ネット企業では、若手経営者がたくさん出現していいはずなのだが、日本ではそうなっていないようだ。
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米国でなら、ネット企業では、若手経営者がたくさん出現している。二十年ぐらい前なら、 Google を代表として、多くの若手経営者が出現した。近年でも、フェイスブック その他で、若手経営者が続々と出現している。
一方、日本では、そうなっていない。楽天がやたらとデカいが、楽天の三木谷は 52歳だ。若手というよりは、古参に近い。
で、楽天は最近、サッカー・バルセロナのスポンサーになったり、日本で第4のスマホ業者になろうとしたりして、やたらと目立つ。
それに引き替え、若手経営者の勢いはとても弱い。いくつかのネット企業が思い浮かぶが、数年前まで急成長した企業も、ここ数年はたいして伸びていない企業が多い。1番目立つところで、サイバーエージェントぐらいかな。次がメルカリぐらいかも。どっちにしても、たいしたことはない。……その経営者を見ても、「こんなのが日本の代表か」と思うと、がっかりするようなのばかりだ。
日本の若者世代には、もっと期待していたんだが、残念なことに、期待はずれになったようだ。三木谷にはとうてい勝てそうもないな。
できれば、楽天なんていう悪徳企業をつぶすぐらいの勢いがほしかったんだが。無理っぽい。
せいぜい頑張ったのは、詐欺という点で張り合った、フリーテルぐらいかな。佐々木希の CM を使ったりして、なかなか上手な詐欺だった。
→ 格安SIMのフリーテルに消費者庁が措置命令、「業界最速」「シェアNo.1」などの表示めぐり
それにしても、詐欺をしても逮捕されないんだから、日本の法律は大甘だ。
詐欺とは違うが、壮大なホラとして、enchantMOON というのもあったな。
→ enchantMOON はなぜ駄目か?: Open ブログ
2017年12月18日
過去ログ

記事だけみたら大成しそうだけど
https://www.businessinsider.jp/post-107078
また、本項は「将来性」ではなく「現在」の話。
私が見た感じでは、良くてメルカリレベルかな。下手をすると、下記になるかも。
http://jin115.com/archives/52104690.html
経営者ではなく、天才技術者と言われた人は、けっこういるが、大成したというほどではない。
→ http://j.mp/2B9Lill
一番の成功例は、例の液浸スパコンの人かな。逮捕されちゃったけど。