コーヒーにクリープを入れるかわりに、牛乳を入れるといい……という説があるが。 ──
やってみたけど、おいしくない。牛乳が溶けていない感じ。牛乳っぽい味が強すぎる。
そこで、スプーンで激しく掻き回し続けた。1分間ぐらい。そうしたら、いくらかまろやかになって、おいしくなった。しかしまだ、クリープには及ばない。
そこで一案。
「クリープと牛乳を半々で混ぜる」
これだと、次の効果がある。
「牛乳のミルク成分と、クリープの乳化剤の効果が、双方出る。だから、本来のミルク成分の味わいと、良く溶ける乳化剤の舌触りが、ほどよく融合する」
やってみると、これがいい感じだ。お試しあれ。
※ 生クリームを使うのが一番いいのだが、高級レストランでさえ、生クリームを使うことは多くないですね。
[ 余談 ]
クリープというのは商品名だが、一般名であるクリーミングパウダーでは何のことかわからないので、クリープという語を使った。実際には、他メーカー品の植物性のクリーミングパウダーのこと。……ま、森永の商品もいいけど。(森永の方は、無脂乳固形分がいっぱい入っていて、高級である。)
2014年12月10日
過去ログ

ただ、ミニカップのクリープは酷い味だと思うので、なんであんなに一般的か疑問です。
2杯以上飲むと吐き気がするんですよね。
クリープ入れるくらいならブラックで飲みます。
植物油脂のいわゆるコーヒーフレッシュは好きではありません。
たまに、カミさんが洋菓子を拵えたときなど、余ったクリームを入れたりします。美味です。
コーヒーが飲みたいならブラックで飲んでる。コーヒーフレッシュが嫌いだからというのもある。
たぶん、コーヒー牛乳が飲みたいのか、牛乳コーヒーが飲みたいのかの差だと思う。私は前者だから牛乳8:コーヒー2
単に牛乳入れた物よりも断然、味にも配慮された高品質な物がクリープですから、味も品質も牛乳だけや、況してや紛い品のコーヒーミルクとは全く違います。