地震と太陽光発電についての、ミニ情報。
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たいした話題ではないが、ミニ情報を紹介する。(やや古い。)
(1) 京大の観測所
京大の観測所が、地震のあと、停電で観測できなくなっている。
なぜか? 太陽光パネルはあるのに、発電機がないからだ。そのせいで観測できなくなっているのだ。
→ 阿蘇山の火山活動、観測に支障 データ収集できず
馬鹿馬鹿しいですね。本来ならば、非常用の発電装置を準備しておくべきなのに、太陽光発電のために数百万円もの大金をはたいておきながら、20万円ぐらいの業務用非常発電機も用意していない。何考えているんだか。本来の業務のための設備をカットして、太陽光発電というお遊びのための設備に大金をかける。本末転倒だろう。
なお、非常時のためには、太陽光発電よりは非常用発電機(ガソリン式発電機=発動発電機=発発)の方が有効だ、ということは、前にも書いた。
→ 家庭用の蓄電池
上記のニュースは、4月19日。
現時点では、停電は直ったから、問題はない。とはいえ、太陽光発電の信者が、いかにお間抜けであるかという見本として、上記のニュースは興味深い。
(2) 充電屋
これは太陽光発電の話じゃないが、非常用発電の話。
屋外でスマホの充電をする、という商売がボロ儲けらしい。(地震の混乱に乗じて、というわけではない。被災地以外で。)
別に高額の料金を取るわけではなく、1回 100円だが、需要が多大であるため、大儲け。
→ 屋台のスマホ充電屋やってるけど儲かり過ぎwwwwwww
被災地でも、これをやると、儲かりそうだ。
※ 以上、いずれもやや古い情報。
重要性が低いので、メモしておいただけだった。
公開する手間をかけるのは、本日まで延ばした。
他の記事が優先だったので。
【 関連項目 】
→ 地震と太陽光発電
※ 前回記事
2016年04月30日
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