知らなかったが、これは超絶、便利だ。
・ 家庭で新聞を購読していることが条件。
・ 家族がそれぞれ自分のスマホやパソコンで見ることが可能。
(数人で一つのものを奪い合いになることがない。)
・ 電車や会社で、好きなときに見ることができる。
・ 古い新聞記事を捜すのも簡単だ。(過去1週間分)
・ すべては画像であり、テキスト(文字コード)ではない。
・ 画像データとして 保存しておくことも可能。[キャプチャで]
・ 無料。(登録は必要。)
なお、著作権があるので、記事の内容を公開することはできない。ただし、文字が見えないような形で、縮小サイズの画像を紹介するのならば、大丈夫だろう。たとえば、こんな感じ。(タイトル以外の本文記事は読み取れない。)

また、広告ならば、かなり高精度でも転載が可能だろう。(転載されれば、広告主はかえって「宣伝になった」と喜ぶはずだからだ。)
→ 前項の例 (笑うセールスマン)
ただ、広告の転載といっても、キャラクターだけを勝手に抜粋するのは、著作権侵害となるだろう。たとえば、前項で言えば、「笑うセールスマン」のキャラクター画像だけを抜粋して、他の箇所で勝手に利用するのは、明らかに著作権法違反である。
また、次の画像もある。
クリックして拡大
これは財務省の個人向け国債の全面広告だ。(その上半分。)
これは明らかに広告であるし、出典も上部に記してあるから、このような転載は問題ないはずだ。(財務省も朝日もかえって利益を得る。)
一方、この画像のうち女性の画像だけを切り取って(トリミングして)転載すれば、それは明らかに著作権法違反だろう。
というわけで、転載するには、いろいろと注意点がある。地雷を踏みたくなければ、転載はしない方がいいだろう。下手をすると、巨額の賠償金を請求される上に、「犯罪者」というレッテルを貼られてしまう。人生の汚点。
──
ともあれ、転載はまずいが、自分で利用するだけなら、まったく問題がない。朝日の読者ならば、利用するといいだろう。
[ 付記 ]
電子版を利用するには、次のいずれか。
方法1:
地域の販売店の折り込むチラシ(販売店自身のチラシ)を見て、そこにある「暗証コード」を見て、朝日のサイトで登録する。この際、「暗証コード」は地域ごとに異なるから、他人に教えても意味がない。また、朝日を購入しているかどうかのチェックもなされるから、インチキはできない。ともあれ、正直に登録することが必要だ。
( ※ 販売店に問い合わせれば、チラシを配達してくれるかも。)
方法2:
朝日の特設サイトに行って、登録の仕方を教わる。
→ 朝日新聞 特典電子版

朝日新聞
ああ。かぐわしい響きです
だって、上記の朝日のサイトの冒頭に
「朝刊と夕刊をセットでご購読」
が条件であると書いてあるし。すぐわかるでしょ。
あっというまにわかることを、ここで書く必要はない。
そもそも、金を払わずに朝刊と夕刊を読めるわけがない。
金を払えば、フル電子版を読めますよ。
※ 本項の無料版は、簡易版です。
そもそも私は朝日の宣伝部員じゃありません。