「エリーは天使だな」と思って検索したら、そうつぶやく人がたくさんいた。
→ エリーは天使(マッサン) (ツイート集)
エリーは天使 #マッサン絵 #マッサン pic.twitter.com/l1qT2jg3py
— ゆきめぐ (yukimeg) (@yukimeg2011) 2014, 10月 9──
エリーのどこが天使なのか? ここだ。
マッサンの仕事がうまく行かなくて、夢も破れそうで、気が萎えてつぶれそうなときに、優しく「愛しあっているから大丈夫」と述べて、おでこにキスしてくれる。
#マッサン 叱りつけてからのおでこにキス。マッサンは褒めるだけじゃつけあがる、お尻を叩かないと力が出ない人。でも打たれすぎるとすぐ折れる人。(けっこう面倒、笑) pic.twitter.com/H4hDWWIfOL
— satosi_s (@satosis) 2014, 10月 27まあ、こういうのは、男性にとって理想像ですね。こういう女性が現実にいたら、たいていの男性はイチコロだろう。
一般に、「私はモテない」と嘆いている女性は、こういうことをしていない。「モテたい、モテたい」と望んでいるだけで、「自分の方から愛を与える」というようなことをしない。
その逆に、「自分の方から愛を与える」というような女性がいれば、「まれに見る天使」と思えるから、どんな男性だってイチコロだろう。
( ※ これと似た話は、前にも述べた。→ 前出項目 )
ここで話が飛ぶ。
現実にそういう天使はいるか? 「いる」と思える。その実例と思えるのは、当世一のモテ男をゲットした、この女性だ。
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先々週の日曜日に撮影した写真です。
2人で相談し、オープンに付き合って行くことにしました。
皆様応援宜しくお願いします。 pic.twitter.com/pItJv2TeVY
— ダルビッシュ有(Yu Darvish) (@faridyu) 2014, 11月 18すごい美人だというわけでもないのに、どうしてこの女性を選んだのか……と世間は謎に思えるようだ。
私は、こう推定した。
「ダルビッシュは、自分を理解されたと感じることができて、本当の意味で愛されたと感じることができた」
→ ダルビッシュの彼女
ただ、あらためて思うと、次のようにも言える。
「この女性は天使だった。ダルビッシュを勇気づけて、いっぱい愛してくれた」
写真を見ても、いかにもそういう感じですよね。
「女性の方がいっぱい愛している。男の方は恥ずかしがりながら愛されている」
まるでマッサンとエリーみたいだ。
少なくとも、次のタイプじゃない。
「カッコいい男性が強く愛情を迫って、女性が圧倒されながら同意する」
こういうタイプじゃないですよね。それとは正反対だ。
ダルビッシュは、言動では肉食系だが、女性に対しては草食系だと思える。自分の方から「愛しているよ。好きで好きで好きなんだ」と言うタイプじゃない。そして、そういう男性だと、「好きよ、好きよ」という女性には弱い。天使には弱い。
だから、天使が舞い降りたときに、ダルビッシュは大喜びになったのだろう。
[ 付記 ]
この人が天使だと思える根拠は別にある。
「全米のレスリングチームのコーチをしている」
これなら、選手を元気づけるのが仕事なんだから、励ますのはお手の物だろう。ケガをして落ち込んでいるダルビッシュを勇気づけることもあったと思える。
やっぱり天使だよね。いや、聖母かな。ますますエリーっぽい。
( ※ 昔のはやり言葉で言えば「あげまん」だな。ダルビッシュの来期以降の大活躍は、これで確定したようなものだ。)
【 追記 】
「優しくて愛情たっぷりのブスならば、いっぱいいるぞ。だけど愛されない」
という見解もあるだろう。私も一応考慮したし、コメント欄にも同趣旨の見解が寄せられた。そこであらためて考え直してみた。
「優しくて愛情たっぷり」
というのは、それだけでは足りない。もう一つ、とても大切なものがある。それは「心が通じあうこと」だ。前述の通り。
→ モテと非モテ(女性の場合)
それは、相互に理解し合うことで実現する。また、それは「相互に与え合う」という形を取る。
→ 自立する女性は古い
エリーはまさしくそういうタイプの女性だった。
・ マッサンの夢を真に理解して、ともに歩む。
・ マッサンが失意のときには、支えて励ます。
最大の協力者であり、最大の支援者だった。つまり、最強・最良のパートナーだった。それなしには自分が存立しないほどの強固な力だった。
一方、「優しくて愛情たっぷり」というだけの女性は、そうではない。この手の女性は、家のなかで女中や娼婦のように尽くしてくれるかもしれないが、自分という人間を根底から支えてくれることはない。マッサンの「ウイスキーを作る夢」が完全に崩壊しかけたとき、同時に崩壊しかけた彼の人格を根底から支えてくれるようなことはしない。(できない。どうするべきかもわかっていない。)
つまり、「優しくて愛情たっぷり」というだけでは、天使にはなれないのだ。男の心を深いところまで理解して、共感して、愛して、支えるという、そのすべてをやってくれることが必要なのだ。
女性が天使であるためには、「優しくて愛情たっぷり」というだけでは足りない。ダルビッシュの場合には、単に愛してくれるという女性なら、たくさんいただろう。しかし、彼を深く理解して支えるということができる女性は、たった一人しかいなかったのだと思える。そして、その女性こそが、(彼にとっての)天使だったのだろう。
※ 他の人にとっては、そうではないだろう。
むしろ、レスリングの世界チャンピオンなんて、
他の人には恐怖の対象でしかないだろう。
天使どころか悪魔のように見えるかもね。(^^);

配慮する気が全くなし。
自分たちを捨てたお父さんの
抱擁写真なんか見せられて、小学生ぐらいの子供たちはは
平気なわけないと思いますよ。前夫も
それなりに有名人です。
これは愛情深い女性とは言わない。
世間にアピールしたかった我の強さ(アスリートはそういうものでしょうが)を感じます。エリーちゃんがドラマの中でこんなこと
やったら、苦情が殺到すると思いますけど...
> 自分たちを捨てたお父さん
養育費を月200万円も払っているのに、「捨てた」はないでしょ。ちゃんと責任を果たしています。
問題があるとしたら、その 200万円で自分が豪遊のし放題をしている母親の方でしょ。子供の金で母親がぜいたく三昧をしている。そっちの方が問題だ。
夫婦の離婚というのは、他人が口を挟むようなことじゃない。いったん合意して別れたあとなら、あとは再婚して幸せになればいい。「離婚したあとは永遠に再婚してはいけない」なんて、どうかしている。
けれど聡明な女性なら、自分のオトコ以外にも愛情を
注げる女性なら、
スクープされたとしても、単に一言、ツイッター程度の文章で
「お騒がせしますが真面目にお付き合いしています。
応援よろしくお願いします。」
で良い。抱擁写真なんかわざわざ載せるのは
2人揃って自分のことしか見えてない証拠。
ま、恋愛は人を狂わせますからね。
それに引き替え日本の研究者は殆どスペシャリスト崇拝で
知識の多様性を損なってきてると思います
アメリカでも日本程では内がスペシャリスト崇拝を感じます
それは優しい、いい性格の女性として描かれていますが、
モテる方はしずかちゃんであることに、
疑問がある人は少ないでしょう。
のび太が彼女を好きにならない、むしろ疎んじてることに
共感する人の方が圧倒的でしょう。
優しいから、自発的に愛情を与えるからモテるわけではありません(むしろ、よほど女に縁がない男性を除き、
うざったく思われてモテなくなります。)。
最初から男性側の好みのタイプ(世間的な美醜とは関係なく。佐々木健介は北斗晶がものすごく可愛く見えたそうですよ。)であることだという前提が必ず必要です。
金髪のエリー いいですね
それやらないと、パパラッチに狙われて、変なところで掲載されて、スキャンダルみたいに扱われます。
自分で勝手に公開すれば、もはやスクープの価値がなくなるので、これからはいくら抱きあっても、パパラッチは盗撮しないでしょう。
ダルビッシュはパパラッチ対策ができている。「隠せば隠すほど狙われる」と理解できている。賢明ですね。
> 管理人さん ただ エリーに惚れただけでしょ
悪いけど、エリーみたいな良妻賢母は、私の好みじゃない。私は草食系じゃないので。マッサンみたいなダメ男にとってはエリーは理想的だけど、私には向いていない。
どちらかと言えば、空手少女の方が私の好みです。強い女が好き。
→ http://openblog.meblog.biz/article/22983628.html
「全米のレスリングチームのコーチをしている」ので、アメリカ文化の影響を受けているのではないでしょうか? アメリカで長く生活している人にとっては特別な行為でもなんでもないことをしただけというか。
肝っ玉が小さいせいらしい。
> それは優しい、いい性格の女性として描かれています
嘘書いちゃダメですよ。正しくはこれ。
→ http://www.hatosan.com/nobita/giant-ko.html
→ http://j.mp/1C4Gxnd
こういう記事を熱心に書く人はモテませんから(笑)
タイムスタンプは 下記 ↓
山本家の家族にすでに紹介していることを
KIDがバラしたり
(いずれも交際期間が既に長いことを示す)
本人も周りも失言が多くて、パブリシティ
対策が練られているとはとても思えません。
自分らで写真公開したところで
これからも子供たちといるところなとが、バンバン撮られるでしょう。
お騒がせして申し訳ない、という態度でいれば、
世間はゴシップ誌の方に対して「恋愛ぐらいいいじゃないか、可哀想に」となるところ、
強気で出たために(その後のツイッターの発言も子供の喧嘩のレベル)、むしろ失笑を買っている。逆効果になってしまった。
パブリシティコントロールのコンサルタントが
ダルビッシュほどの人に付いていないことが、
不思議でなりません。
目が包容力のあるやさしい人柄を表している。
亀山正孝(竹鶴正孝)役の玉山鉄二さんには、竹鶴正孝氏とは「違う感」がずっと持続。若き日の竹鶴正孝氏の目は、
とても良い。誠実さとやさしさと強い意志をもった人柄を表している。玉山鉄二さんの目には、それらが見られない。
亀山正孝(竹鶴正孝)役は、別の人が良かったのではないかと思う。実話のストーリーが魅力的なので、亀山正孝役の
人の目を見ないようにして、エリーさんの画面のときはしっかり見るようにしています。
> どちらかと言えば、空手少女の方が私の好みです。強い女が好き。
さすが、英雄は色を好みますね!
日本男児たるもの助平で当然です!
管理人さんに惚れ直しました!
普通の人ならそうでしょうけど、ダルビッシュの場合は違います。猛烈に気むずかし屋ですから。「ピートのないウイスキーなんて絶対に認めない」とでも言い出すようなタイプ。
→ http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/5420652.html
こんな変人とまともに付き合える女性は、滅多にいないでしょう。
※ たいていの人は、彼の金と顔と体しか見ていないが、性格は猛烈に変人です。
こんな野球日和、ゴルフ日和、買い物日和の日が休みと重なった奇跡。
そうなったからには、部屋で全力でゴロゴロしよう。」
どこが猛烈な変人ですか。的外してます。
変人だって、いつも変なことをしているわけじゃありません。普通のことだってしています。
変人というのは、特に悪い意味ではありません。一芸に秀でた超人タイプの人は、凡人から見れば、みんな変人です。「トンデモ」と呼ばれることもあります。凡人の理解の範疇を超えている、ということ。
──
「心が通じる」
ということの例は、本日の朝ドラ「マッサン」の二人を見たら、わかったはずです。
ものすごくウイスキーが大好きなマッサンは、大好きなウイスキーのことを軽んじているように見える大将のことをどうしても好きになれない。従う気にもなれない。
しかし大将が本心を明かす。自分がどれほどウイスキーに憧れているか。そしてウイスキーというものをどれほど尊重しているか。「神の御業だ」
大将のその言葉を聞いたとき、大将がウイスキーをどれほど大切にして、どれほど愛しているかを理解した。そのとき、大将と心が通じあった。同じ目標をめざす真の同士だと感じた。
それが「心が通じあう」ということです。
マッサンも大将も、常人には及ばないほどの強い情熱をウイスキーにもっていた。そのような情熱をもつのは、日本には二人しかいなかった。その二人が真に心を通じあった。
同じようなことが、ダルビッシュにもあったのだ、と思えます。そして、それは、「美人も含めて他にも沢山いる」というようなことはなかったのです。マッサンと大将のたった二人しかいなかったのと同様に。
ダルビッシュのように強烈に変人と言えるほどの情熱を野球に対してもっている人はいません。日本では唯一と言えるぐらいです。あとはイチローぐらいかな。こういう変人と理解しあえるのは、同じような変人(女性なのに世界チャンピオン4回)ぐらいしかいないでしょう。そこいらの女性には、とうてい理解不可能です。
そのことは、あなたがダルビッシュを理解できないのと同じです。あなたがダルビッシュを理解できないように、他の女性もダルビッシュを理解できません。
それは、あなたがマッサンと同じような情熱をウイスキーに対してもっていないのと同様です。
本来ならば、史実に従って、化学教師をやっているはずだった。「化学教師マッサン」という脚本を書いて、それが1〜2週間続くはずだった。
ところが、そうすると、生徒が 30人ぐらい必要となり、ギャラをたくさん払わないといけない。しかるに NHK はいつになく多大なロケ(北海道など)を繰り返して、予算が足りなくなってしまった。ギャラを払えない!
そこで脚本を書き直して、多数の生徒の出ないような脚本に作り直した。そのせいで、大あわてで作った、出来損ないの脚本になってしまった。
だから、この2週間ぐらいは、どうしようもないストーリーが続いた。この部分だけは、差し替えて作った代用品なので、低レベルになってしまった。
( ※ 推測が当たっているかどうかは、保証しません。)