2014年09月17日

◆ 朝日が敗北したわけ

 朝日はネット上では袋だたき状態になっている。事実上、敗北したと言えるだろう。なぜ、こうなったのか? ──

 朝日はネット上では袋だたき状態になっている。事実上、敗北したと言えるだろう。敗北したのは朝日で、勝利したのは、読売や自民党などの保守派だ。ではなぜ、こうなったのか? 

 不戦敗


 朝日は敗北したが、これは、戦って負けたのではない。戦わずして負けた。つまり、不戦敗である。(スポーツの不戦敗とはちょっと意味が違うが。)
 というのは、朝日はまったく戦う意欲がないからだ。保守派が攻撃の手をどんどん向けてくるのに、朝日の側には反発する気力が皆無である。
  ・ (自己について)抗弁することもない。
  ・ (相手に対して)反撃することもない。

 かくて、一方的に殴られるだけとなっている。サンドバッグ状態である。それも、実力がないせいでサンドバッグになっているというより、戦う気力がまったくないせいでサンドバッグになっている。
 これがつまり、「不戦敗」という意味だ。

 これはどういうことかと言うと、「タカ・ハト・ゲーム」における「ハト」の立場だと言える。日頃から平和主義であるせいで、「戦いは悪だ」「戦争は悪だ」「喧嘩は悪だ」と思い込んでいて、「戦いの好きなタカにはなるまい」と決めている。そのせいで、敵からの攻撃を受けたときに、専守防衛の立場で自衛をすることもなく、単に攻撃されるがままとなっている。(ガンジーみたいだ。無抵抗主義。)
 無抵抗主義は、相手が善人であれば成立するが、相手が悪人であれば成立しない。通常、悪人が相手を滅亡させるまで、滅多打ちにする。かくて、朝日は一方的に滅多打ちに遇う。

 これに似ているのは、南米のインカ帝国だ。西洋人を友好的に歓迎したが、西洋人は残虐だったので、インカ人を徹底的に殺した。ほとんど皆殺し状態である。かくてインカ人はほとんど滅亡した。
  → 「銃・病原菌・鉄」への私見1
 それだけではない。南米では原住民の男子がほとんど皆殺し状態になったので、今日の南米の国民の男子の遺伝子は、ほとんどが欧米人またはアフリカ人(黒人奴隷)の由来である。これほどにも原住民は圧殺された。

 では、朝日はどうするべきだったか? 相手が攻撃するなら、朝日も反撃するべきだった。そのためには、武装するべきだった。といっても、銃で武装するのではなく、理論で武装するべきだった。
 しかしながら、朝日には、その気概がなかった。あくまで「戦いは避ける」というハト主義を取った。
 そのせいで、戦う機会すらないまま、サンドバッグ状態となり、一方的に敗北することとなったのである。

( ※ なぜ、こういうことになったのか? もしかしたら、数年前のリストラ[早期退職制度]のせいで、優秀な人材がみんなやめてしまって、気概のない腑抜けばかりが残ったせいかもね。)

 オウンゴール(自殺点)


 実を言うと、朝日が腑抜けで戦意がないとしても、それだけならばかくもひどい状況にはならなかっただろう。なぜなら、朝日は戦わなくとも、朝日を擁護するリベラルな知識人が朝日を擁護していたはずだからだ。特に、ネット上で、保守派のネトウヨに対抗して、リベラルな声を上げる人が朝日を擁護していたはずだからだ。
 ところが、現実には、そうならなかった。なぜか?

 その理由は、下記項目を見ればわかる。
  → ハフィントンポストはなぜ失敗したか?

 要するに、リベラルなネット論壇の形勢に失敗したからだ。
 そもそも、ネット論壇は、もともと保守派ばかりだった。朝日批判を骨格とするアゴラ(池田信夫主宰)や、池田信夫を主な著者とするブロゴスなどがあるが、これらはいずれも、保守派のネット論壇だ。
 そこへ、ハフィントンポストが登場した。これは朝日の息がかかっているので、リベラルなネット論壇になるものだと期待された。ところが実態は、それとは正反対だった。編集長(松浦)は、ブロゴスの編集長を引き抜いて抜擢されたもので、要するに、もともと保守派のネット論壇の編集長だった。当然ながら、彼の選択した執筆者も、保守派の論陣ばかりだった。リベラルな意見の人は、あっさり排除された。(私も排除された。 (^^); )
 その後、この編集長は退任して、別の編集長が就任したが、どっちみち、執筆陣はたいして変わらない。相も変わらず、保守派の論陣が多い。リベラルな主張をする人など、一人もいないようだ。
 実際、今回、ハフィントンポストの記事を検索してみても、朝日を擁護するようなリベラルな執筆者は、ただの1人もいない。たとえば、「朝日は誤報した」という批判が渦巻くときに、これへの反論となる意見をただの一つも掲載しない。
  → サイト内検索
 つまり、リベラルな執筆者は、ハフィントンポストからは排除されているのだ。

 要するに、朝日はリベラルのネット論壇を形成するかわりに、保守派のネット論壇を形成しているのである。自分で金を出して、自分を攻撃する敵を養成しているのだ。
 読売や自民党などは、金を掛けて、リベラル攻撃をする人をせっせと養成しているのに、朝日と来たら、敵を攻撃するかわりに、自分を攻撃するネット論壇を養成しているのだ。

 その結果が、現状だ。保守派からは、言いがかりや、デマや、虚言などの不当な攻撃が押し寄せてきている。なのに、朝日と来たら、それらに反論することもできず、ただ黙ってサンドバッグ状態になっている。
 どうせならば何もしなければまだ失点が減っただろうに、ハフィントンポストなんていう保守派の論壇を形成するから、ますます保守派が増長して、朝日はどんどん攻撃されていく。……オウンゴール。(自殺点)

 《 オマケ 》

 なお、ここでちょっとオマケを記しておくと、BLOGOS では、朝日批判の記事がたくさんある。たとえば、下記。
  → 朝日 恥の上塗り
  → 朝日新聞と戦後日本の左派の思想潮流を考える

 アゴラはどうかというと、もともと池田信夫のサイトなので、朝日批判ばかりだ。枚挙に暇がない。(朝日批判でない記事を探す方が楽なくらいだ。)

 一方、ハフィントンポストはどうかというと、さすがに朝日批判の記事は見られないようだが、朝日を弁護したり、保守派に反撃したりするような記事は、皆無である。その手のリベラルな記事を読みたければ、本ブログを読むしかなさそうだ。
( ※ その本ブログは、ハフィントンポストから排除されているので、本ブログのリベラルな記事がハフィントンポストに掲載されることはない。)

 





 さて。ここで、朝日のためにアドバイスしておこう。
 朝日が反撃するとしたら、どう反撃するべきか? 詳しい話を書くと大変だから、ここでは簡単に略述しておこう。

 (1) 吉田調書

 「朝日は吉田調書で誤報した」
 という批判がある。これについては、次のように反論すればいい。
 「この誤報は、たしかにあったが、白黒を逆にしたような誤報ではなくて、言葉のニュアンスが違っている、という程度の小さな誤報にすぎない。このくらいの誤報なら、他にもいっぱいある。自社のなした小さな過ちは認めるが、これほど過剰に責められるいわれはない。こんなことでいちいち大々的に騒ぐな」
 この件は、下記項目などで詳述した。
  → 吉田調書に欠けているもの
  → 読売の歪曲報道
  → 朝日騒動の関連用語


 (2) 慰安婦

 「朝日は慰安婦報道で誤報した」
 という批判がある。これについては、次のように反論すればいい。
 「この誤報は、たしかにあったが、今さら大騒ぎされるような問題ではない。吉田清治証言が信頼性がおけない、という点は、とっくに明らかになっており、朝日の影響などは、現時点ではほとんど皆無である。過去の時点では影響があっただろうが、それは、過去の問題であり、現在において文句を言われる筋合いではない。仮に過去のことを咎めるのであれば、たかが報道機関にすぎない朝日の責任よりは、政府自身の公式見解の責任(河野談話の責任)を問うべきだ。
 要するに、慰安婦問題における根源的な責任は、一義的に政府にあるのであって、朝日の責任などは比較的小さい。皆無とは言わないが、政府の責任よりはずっと小さい。だいたい、朝日の報道ぐらいで、政府の方針が揺らぐはずがない。また、仮に揺らいだとすれば、いちいち揺らいだ政府に問題があるのであって、たかがマスコミぐらいに責任があるのではない。
 実を言えば、朝日が何かを言ったからといって、それによって日本政府の方針が変わったというようなことはない。日本政府の方針は一貫して、「戦後処理は解決済み」であって、この方針が変化したことはない。慰安婦に対して政府が賠償金を払ったというような事実はない。
 また、韓国人が増長したという事実はあるが、これは別に、朝日の報道のせいで増長したのではない。朝日が何を言おうが、韓国人は勝手に常に増長し続けているのである。彼らはそういう民族なのだ。
 なのに、「朝日のせいで韓国人は増長した」などと言う保守派の連中は、韓国人を弁護していることになる。
 「韓国人が日本人を攻撃するのは正当です。なぜなら朝日が誤報したからです。悪いのは日本の朝日です。だから韓国人が日本を攻撃するのは正当なのです」
 こういう形で、韓国人を擁護していることになる。つまり、朝日を攻撃する連中は、(あえて朝日のせいだという嘘をついてまで)韓国による日本攻撃を正当化しているという意味で、親韓かつ反日なのだ。
 朝日を擁護する人々は、その逆だ。「韓国が日本を攻撃する理由として、朝日の吉田清治証言を持ち出すのは、まったく不当なことだ。韓国が日本を攻撃するのは、吉田清治証言のせいじゃなくて、もともと反日だからだろう。吉田清治証言があろうとなかろうと、どっちみち反日である。それが韓国人の本質だ。韓国人は本質的に反日なのだ。朝日の吉田清治証言などは、韓国が反日的であることとは、何の関係もない」……こういう形で韓国の主張を突っぱねる。

 だから、次の図式が成立する。
  ・ 朝日を攻撃する保守派  …… 親韓・反日  (嘘つき)
  ・ 朝日を擁護するリベラル …… 反韓・親日  (嘘をつかない)


 結局、朝日批判をする連中は、国益に反する国賊なのだ。彼らは朝日を攻撃することで、韓国に有利になるように取りはからっている。日本の敵で、韓国の味方であるのが、保守派だ。彼らが朝日を攻撃するせいで、韓国人は大喜びだ。
 「ほら見ろ。日本人同士が、共食いしているぞ。仲間同士で、傷つけ合ってしまえ。おれたちが手を下さなくても、日本人同士で傷つけ合っている。いい気味だ。ざまあみろ」
 こうして、保守派が朝日を攻撃することに、大喜びでいる。そういう韓国人を喜ばせようとしているのが、保守派だ。

 また、韓国のみならず、中国も大喜びだろう。
 「中国では、体制寄りの意見しか認められず、反体制の意見を言う自由はなかった。自由に反体制の意見を言える日本が、羨ましくてならなかった。しかし今や、日本は中国並みになっている。体制側の攻撃のせいで、保守派の意見ばかりが認められ、反体制の意見は言えなくなってきている。反体制の意見を言えば、袋だたきになって、大損するようになってきている。日本はもはや自由な言論の国ではない。日本はどんどん中国化しつつある。日本人もまた、我々中国人と同様になってきているのだ。万歳!」
 こういうふうに中国人を喜ばせようとしているのが、読売や自民党などの保守派だ。

 ついでに言えば、ロシア人も大喜びだろう。
 「ペレストロイカでソ連が崩壊したあと、ロシアができた。エリツィンの反骨精神とともに、自由な言論のできるロシアができると思った。ところが現実には、プーチンの圧政が生じた。彼に反対する勢力は、次々と投獄されたり、暗殺されたり、放射能物質を投与されたりした。こうして反体制の勢力は根こそぎにされた。こういうふうにして親プーチン色だけの専制政治になった。この状況を見て、ひどい政治だと絶望したが、今や日本も、プーチン政治と同様になったのだ。日本でも、反体制勢力は虚偽の名分によって次々と弾圧され、与党勢力だけが生き延びられるようになったのだ。日本でもまた、ロシアと同じように、自由は死んだのだ。ロシアと日本は、そっくりにになりつつある。万歳!」
 こういうふうにロシア人を喜ばせようとしているのが、読売や自民党などの保守派だ。

 ──

 実を言うと、朝日の誤報など、たいしたことはない。吉田調書の誤報は、ただの言葉のニュアンスの問題ぐらいにすぎない。慰安婦の誤報は、はるか昔のことであり、現在においてはほとんど影響がない。

 一方、読売の誤報は、原発の真の原因を隠そうとしたり、浜岡原発を「安全だ」と誤報することで日本を滅亡させようとしている。
  → 読売の歪曲報道

 また、安倍晋三の方は、「菅首相がデマを飛ばした」というデマを自分自身が飛ばしたし、その前の第一期首相時代には、「原発は安全だ」という虚偽を語ることで、原発事故の直接の原因をもたらした。
  → 安倍晋三のデマ(海水注入の中止) の 【 追記 】
 ここから国会答弁を引用しよう。
Q(吉井英勝):原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

 こういう形で、日本に原発事故の被害をもたらした張本人が、安倍晋三なのである。なのに、その責任を問うこともなく、原発事故の鎮静化のために努力した菅直人を非難したり、真実を隠蔽しようとする安倍内閣の秘密を探り出した(調書を見つけた)朝日を攻撃したりする。
 比喩的に言えば、殺人事件があったときに、殺人犯を非難するかわりに、事件の被害者の救済に当たった消防署員(≒ 菅直人)を非難したり、殺人事件を隠蔽しようとする悪徳警官(≒ 安倍晋三)の隠していた資料を暴露する記者(≒ 朝日)を避難する。
 こういう滅茶苦茶なことをやっているのが、保守派なのだ。

 そして、そういう策謀にだまされて、「菅直人が悪い」「朝日が悪い」と大声を上げたのが、読売や自民党だ。

 そして、こういう日本の状況を見て、韓国人・中国人・ロシア人は、ケラケラと高笑いの声を上げているのだ。
posted by 管理人 at 23:59 | Comment(4) | 一般(雑学)2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少し話はずれますが、朝日新聞は1980年代前半まで韓国批判(軍事政権)の急先鋒だったことをほとんどの人が知らないんですよね(文春は中年以上の記者は知っている筈ですが無視して攻撃している)。
元朝日新聞記者の『朝日新聞血風録』で、書かれているように、朝日新聞の異常性は冷戦時代は、中国文化大革命時に日本マスコミで唯一北京追放されなかった異常性(日本共産党も関係断絶)、中国共産党との関係が主で、韓国は軍事政権批判の急先鋒で、実は『従軍慰安婦』定義捏造までは(その後も中国共産党との関係べったりで日韓関係はおまけに似た状態=ただし朝鮮人学校に甲子園大会出場を認めたぐらい)
なぜ、一記者(たまたま片親が朝鮮人のため、不当に近いバッシングで再雇用先解雇の噂もあるが)の記事によって、親中第一で韓国については二の次だった朝日が急に朝鮮植民地支配の自虐キャンペーンに近い姿勢に転じたのは、今後の第三者委員会にゆだねるしかないですね(自己防衛の都合の悪いものはなるべくださないでしょうから期待薄ですが)。
さらに、これも記事と被ると思いますが、朝日新聞がいわゆる『従軍慰安婦』誤報によって、文春&新潮は日韓関係が取り返しのつかない外交上のマイナスとなり韓国人を付け上がらせたと決めつけてますが、別に朝日の記事が無くとも、民政移管後に反日左翼勢力の伸長とと韓国の保守派さえも、たびたび起こる日本の保守政治家(国会議員)の朝鮮人蔑視発言で日本に対する不信感が募っていた上、日韓W杯などをきっかけに日本のネット民の不満が爆発していたことを考えると、文春&新潮の主張の朝日にせいで韓国が付け上がり土下座外交を強いられたというのは、あまりにも朝日新聞を過大評価し過ぎで、日本政府が一貫して戦後補償は日韓基本条約で解決済みとの立場を政権が変わっても一貫してしている以上、文春&新潮は『批判の為の批判』陥ってはいないかと個人的には考えてしまっている次第です。
(※個人的には、日韓関係のさらなる悪化により勢力拡大になる、いろいろ保守組織の影を感じてしまうのは、私が陰謀論者だからでせうかw?)
Posted by 匿名 at 2014年09月18日 01:19
世論調査では、70%が朝日非難であるが、「評価するが、遅すぎる」という意見も、評価と考えられ、すると、70%の人が評価していると、言える。
反省したことは、やさしい日本の国民はきちんと評価しているのである。今朝のWILL広告では、朝日非難一色、日本は何一つ悪くない、外国は間違いばかり論者の百田達のオンパレードであるが、世界的見地からは、
ローカル思い上がりの少数派の面々であり、まともに受け入れられることはないであろう。
朝日も、教条的的体質や、センセーショナリズム、などマスコミ一般の体質を持っており、もろ手を挙げて支持できるものでもない。STAP関連の記事においては、感情的バッシング派にくみしつづけた。
実際のものづくり現場においては、客観的、前向きに進むことの多いこの国の人々が、マスコミの部分では、事実よりセンセーショナリズムを好み、売り上げを増やすために、犠牲者を作り上げ大騒ぎを始めるのは、
報道人としての基本的な、倫理、理想などがないということだろう。実態のものに触れないマスコミ分野では、反省力がなければ、嘘も、そのまま、誤魔化し通すことができる。
研究分野においても、分子生物学会の理事連中のように、論理よりも他者非難優先ばかりの人間になるのは、この部分も、現実的なものづくりと異なり、空理空論で研究費を集めることを優先する、センセーショナルサイエンシストが主流になっているのだろうか。
マスコミは、過去、歴史の転換点で、過ちを犯し続けた。例えば、昭和8年の国際連盟脱退。スタンドプレーが好きな松岡洋介外相でさえ、及び腰であった連盟脱退を、全新聞が世論をあおり、日本の孤立化へと押しやり、さらには開戦へいたる情報操作に積極的に協力した。
朝日の倫理だけが立派であったという実態はないのだろうが、政権べったりか、さらには、自己中史観を好む、読売、産経ばかりでは、国家は再び滅びてしまう。反省した朝日は、このことを忘れず、謙虚さと冷静さを大切に、彼の二紙との差別化を計ってほしい。
ピンチはチャンスである。バッシングにより耳目を引き付けたことも宣伝効果に転化し、体質を見直し、朝日は良くなった、もともと立派であった、本当のことを淡々と主張できると評価される新聞になってほしいものである。(堕落気味の週刊朝日も含めて)
Posted by 読者 at 2014年09月18日 15:01
「吉田調書」じゃなくて、「吉田清治」の証言でしょ。
Posted by kazuma1956 at 2014年09月23日 20:42
↑ ご指摘ありがとうございました。「吉田調書」と「吉田証言」が似た言葉なので、用語がゴッチャになってしまいましたね。
 誤解や混同の余地がないように、「吉田清治証言」に書き直しました。
Posted by 管理人 at 2014年09月23日 20:47
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