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なぜかというと、保険金をもらうためだ。地震の被害に対して、保険金を請求する際に、写真撮影をしておくといいそうだ。下記に解説がある。
→ 地震保険どう請求? 片付け前に写真撮るとスムーズに(朝日新聞) - goo ニュース
→ 地震保険等請求の為に被災家屋を片付ける前に必ず先に写真を撮りましょう
→ 被災地の自宅の写真を取って証拠を残しておけば地震保険が下りるらしいぞ
次の記事もある。
日本損害保険協会は20日、熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震で、22日から半壊の木造家屋などを対象に、地震保険の契約者の自己申告に基づいて損保各社が迅速に保険金を支払うと発表した。
契約者が撮影した写真や自己申告書を損保各社に提出する。被害程度が分かりやすい木造の家屋と家財が対象。半損と一部損の場合は自己申告で査定を終えるが、全損の場合は現場で調査する。
( → 損保各社 地震保険契約者の自己申告で迅速支払い )
もっとも、写真撮影がなくても、現場を見るだけで保険金が下りるという記事もある。(リンクなし。紙の新聞。)
ただ、証拠不十分だと、算定価格が下がったり、支払い拒否されたりする可能性もある。写真撮影があるに越したことはない。
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ついでだが、地震保険に入っている人はあまり多くない。加入率は3割程度だそうだ。また、保証率は被害額の半額だという。(火災保険は全額だが。)
地震が連発しているので、今後、保険料はどんどん上がる見込みだという。
以上、週刊誌の情報による。(1週間ほど前の週刊誌。)
[ 付記 ]
「Amazon被災地を応援ほしい物リスト」の炎上事件では、リストを出した PTA の Facebook に、上記の趣旨の記事があった。とすると、例の PTA は、保険のための写真を撮るつもりだったらしい。
なお、消えたページのキャッシュがあったが、もうキャッシュも消えている。

地震保険はその50%ですので、いずれにしても被害額とは関係ありません。ただ、地震保険は全額(50%)出るとは限りません。