※ 【 追記 】 あり。( 2016-06-02 )
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「 Firefox が Google や YouTube や twitter をブロックする」
という話が、ネットでいくらか話題になっている。
「 Chrome か、MS-IE か、Firefox のベータ版(英語版)を使えば解決する」
という情報もある。( → 出典 )
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しかし、私の見たところ、これはどうも、カスペルスキーが原因であるようだ。私の場合、カスペルスキーをインストールした直後に、この現象が発生したからだ。
そこで、カスペルスキーの設定を変更したところ、この問題は解決した。
・ カスペルスキーのアプリを起動する。
・ 一番右の「保護者の管理」をクリック
・ 管理のモードを「無効」から「有効」へ。(スライドする)
・ 制限の設定
・ 左のタブで「インターネット」
・ 次の Webサイトへのアクセスをブロックする
の、チェック(レ)をはずす。
・ 画面を閉じる。
これで解決した。
【 追記 】
別のブラウザで、「接続の安全性を確認できません」という表示が出て、サイトが表示されない問題が生じた。これについては、次のページに解決策が出ている。
→ Firefox + Kaspersky Internet SecurityでGoogle等のWebサイトが開けないときの対処方法
ここで記された方法に従って処理すればOK。
※ ただし、3番目のところにあるパスは、旧バージョン用のパスなので、
新バージョンならば、これに似たパスを、手動で選択するといい。
"C:\ProgramData\Kaspersky Lab\
までは共通するが、それ以後は、バージョンごとに異なる。
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なお、別解もある。機能(安全性)を落とすことになるが、カスペルスキーのチェック機能を無効にしてしまえばいいのだ。下記の方法で。
カスペルスキーのアプリを起動したあとで、
「設定」→「ウェブ保護の設定」→「詳細設定」
とたぐって、
「カスペルスキープラグインをすべてのブラウザで有効にする」
「危険サイト診断を有効にする」
という二つの項目で、チェック(レ)をはずす。
これによって、「危険サイト診断」という機能が無効化されるので、「ページを開けない」という問題はなくなる。
[ 付記 ]
so-net で nuro 光 という光回線を契約すると、カスペルスキーを無料で利用できるようになる。(無料というか、定額料金というか。)
使ってみたが、なかなかよろしい。上記以外は、特に面倒なことはないようだ。
ひるがえって、Avira というソフトは、(軽いという評判で入れてみたが)、広告のポップアップがうざくて仕方がない。アンインストールしようと思ったのだが、かわりに別のものを入れ直すのが面倒で、放置しておいた。そうしたら、( nuro 契約者は)カスペルスキーを無料で利用できるとわかったので、カスペルスキーに乗り換えたわけだ。( norton や マカフィーは値段が高すぎ。)
評判では「重たい」ということだが、無料版では、Microsoft Security Essentials が一番マシであるようだ。私は別に「重たい」とは感じなかったし。
とはいえ、カスペルスキーが無料なら、カスペルスキーの方がいい。
ただ、本項で述べたようなトラブルが起こるわけだ。

貴殿の記事で、解決することができました。
本当に助かりました。
ありがとうございましたm(_ _ )m