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下記に画像がある。
→ 東京五輪マスコット「ア案」に決定| ロケットニュース24
本日公開された2020年東京五輪・パラリンピックの大会# マスコットの最終案です。全国の小学校のクラス単位の投票で決まります。#マスコット #Tokyo2020 pic.twitter.com/5QPrQH0mOD
— 毎日新聞オリパラ取材班 (@mai_spo_gorin) 2017年12月7日
私の事前予想は、こうだった。
「デザイン的に優れているのは、イ案 だが、これは大人っぽい。一方、ア案 は幼稚で低レベルだが、子供には人気だろう。ゆえに、大人が選ぶならば イ案 だが、子供が選ぶならば ア案 だ」
そして、まさしく予想通りになった。
ここでは、デザインを選ぶ決め手は、「いかに優れているか」ではなく、「いかに幼稚であるか」であった。
その意味で、選考委員会が「小学生の投票で決める」と決めた時点で、方向性は決まっていたと言える。
これはまあ、選考委員会の頭が幼稚であった、ということだ。
私としては、そう評価する。
[ 付記 ]
どうせなら、選考委員会の委員を小学生にした方が良かった。それだったら、こんなに幼稚な案にはならなかっただろう。
「投票者は小学生だけにする」
なんていうのは、小学生よりもレベルの低い発想であり、ほとんど幼稚園児並みだ。こんな馬鹿げた方針を取るような選考委員会よりは、小学生からなる選考委員会の方がマシだった。
ボケたジジイは、小学生よりも劣る。

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