Kingsoft Office を無料で使うことができる。 ──
Kingsoft Office は有償だが、無料で使うことができる。(完全無料)
というのは、日本語版は有償だが、英語版は無料だからだ。あとは、英語版をインストールしてから、日本語化すればいい。
おおまかな手順は下記。
(1) 日本語版をダウンロードして、必要なファイルを別所に保存する。
(2) 英語版をダウンロードして、(1) のファイルで一部を書き換える。
※ 順序を逆にしてはならない。
詳しい手順は、下記で。
→ http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n197284
──
ただし、普段は MS-Word を使うのであれば、いちいち面倒な手間をかける必要はない。
・ 日本語版だけをダウンロードする。
・ Kingsoft Office は、閲覧モードだけを使う。
たまに編集したいときは、全文コピーしてから、MS-Wordに貼りつける。
これで十分だ。
【 関連項目 】
→ ウイルスメール対策 2
2015年06月08日
過去ログ

Libre Officeで頑張った
> ほとんどの人は見つけられないほどの小さな違いしかない。
http://japan.zdnet.com/article/35054431/
MS Officeとの互換性について関数レベルまでは十分な互換性がありますが、マクロ(VBA)についてはイマイチですね。
特にODBC,ADOとかを使ったDB接続周りは壊滅的。
この辺りがどうにかなると乗り換えれるんですけどね・・・何しろMSOfficeは高杉。
表計算というのは、業務以外で使う人はいないのでは?
業務なら会社が買ってくれるはずだから問題ないはず。(個人事業を含む。)
業務でなければ用途がない。
学生ならばアカデミック版がある。
> 乗り換え
乗り換えは考えられない。まともに使うなら、 MS のを買えばいい。業務用なら、買ってもらえばいい。
Kingsoft のは、あくまで補助的なビューアー。
企業のIT管理に携わる側(買ってといわれる側)から見れば、2000ユーザ分とか大量のOfficeソフト費用についての単価低減はメリット大きいですよ。何処も一度は検討しているはずです。
これで 4〜8年は使える。1年あたり 2500〜5000円。業務のために絶対に必要なソフトに、これだけの金を惜しむのは、ウルトラ級のブラック企業だけ。これだけの金を惜しんで、業績を低迷させるなんて、愚の骨頂。
どうせなら、
「電気代がもったいないからクーラーを使わないで猛暑でも頑張る(能率を大幅低下させる)」
という方が、まだしも合理的だ。
オフィスパーソナルを持ち出すところも??だし。
ただね。残業手当1時間分の購入コストを下げて、残業時間を 100時間も増やしたら、本末転倒でしょ?
そんなアホなことをして購入コストを下げるよりは、ソフトの使い方の講習でもして、ソフトを使いこなせるようにして、業務能力を向上させるべきです。それで残業時間が激減する。
たいていの人は、ソフトの使い方が、まったくできていない。ソフトの使い方を講習するだけで、どれほど多くの能率向上が見込めて、残業手当を減らせることか。特に、マクロの自己作成をすれば、大幅に能率アップするはず。
できれば、社内検定でもやればいいのだが。資格に応じて給与を上げるとか。
実際の業務での裏付けは無いので実務としての評価は野暮でしょう。