、目という局所を狙うというのは、普通はありえなくて、もっと広範に頭部を狙うことになります。
 ま、それを否定するわけではありません。目を狙って、結果的に頭部のどこかに当たる、というのは、よくあることです。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 22:36
>>> 前項本文内で、鳩尾を蹴るとか回し蹴りとかの話は出たけど、金的なんて話は出てきてないでしょう?
> 金的蹴りを最初に書いたのは、私のコメントです

本文内って言ってんのになんでコメント?(笑)
ちなみに急所という意味では目を主張した私ですね
Posted by カレー at 2018年06月15日 22:38
>それで3分間を稼いだとして、そのあとは? 同じことですね。
同じじゃありません。その分駅に近づきます。ようは応援が来るまで生きてればいい。こういう場合時間はこちらの味方であり、あせってやる必要はまったくない。なお、通路に投げつけたものが散らばってればそれを越えてくるにも時間がかかるし、足元に気を取られれば攻撃のチャンスにもなる。あなたの大好きなフェイントです。ほら同じじゃない

>逃げ隠れもできないし、すぐにおいつめられる。
すぐにおいつめられるのはあなたが愚かだからです。知恵とあるもので時間を稼げばいい。簡単だとはいいませんが、あなたの妄想よりまし

>それは、あなたの「さすまたと警察官」という提案への敗北宣言です。さすがに
それこそ藁人形論法。私が行ってないことに対して反論して勝った気になる。あなたも大好きですねえ

Posted by RFT at 2018年06月15日 22:42
> その分駅に近づきます。

 新幹線なんだから、次の駅まではずっと時間がかかります。結果に大差なし。

> すぐにおいつめられるのはあなたが愚かだからです。

 現場は車両の出入口に人が殺到して、逃げ出せない状態だった、と報道されています。(引用済み。)
 狭い密室なんだから、手品みたいに逃げ出すことはできません。

> 知恵とあるもので時間を稼げばいい。

 鬼ごっこですね。新幹線の狭い車内で。それで鬼から逃げおおせるなら、あなたは天才的な魔術師だ。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 22:49
管理人は第一に金的キック、第二に腹パンチ、、、と続き、

いっぽう私は第一も第二も第三も急所です

で、第一がともに急所なのは自明なので、私が「急所のほうが、、」と言ったのは第二以降についてなのも自明なのに、

「私は最初から金的キックを主張している、誤読だ」と濡れ衣を着せられたわけです

この私のイライラする気持ち、わかります?
Posted by カレー at 2018年06月15日 22:52
 金的の話は、カレーさんは関係ないでしょう。
 
   2018年06月15日 21:57

 のコメントに反論しただけです。カレーさんに文句を言っていうわけじゃない。濡れ衣を着せられたわけじゃないですよ。それは被害妄想でしょう。自分が批判されているわけじゃないと理解して、この件は忘れてください。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 22:53
> その若者、走って襲い掛かったのですが、侍ジャイアンツで長嶋選手にぶっ飛ばされた番場蛮のように吹っ飛んでいきました。
> ああいうことって本当にできるのねと驚愕したことを覚えております。

 ご意見、ありがとうございました。
 これが、本項の核心部分に対するコメントです。あなたは本項の言いたいことをちゃんと理解しています。
 
 他の人は、これとは関係のないことで、あれこれ揚げ足取りをしているだけなんですよね。そんな話は、どうでもいいことなのに。
 人の話を理解しないで、別の論点で、自分の意見ばかりを書いている人がほとんどだ。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 22:54
3分持たせられるかは別にして、
どんなに混雑していたって、3分もあれば出られるでしょう

それとも一車両に何千人も乗ってると思ってるんですか?
Posted by カレー at 2018年06月15日 22:56
> 3分もあれば出られるでしょう

 出入口に人が殺到すると、出入口が詰まって、誰も通れなくなることがある。

 それは別としても、どこへ出るの? 走っている車両の外に飛び出すわけには行かないから、隣の車両ですね。
 しかしそれなら、ゆっくり歩いている人に、走った犯人がすぐに追いつく。しょせんは同じこと。

Posted by 管理人 at 2018年06月15日 23:02
そのコメントではありません

最初のほうの
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 21:22
関連です

遅くなりましたが、
管理人がどこを誤解したのかが分かってきたので書きました
分かりにくくてごめんなさい
Posted by カレー at 2018年06月15日 23:07
犯人がいる車両で3分時間を稼げるなら、その車両に乗っている人だけ隣に行けば良い

混雑して通れなくなることもあるが、3分もあればカップラーメンが食べられるんですから? 出られると思います
まあ、頭の中でのシミュレーションなので間違っているかもしれませんが

追い付かれるというのはよくわからない
それは時間が稼げているとは言わない
Posted by カレー at 2018年06月15日 23:11
>新幹線なんだから、次の駅まではずっと時間がかかります。結果に大差なし
今回も緊急停車した。9時45分に事件発生で停車が小田原駅停車が10時3分。すぐに警官が突入してきてきた。今回で言えば18分稼げばよく、管理人の妄想の3分(これに何の根拠もあるわけではないが)だとしてそれでも間に合わせ武器でもなんでも18分まるまるより15分のほうが生き残れる確率は上がる。もちろん散らばったのを利用して有利に戦えばさらにいい

> 狭い密室なんだから、手品みたいに逃げ出すことはできません。
誰も逃げるなんていってない。飛び道具をつかって接近を防げといってる

 >鬼ごっこですね
鬼じゃないから。大変危険だけど人間を相手にするだけだから。しかも時間がくればこっちが勝てるしね
Posted by RFT at 2018年06月15日 23:12
お二人の言っている意味がわからないんですけどね。

犯人に向かって、物を投げ続けているのが、3分間ぐらい。3分もたてば、投げるものがなくなって、犯人が襲いかかる。その途中で隣の車両に逃げても、3分後には追いつかれる。なたを振り回されて、あちこちを切りつけられて、4分後には死ぬ。
そして、最初から18分後に、小田原駅に到着して、警官がやって来る。すると、「ああ、良かった、間に合った」と言って、死者が息を吹き返す。

そういうこと? 

※ 現実には、3分間というのは大甘で、こちらが上着を投げようが何を投げようが、10秒後には犯人が襲いかかってくるでしょう。上着なんかで遅らせることができるのは、10秒程度が関の山だ。

ただし、その 10秒は、武道の上級者にとっては十分すぎる時間だ。だから武道の上級者は、上着などを投げたりする。そして、次の瞬間に、相手をなぎ倒す。

これがつまり、RFT さんの資料が教えてくれたことだ。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 23:26
その3分とやらの根拠はなんだ?管理人が一方的に決めてるだけではないか。隣の車両にいけばそこにはまた投げつけるものがあるだろうからそれまたぶつけてやればいい。そうすれば小さくてもダメージは積み重なるし、管理人の想定ならひきこもりのガリなんだろ、体力だって消耗する。動きだって鈍くなるだろうしそうなれば稼げる時間も増える。管理人はゲームかなにかでもやってるつもりか?

Posted by RFT at 2018年06月15日 23:40
ドアを閉めるという発想がないからそうなるんです

誰かが3分間足止めし、その間車両から人々が避難する

3分たったら逃げて、犯人がくるまえにドアを閉める

なお3分も持たせられるとは思えないし、3分持たせられるなら取り押さえられると思う

仮定の話に乗っただけです

3分持たせたのになんで出入口殺到程度で逃げ出せないんだと
逃げ出せるだろうと
Posted by カレー at 2018年06月15日 23:43
>現実には、3分間というのは大甘で、こちらが上着を投げようが何を投げようが、10秒後

じゃあやってみろ。現実には顔面めがけて勢いよくなにか飛んでくれば反射的にひるむ。本当にゲーム脳なんだな
Posted by RFT at 2018年06月15日 23:44
> ガリなんだろ

 違いますよ。引きこもりだし、体を動かすことには慣れていないようだけど、体力はあります。報道によれば、下記。

 「怒ると手が付けられらなくなる。「殺されるんじゃないかと思った」」
 中学時代は剣道部に所属。一級の腕前だった
  https://koku-byakunews.com/archives/18434

 物を投げたぐらいで止まるわけがない。22歳の男性ですよ。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 23:46
 >物を投げたぐらいで止まるわけがない。22歳の男性ですよ。
管理人が犯人役で、顔面目掛けてもの投げつけてもらえ。そうすれば理解できる。無視して攻撃できるといいならやってみろ
Posted by RFT at 2018年06月15日 23:49
 3分でも 10秒でも、どうでもいいですけどね。18分も逃げられるわけがないでしょう。そこが肝心。
 ドアを閉めるというのは一案だが、そんなに物事が都合よくできるはずがない。

 そもそも、鍵がかからないのだから、閉めたドアをあけられてしまう。

 それはともかく。RFT さんって、ずいぶん粗暴な言葉遣いをする人なんですねえ。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 23:52
> 顔面目掛けてもの投げつけてもらえ。

 最初の一発には、ひるむでしょうね。
 しかし2発目以後はない。物を投げられるのは、最後尾の人だけだ。その人は物を投げたら、もう投げられない。もっと前の方にいる人は、物を持っているが、位置的に犯人には物を投げられない。
 結局、最後尾の人は、手ぶらのまま、追いつかれる。
Posted by 管理人 at 2018年06月15日 23:56
 ま、18分間も鬼ごっこを続けられるかどうか(追いつかれるかどうか)は、本項の主題じゃない。どうでもいいことだ。

 主題は、「パンチに体重を乗せること」だけだ。細かな話をしても、ろくに意味がないですね。
 どうでもいいことに、どうしてこれほど熱中するんだか、不思議。
Posted by 管理人 at 2018年06月16日 00:04
なんで本項を読んだときにもやもやするのかなと思ったのですが。

もしかすると。
本項のタイトルを「ゲームセンターにあるパンチングマシーン(もしくはキックマシーン)でハイスコアを出す方法」、とかにして。
ナイフ刺殺事件の話を記事から全部消せば、もやもやしなくなるかも。

対人の対応になると、パンチやキックに体重を乗せること以上に重要な要素がもっとある感じがして、コメント欄では、それらについて言及している人もいましたからね。
Posted by hiro at 2018年06月16日 04:27
そもそも、記事のターゲットが不明ですよね。
打撃系の格闘技をやっている人にとっては釈迦に説法だし、やらない人にとっては、ふーうん、だし。
Posted by うっず at 2018年06月16日 06:05
> 打撃系の格闘技をやっている人にとっては釈迦に説法だし、やらない人にとっては、ふーうん、だし。

 それだったら、世の中の基礎的解説はみんなそうでしょ。初心者向けのページに、いちいち大量に悪口を浴びせる人なんて、ただの気違いだけでしょ。

 なお、「打撃系の格闘技をやっている人」向けではなく、初心者向けであるのは、一目瞭然だが。どこをどう見ても、初心者向けです。上級者に向けて話しているはずがない。話の内容は、基本(基礎)だけなんだから。
 そもそも「パンチに体重を乗せる方法」は、上級者ならば、修得済みです。修得済みの人に教えるわけがない。
 あなたも含めて、勝手に勘違いしている人ばっかりみたいですね。
Posted by 管理人 at 2018年06月16日 07:02
うーん、自分はここ数項目のコメントを読んで、おそらくこの人は武道を結構やってる人だなー、と感じた人からのコメントが結構面白かったり、参考になるなと思って、ここを訪問して見ていたのですが。

管理人氏はそういうふうに感じる部分がまるでなかったのかなーと。
もし感じる部分はあったけど、生来の負けず嫌いの気持ちが邪魔してるんだとしたら、もったいないかなーと。

自分は変な新興宗教的な教祖とかでないので、「何事にも感謝の気持ちを」みたいなことはいいませんが。
参考になった所は「参考になった」、面白い部分は「面白かった」とあえて相手に言うことで、相手の人がさらに自分の知らない知見を提供してくれることもあると思いますよ。

自分は一昔前の男よりはちょっと若いけど、なんとなく「男は安易に賛同するものではない」「批判的な発言こそが知的活動だ」みたいな価値観も分からないでもないけど、ちょっと損してるかなー、みたいな。

背中で語る「高倉健さん」も役に徹しているだけで、実際はハートフルな人という話も聞きます。
賛成意見は当たり前だから、いちいち言う必要はない、ではなく当たり前のことを言うことで、勘違いされる数が減少するかもしれないですよ。

「専門家の方がムキになって反論する」とありましたが、その中にもかなり参考になる意見があったはずです。
自分は将棋の記事の際に、ソフトを実際動かしているらしき人の意見がかなり面白かった記憶があります。

説教するつもりはさらさらないですが(嫌いなので)、ちょっともったいないなー、と思い最後に一筆書かせていただきました。
Posted by hiro at 2018年06月16日 21:41
> おそらくこの人は武道を結構やってる人だなー、と感じ>
> 管理人氏はそういうふうに感じる部分がまるでなかったのかなーと。

 あのね。あなたもそうだけど、書いた人の属人性(経験者かどうか)にばかりこだわって、肝心のテーマの話をしない、というのが、ここのところの問題点なんです。
( それは「モヒカン族」とは逆の立場です。
 「モヒカン族の思想
  原則として発言者の社会的地位を考慮せず、意見の内容だけに注目する」
    http://j.mp/2leKOA2 )
 
 多くの人々は本欄で、
 「管理人は無知だ」
 というふうに、私のことばかりを語っていて、
 「パンチに体重を乗せること」
 についての話をちっともしない。それを話したのは、日本拳法でぶっ飛んだ、という報告をしてくれた人1名だけ。他の人はすべて、本来のテーマとは別のことを話している。

 多くの人は、テーマについては何も語らない。かわりに、「管理人はこう思っているのだろうが、それは間違いだ」というふうに主張するばかりだ。
 そこで私は、「そんなことは言っていない。正しくはこう言っている。勝手に曲解しないでくれ」と訂正する。毎度毎度、そればかり。
 文句を言う人は、誰も私の文章を正確に引用しない。かわりに「こういう意味なんだろう」と勝手に推測しながら、文句を言う。しかるに、その推測自体が誤解になっている。
 だから、毎度毎度私は、「それは誤読だ」と指摘する。
 つまり、議論が噛み合ったことは、いっぺんもない。

 あなたもそうで、しきりに話者の属性にばかりに気を留める。私のことばかりを語って、肝心のテーマについては何も語らない。
 テーマについて語る人が、一人ぐらいは出てこないものか。というか、テーマについては何も批判できないから、仕方なく、私のことばかりを批判するのか。
Posted by 管理人 at 2018年06月17日 08:57
一応言っておきますが、少なくとも私は管理人の本項の意見については特に何もありません

そもそも論としてパンチを打つ必要性はあまりない、とは言いましたが、
パンチを打つというのなら、本項のようにやると良いと私も思います

本項とは別のところを批判したからといって、
「本当は本項を批判したいが、それが出来ないから腹いせに他の所で攻撃している」とは思わないでくださいね
(思ってないか)

他の人はどうか知らないですが、私はそうです
Posted by カレー at 2018年06月17日 11:27
自分がでたらめを書いて批判されて反論できなくなると結局最後はいつもそれ。
毎回繰り返されるのはなぜか、原因はなにか自分の書いたものとコメント欄を振り返るといい。
相手が悪い、自分は間違ってないと思ってる限り予言するがこれから何度でも繰り返される
最後には南堂か、あれ人の話聞かないからなで誰も相手にしなくなる。それでいいなら今のを続けるといい
Posted by RFT at 2018年06月17日 12:52
> 自分がでたらめを書いて批判されて

 だから、何がデタラメなの? それを指摘した人は一人もいない。「デタラメだ」という悪口なら、山のように寄せてきたが、悪口以外の指摘は一つもない。批判は一つもなくて、悪口があるだけ。
 あなたの今回のコメントが、それを実証している。

> 人の話聞かない

 私は聞く用意があるといっているのに、誰も具体的に指摘しないんですよ。
 あなたが書いたのは、「逃げればいい」という話だけであって、本項のテーマ(体重の話)とは何の関係もないことだけでしょ。
 テーマとは関係のない話なら、聞く耳はないですけどね。私はあなたのおしゃべりの相手じゃないし。無関係なおしゃべりしたければ、よそでやってください。

> 相手が悪い、自分は間違ってないと思ってる

 そんなことは言っていません。(※)
 今回もそうだが、毎度毎度、「そんなことは言っていません」(※)と書いている。
 相手に反論しているわけじゃない。相手の話がそもそも誤解に基づいている曲解なので、議論が成立しないだけです。
 あなたの今回のコメントがそれを実証している。
Posted by 管理人 at 2018年06月17日 13:31
 別に喧嘩をしているわけでもないのに、 RFT さんがやたらと罵詈雑言を浴びせて攻撃してくることの理由はわかります。
 「刃物をもった相手には打撃系武道が有効だ、という説は認められない」
 つまり、
 「打撃系武道の有利さを示すことで、自分の愛する合気道を貶(おとし)めるのは、絶対に許せない。愛するものを侮辱する奴は、許せん!」
 ということでしょ。
 しかし、それが誤解。合気道はもともと、刃物をもった相手に対する武道じゃない。刃物をもった相手に対する武道は、古来、剣道です。合気道は、剣道とは別の分野で発達した。
 RFT さんが望んでいるのは、「刃物をもたない合気道で、刃物をもっている剣道に対抗したい」というようなことです。しかし、そんなのはナンセンスでしょう。(その場合には逃げるしかない。)
 私は別に、打撃系武道や剣道が合気道に勝る、と述べているわけじゃない。そこを誤解して怒っているのが、RFT さんです。
 
 ──

 ついでですが、学校教育でやるなら、柔道より合気道の方がいいと思う。柔道は訓練中の事故が多すぎる上、ちょっと学んでも効果がほとんどない。その点、合気道なら、危険は少ない上、ちょっと学んだことの効果は出そうだ。護身術としては、合気道と金蹴りだけを学ぶのが、一番良さそうな感じだ。

( ※ テコンドーは、体力と体格のあるスポーツマン向けであって、並みの人向けではないな。)
Posted by 管理人 at 2018年06月17日 14:17
>あなたもそうで、しきりに話者の属性にばかりに気を留める。私のことばかりを語って、肝心のテーマについては何も語らない。

それはおっしゃる通り。

ただね。「パンチに体重を乗せる」という所に異論なんかないですよ。それはかなりどこでも語られてる原則論ですからね。

ただそのための方法論として提示されているものが、いわゆる「虎の巻」の寄せ集めのような感じ。
結果的にこういう方法がいいというも、大体どこの人でも共通する結論に行きつくので、そこを批判したりとかはできないんですよね。

たとえば、「英語は音読が大事」「英語は単語の暗記が大事」「英語は毎日触れるのが大事」。
この辺りは、原則論としてどこでも語られるので、この部分で反対論とか議論とはできない訳で。

じゃあ音読をするために、モチベーションをどのくらい維持したかとか、音読したけどネイティブには伝わらなかったとか、そういう具体論みたいにのが、文章の説得力を増すのです。

そういう「実際にやった人でないと言えないようなこと」が文章から感じられないから、説得力に欠けて、属性について言及してしまうんですよね。

今、サッカーもあとabemaでおもろい将棋もやってますね、見ながら書いてます。関係ないですが(笑)


Posted by hiro at 2018年06月17日 21:14
(追記)
これは、テレビや新聞などの報道の記者会見とかも同じことが言えるのですが。
やはりトピックの前提となる取材や勉強の部分が薄いと、質問内容も薄っぺらくなって、イチロー選手やサッカーの中田選手みたいにはっきり言う人には、突っぱねられてしまうかと。

中田選手に張り付いた女性記者は、たぶんサッカー経験とかなさそう(今会社の代表取締役ですよね)ですが、綿密に取材を重ねることによって信頼を得た訳です。

仮に経験できないとしても。
知見を高めるのに文章を多読するのも大事ですが、やはり経験者から生の声を聴くのが大事で、そのためには謙虚に耳を傾ける姿勢が必要だと思うのです。

ただ、管理人氏が何らかの武道をかなりやられてるとしたら、これは単純にコメントをしてる皆様の誤読ということになりますがね、繰り返しになりますが。
Posted by hiro at 2018年06月17日 21:23
> 「実際にやった人でないと言えないようなこと」が文章から感じられない

 そんなことは、どこの教則本でも同様ですよ。スポーツのどの分野でもそうだし、音楽・美術・バレエなどでもそう。教則本に「達人が書いたという雰囲気」なんか感じられるはずがない。ただのマニュアルみたいなことしか書いてないに決まっている。
 そんなことでいちいち文句を言っていたら、キリがないでしょう。
 しかも、金を払って買ったわけでもないのに。
 タダでもらったものに「これは超高級品じゃないから、けしからん!」とメチャクチャに文句をつける人って、何なの? 

 ──

 なお、スポーツに限っても、「その分野のコツ」みたいなことは、これまで多くの分野で述べてきた。
  ・ 野球 (小久保・大谷・イチロー)
  ・ サッカー (W杯)
  ・ マラソン (設楽兄弟)
  ・ スケート

 これらについて「勝利のコツ」みたいな話も、しばしば書いてきた。
 で、それを面白がって読むならわかるが、「著者がそのスポーツの達人ではないからけしからん!」と文句を付けるって、どういう頭をしているんだか。
 あらゆるスポーツについて万能でないと、さまざまな分野については書けないのか? ウルトラ大谷みたいな万能スポーツマンであることを私に要求しているのか? 
Posted by 管理人 at 2018年06月17日 21:24
>そんなことでいちいち文句を言っていたら、キリがないでしょう。
 しかも、金を払って買ったわけでもないのに。
 タダでもらったものに「これは超高級品じゃないから、けしからん!」とメチャクチャに文句をつける人って、何なの? 


まあ、それもその通りなんですけど。

人間って、自分にとって役得がなかったとしても。

何か明らかに「矛盾してるなー」とか「なんか不思議なこといってるなー」とか、そういうものに一言言いたくなるものかなーと。

だからtwitterとかすぐ炎上する訳でしょう.
あれって別にtwitterで発言することで得するから、言ってる訳ではないんですよね。

管理人氏の言い分も分かりますが。。。
コメント欄の書き込みを、アメブロの友達限定書き込みとかにしてない限り、こうやって書かれるのは仕方ないのでは。

「突っ込みたくなる」っていうのは、本能的なもんですよ。
だからお笑いとか成立する訳で。


Posted by hiro at 2018年06月17日 21:55
> 異論なんかないですよ。それはかなりどこでも語られてる原則論ですからね。
> 大体どこの人でも共通する結論に行きつくので、そこを批判したりとかはできないんですよね。

> 何か明らかに「矛盾してるなー」とか「なんか不思議なこといってるなー」とか、

 どっちなの? 前者は肯定、後者は否定。正反対なんだけど。

 あ。わかった。内容そのものはどうにも否定しがたいんだけど、にもかかわらず何となく否定したいから、感情的になって、理屈にならないメチャクチャな悪口を書くんだ。
Posted by 管理人 at 2018年06月17日 22:08
言葉不足でしたかね。

本文では原則論(いわゆる教科書にのってるような)なので、異論はないです。

コメント欄でのやりとりに、不思議や矛盾を感じます。

>あ。わかった。内容そのものはどうにも否定しがたいんだけど、にもかかわらず何となく否定したいから、感情的になって、理屈にならないメチャクチャな悪口を書くんだ

プロレス的なコメントと見て、あえて乗りますが。
「その意見、そっくりそのままお返しいたします」

プロレス的なやりとりがちょっと好きなのは認めますよ。
Posted by hiro at 2018年06月17日 22:18
Posted by hiro at 2018年06月16日 04:27

そうそう、あと上記の部分の重複になりますが。

本項から、前項と前々項の関連とか、刺殺事件との関連の話を取り除けば、別に「文句(を言ってるつもりはないのですが)」はないと思います。

教科書的な話と実践的な話は別ですよ、と皆言いたいのではないでしょうか。

次に将棋で藤井七段と橋本八段の一戦で、集中して見るので、こちらはノーサイドに致します。
Posted by hiro at 2018年06月17日 22:47
上のコメントが本質をついているな。
本項での管理人主張がパンチに体重を乗せることが重要ということのみならば、なぜ新幹線の刺殺事件の項目に関連付ける必要があったのか?全くないしむしろ不謹慎だね。関連付けなければ本項にはこんなにたくさんのコメントは付かなかっただろうしね。
Posted by ははっ at 2018年06月17日 23:57
> パンチに体重を乗せることが重要ということのみならば、なぜ新幹線の刺殺事件の項目に関連付ける必要があったのか?

 これも誤読。
 1番最初の項目に、「体重を乗せないと無効だ」と書いたから、その補足の説明を書いたんです。
 新幹線事件の話が先にあって、体重の話はその補足としてあるだけです。
 体重の話を書いて、それに新幹線の話を結びつけた……と思うのは、順序が逆です。
 ちゃんと話の順を理解しましょう。

 ──

 どの項目でもそうだが、私が書いてないことを「書いた」と言って批判する人が多すぎる。
 だから私は毎度毎度、「そんなことは書いてない」と答える。いつも同じ。
Posted by 管理人 at 2018年06月18日 00:08
〉前々項と前項は、話の前振りのようなものだった

この記述から本項を書きたいゆえに布石として前々項を書いたかと思ったよ。誤読されたくなかったらこのような何の関係もない記述はしないほうがいいよ。
Posted by ははっ at 2018年06月18日 08:11
管理人さんがこれだけの時間を割いて議題を提供し、説明し、多数のコメントに対して答えている。独創的で先見性のある内容が多し、平凡な内容でも改めて考えることで新たな発見があったりする。私みたいな一般人には大変有意義なブログです。これからもどうか続けていただきたいです。大多数の人にとって有益だと私は思います。

批判するときは、該当部位を再読し、引用し、「この部分がおかしい」と指摘した方が建設的でしょう。本稿のコメントでのやり取りでは不毛な議論が多くあったと思います。

そのうえで、本論中の一部に対する些細な指摘。
>実戦のときには、掌パンチでなく、ゲンコツパンチに切り替えるだけだ。

空手有段者なのでわかっているつもりですが、掌底打ちはド素人でもかなりの体重を乗せることができる強力な即戦力です。実戦ではそのまま掌底打ちを使うべきでしょう。

グーパンチを練習していない人が掌底打ちの感覚で体重を乗せながらグーパンチを繰り出すと高確率で手首や指を折ったり、拳を痛めます。

コメント欄でそこに対する指摘(Posted by 通りがかり at 2018年06月15日 18:11)がありました。
管理人さんは
・服等を巻くことによる衝撃緩和
・一撃で仕留めるしかない(それで無理なら死)
と反論されていますね。

しかし、
・衝撃緩和を図っても、手首関節へのダメージは甚大。また、布を巻く暇があるとは限らない。
・「一撃で仕留める」つもりで打ち込むべきなのは賛成ですが、現実に一発で制圧できることは非常に稀。高確率で戦いが続行になります。そのとき片手が使えないのはあまりにも不利。

これらの点から「掌底打ちで練習しているなら実戦でも掌底打ち」とするべきなのではないでしょうか?


と、このように冷静な議論を皆さんにしてほしいというのが私の望みです。
Posted by 大学生 at 2018年06月18日 18:09
> 実戦ではそのまま掌底打ちを使うべきでしょう。

 そうですね。私も書く前までは、そう思っていたんですけど、書き落としていたんですね。
 「掌底打ちで十分であり、ゲンコツパンチにしたいときでも、ゲンコツに切り替えるだけで済む」
 というふうに書くべきでした。本文を書き換えておきます。
Posted by 管理人 at 2018年06月18日 18:24
ここでコーヒーブレイク
(記事とは関係ないのでレスは無用です)

ピアニストにはどちらもおすすめできないですね。
鉄拳は骨折及び骨折後の神経障害、掌打も正中神経を圧迫しますから。
Posted by 普通のおっさん at 2018年06月18日 19:42
一連の記事に触発されてテストしてみました。

武道素人の男子大学生に A4 用紙を丸めた模擬ナイフを持たせ、新幹線の車内を想定して勝負しました。

結果は5勝5敗。
しかも、一回目は負けて(切りつけられて)しまいました。

素人なら勝てるだろうと自信はあったのですが。。

対武器練習の必要性を痛感しました。
Posted by 大学生 at 2018年06月28日 15:30
>パンチに体重を載せるとは、どういうことか?
こう書かれているので、その意味を聞かせてもらえるものと思ったのですが、残念ながらそうではなかった・・・。
パンチに体重を載せるとはどういうことか、教えてください。
Posted by pp at 2018年07月08日 20:45
> パンチに体重を載せるとはどういうことか、教えてください。

 本文の冒頭で説明してあります。
 それでもまだ わからないのであれば、私がこれ以上を教えても無駄です。よそで聞いてください。
 http://j.mp/2m1sk6H
Posted by 管理人 at 2018年07月08日 22:23
単純に「パンチに体重を載せる」ということの意味(定義)を知りたかっただけなんです。
>本文の冒頭で説明してあります。
とありますが、本文の
>パンチに体重を載せるとは、どういうことか?
に続く文章には書かれていないですし。

> http://j.mp/2m1sk6H
ここでも、パンチに体重を載せる方法を詳しく書いている方はおられますが、「体重を乗せてパンチするってどういうことか」に答える方はおられないようで・・・
Posted by pp at 2018年07月09日 21:59
パンチに体重を乗せるはあくまでも慣用句(たとえ)としてであって、(パンチの)衝突時に対象物にいかに多くのエネルギーを与えることが可能な方法を感覚的に「パンチに体重を乗せる」と表現しているだけと思われる。

それはそれとして、このテーマを読んで、ブログ主の主張には一部大変危険な内容があると思われるたので、その点だけ見解を書かせていただく。

>(2)壁や柱で訓練(動かないもの)
これは極めて危険といえる。
通常パンチの対象物は人体を含めある程度の弾性がある(変形する)。この変形分が拳を負傷から守っているともいえる。
しかし、固定された硬いものにパンチを当てるとその衝撃はすべて自分に返ってくる。
はっきり言ってわざと自分の拳を負傷させるようなものである。
手のひらでも同様で、高速で打てば負傷は免れないだろう。
グローブを装着していればよいと考えるかもしれないが、それも間違いである。
壁が硬く動かないならば、(時間軸は引き延ばされるが)帰ってくるエネルギーの総和は変わらない。
(グローブの厚みが50cmもあれば時間軸が引き延ばされる分、拳が受ける瞬間最大エネルギーは負傷する閾値を下回るかもしれないが、そんなグローブはどこにも無いだろう。)

実際にボクシングのトレーニングでも壁に向かってパンチを打つといった馬鹿な練習は行わない。
練習で使用するサンドバックも上のみが固定されていて、パンチを打った時に揺れて衝撃を逃がすことで拳を負傷しないようになっていることを考えれば理解できると思う。
(硬いものを叩くことがいかに危険かはボクシングの試合で(グローブを着けていても)相手の額を叩いて指を骨折する事例があることからも明らかであろう。)

>相撲の場合は、ゆっくりと相手を押し出そうとする。
当たり前の話であり、高速で行えば力士でも手を痛めて終わりとなる。

この練習方法だけは、このブログを真に受けて実行してはいけない。
病院行きは免れない。

空手の練習で板に藁を巻き付けたものを突いているイメージがあるが、主目的は拳を鍛える事にあり、板と藁が変形することで衝撃を逃がしている。
Posted by 寿限無 at 2018年07月10日 01:02
> 病院行きは免れない。

 初心者はそんなに強いパンチを打てません。
 強いパンチを打てるようになったら、適宜、別の方法を採れます。

 ついでですが、サンドバックを揺らせるようなパンチを打てる初心者はいません。
 だいたい、そこまで強いパンチを打てるなら、すでに体重を載せていることになる。話の前提からして違っているでしょ。 
 
 あと、拳は使いません。掌です。ちゃんと読んで。
Posted by 管理人 at 2018年07月10日 01:22
再掲
 しかし、固定された硬いものにパンチを当てるとその衝撃はすべて自分に返ってくる。
 はっきり言ってわざと自分の拳を負傷させるようなものである。

ブログ主が書いている
>「手打ち」のパンチでは 500グラム
では確かに負傷の可能性は低いであろう。

しかしながら、この500グラムが正しいのだろうか?
先ほどパンチ力で検索をかけて以下のHPを見たのだか、
https://hot-topic-news.com/punch
素人でパンチ力(衝撃力)は体重のx0.4〜0.7との記載があった。
ざっくり下限方向で約30kgほどになろうか、ブログ主の値と約60倍の乖離が見られた。

さて、素人でも硬い壁に対して30kgのパンチを打てると仮定した場合、壁が変形せず且つ移動しないならば拳の極狭い面積(具体的には第2指及び第3指の基節骨及びその両端の関節部)に30kgの力が加わる事になる

ここで、衝撃力30kgをより分かりやすい例に例えるとしたならば秒速6mで移動する5キロの鉄アレイであろうか。

つまり、30kgの力で硬い壁を殴った時の衝撃力は拳を固定した状態で5kgの鉄アレイ秒速6キロでぶつかるに等しいといえる。

一般的に指を負傷するには十分と考えるがいかがだろうか

もしブログ主が(実際に)硬い壁に向かってパンチを打ってみて、負傷の可能性が全くないことを証明したと言うならば、ブログ主のパンチ力は如何ほどだったのだろうか、まさか500グラムということは無いと思うが。

ちなみに衝撃力500グラムは 400グラムの凍った豆腐が秒速1.25mでぶつかった衝撃と同等である。
角が当たると意外と痛いかもしれない。



Posted by 寿限無 at 2018年07月10日 02:22
補足させていただく。
>あと、拳は使いません。掌です。ちゃんと読んで。
手のひらでも同じことが言える。
衝突部位が変化するだけ、皮膚が厚い分衝撃は緩和される(時間軸方向に引き延ばされる)が、エネルギーの総和は同じである。
Posted by 寿限無 at 2018年07月10日 02:34
更に補足のコメントをさせていただく

> ついでですが、サンドバックを揺らせるようなパンチを打てる初心者はいません。

初心者パンチを打ってサンドバックが揺れるか否かの指摘は的外れなものと言わざる負えない。
寿限無はその前にコメントとして
実際にボクシングのトレーニングでも壁に向かってパンチを打つといった馬鹿な練習は行わない。
と書いており、この部分と合わせて意味を読み取っていただけなかったのが大変残念である。
この意味は、拳を大切にするボクサーは決して打った衝撃が100%跳ね返るような硬いものにパンチは放たないという点にある。
転じて、ボクサーでも行わない練習方法を、素人はパンチ力が無いから行っても問題ないとする思考は正しいのかという問いかけでもある。
Posted by 寿限無 at 2018年07月10日 07:38
 あのね。壁に拳でパンチを打てば、素人だってケガをします。私はそんなことはお薦めしていません。
 壁に掌で打つなら、素人ならケガをしません。実際にやってみればわかる。

 ──

 腕立て伏せをすると、体重 80kg の人で、片腕 20kg がかかる。力を入れて押すと、40kg がかかる。このくらいの力は、全然 問題ない。
Posted by 管理人 at 2018年07月10日 07:53
ブログ主は寿限無のコメントの全体を見ずに、反論しやすい部分のみを取り出してレスしているとしか思えない。
先のコメントで、
掌底でも同じこと、衝撃のエネルギーの総和は変わらないと複数回にわたって記述している。
のが目に止まらないのだろうか?

寿限無の意見の本質は、衝撃が100%跳ね返るような硬い物体を相手にトレーニングすることは危険だということだ。
別にパンチにこだわっているわけでは無い、イメージしやすいからパンチを例として挙げているだけで、パンチだろうが掌底だろうがキックだろうがショルダータックルだろうが頭突きだろうが肘打ちだろう同じだ。
繰り返す、
衝撃が100%跳ね返るような硬い物体を相手にトレーニングすることは危険だ

更に言うならば、反論のためだとは思うが、衝撃力と荷重をわざと同一として扱うのはやめた方がよいと忠告させていただく。

ブログ主の論理では体重60kgの人間が片足親指立ちをした状態では足の親指1本の部分に60kgの荷重が
掛かっている。
これと足の親指1本に対して60kgの物体が秒速1mで衝突する場合の衝撃力が同じと論じている事になる。

これが矛盾していることはブログ主のコメントですでにブログ主自身が証明している。
>腕立て伏せをすると、体重 80kg の人で、片腕 20kg がかかる。力を入れて押すと、40kg がかかる。このくらいの力は、全然 問題ない。
これが、壁に掌で打つなら、素人ならケガをしません。
の主張の根拠であろう。
ならば、握りこぶしで腕立て伏せをした場合はどうか?。
拳と床が設置している部位に鈍痛はあるが、問題なく腕立て伏せ可能だ。(寿限無は実際に可能だった)
ならば、壁を拳で打っても、素人ならケガをしません。
となるはずであるが、ブログ主は自ら
>あのね。壁に拳でパンチを打てば、素人だってケガをします
と発言している。
これが衝撃力と荷重を同一として扱った際の矛盾といえる。

面白いディベートができるかと期待したが、期待外れであった。
壁に対して...関連のコメント投稿はこの辺で終わりにしようとおもう。



さて、ppさんの
>単純に「パンチに体重を載せる」ということの意味(定義)を知りたかっただけなんです。
に対して、直接の答えとはならないが、物理現象としてみた場合の寿限無の見解を述べたい。
但し、この見解は消化不良の部分が多々有る(多分に穴がある)のでその前提で聞き流していただき、納得できる部分が有れば、参考にしていただきたい。

対象物に対してパンチを以下の3パターンで打った際の衝撃力(力の大きさ)を検討する。
尚、以下の考察では衝撃力について時間軸方向の力の移動は無視しているので注意をお願いする

1.摩擦係数0の円盤に乗って肩から先のみを動かしてパンチを出す。
2.足を地面に固定した状態で肩から先のみを動かしてパンチを出す。
3.腕を固定した状態で対象物に走っていき、そのまま拳を当てる。
いずれも対象物には拳のみが当たるとすると
対象物への衝撃の大きさは1<2<3となると直感的にわかる。

ここで、3の衝撃力は以下の式で近似可能であろう。
 衝撃力3=実験者の体重*走っている速度=実験者の全身の各部位の重量*走っている速度 の総和

ならば、2の衝撃力はどうなるか?おそらく
 衝撃力2=肩から先の部分の各部位の重量と各部位の速度 の総和

さらに、1の衝撃力はどうなるか?
基本的な計算式は衝撃力2と同じだろう。但し実験者はパンチを出した瞬間にパンチを出した方向と逆方向に体が回転する運動が発生するはずである。
したがって、衝撃力は
 衝撃力1=円盤の外の観測者からみた、肩から先の部分の各部位の重量と各部位の速度 の総和
となる

途中の思考を省くが、物理としてみた場合、パンチ力とは
対象物に対して実験者の体の(全身の)各部位の重量と各部位の対象物方向への速度(ベクトル)の総和
といえるのではないだろうか。

こう考えた場合、ブログ主のパンチに体重を載せる方法について
(5) 足で地面を押す
(6) 足の親指
これはパンチを打つ際の反作用として体が後方にずれるもしくは反対方向にモーメントが発生する(観測者から見た場合パンチの速度が低下して見える)事への防止行動と捉えることができる。
また、体全体を対象物に対して加速させる事で、衝撃力に寄与する部位と速度を増大させるとも捉えられる。

(7) 腰の回転
この部分については消化不良の感が否めないが上半身に正方向の回転モーメントを与えることにより
衝撃力に寄与する部位と速度を増大させるとも捉えられる。
またインナーマッスルの筋力を引き出す効果も有るかもしれない。

となるのではないだろうか。

纏めると寿限無は私見だがパンチ力とは
対象物に対して実験者の体の(全身の)各部位の重量と各部位の対象物方向への速度(ベクトル)の総和
であり
パンチに体重を乗せるとは
衝撃力に寄与する部位と速度を増大させる
為の動作といえると考えている。

但し、あくまでも単純化したモデルを用いた思考実験から導き出した見解である。先に述べたが消化不良の部分(時間軸での力の移動、衝突時の体の変形、キックバック等)も多く、全く頓珍漢なことを言っている可能性もあるのでその点はご容赦願いたい。
Posted by 寿限無 at 2018年07月10日 16:30
寿限無さん、ありがとうございます。
Posted by pp at 2018年07月11日 05:52
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