2014年09月14日

◆ 香川はなぜマンUで成功しなかったのか?

 香川はなぜマンチェスター・Uで成功しなかったのか? その理由を示す。

 ──

 香川がドイツリーグの復帰戦で大活躍した。これを見て、
 「香川はなぜマンチェスター・Uで成功しなかったのか?」
 と疑問に思う人が多いようだ。そこで、本項で説明しよう。

 まず初めにお断りしておくが、以下で述べることは、何ら目新しいことではない。「新しい情報」「独自の見解」を期待する人は、ここで読まずに帰った方がいいだろう。あとで、「そんなことはとっくに知っているぞ」なんて文句を言われても困る。本項はあくまで初心者が対象です。初めにその旨、お断りしておきます。

 ──

 香川がマンチェスター・Uで成功しなかった理由については、すでに衆目が一致している。こうだ。
 「香川のタイプがマンチェスター・Uには合致しなかったから」
 「香川のタイプが,監督の方針には合致しなかったから」(モイーズ・ファンハールのいずれとも不一致)

 ここで、「では不一致とはどういうことか?」という疑問が生じる。それについては、
  ・ 香川のタイプとは?
  ・ 監督のタイプとは?
 という二つについて理解する必要がある。

 香川はどういうタイプか?


 香川はどういうタイプかというと、次の二点がしばしば指摘される。
  ・ スピードがある。(敏捷性)
  ・ 狭い領域(ゴール前で選手が密集した領域)で強い。

 たしかにそうだが、それは選手個人としてのタイプであるにすぎない。これはただの種別であって、「特別の優秀さ」を示すものではない。
 では、香川の「特別の優秀さ」は、何か? それは、「近代的なサッカー選手だ」ということだ。この点では、抜きん出ている。世界でトップだとも言える。FW の能力としては、メッシと C・ロナウドが抜きん出ているように、「近代的なサッカー選手だ」という点では、香川が世界でも抜きん出ている。
 ここで、「近代的なサッカー選手だ」とは、どういうことか? 次の動画を見るとわかりやすい。





 ここでは次の動きがある。
  ・ 香川がスルーパスを出す。
  ・ 左サイドの選手が、香川の出したボールに向かって突進してから、中央にパスする。
  ・ 中央の選手が、ゴール前でパスを受けて、シュートする。ゴール。
    (香川 → グロスクロイツ → ラモス)


 ここで一番大切なことは、次のことだ。
 「香川がスルーパスを出すに、左サイドの選手はすでに走り出している」
 このことに注意しよう。左サイドの選手(グロスクロイツ)は、香川のスルーパスを見てから、ボールの方向に走り出したのではない。香川がボールをもった瞬間に、すでに走り出している。そして、その動きを見て、最適の場所(前方のスペース)に香川がロングパスを放ったのだ。
 ここでは、香川には次の能力が必要だ。
  ・ 左サイドの選手の動きを認識する。
  ・ その選手がいつどこに達するかを判断する。
  ・ その選手の将来の位置をめざしてパスを送る。

 さまざまな知的な能力が必要となる。相当、頭が良くないと、これはできない。また、視野の広さも必要だ。
 このすべてを備えている選手は、世界にもほとんどいない。香川は中でも傑出していると言える。
( ※ 似た例に、中田英寿もいる.彼もこのような判断力が優れていた。また、視野もとても広かった。)

 このようなサッカーを、近代的サッカー(モダンサッカー)と言う。その特徴は、次のことだ。
 「複数の選手が有機的に連動して動く」
 「選手の現在位置ではなく将来の位置をめざしてボールを送る」
 それに比べて、前近代的なサッカーとは、次のようなものだ。
 「選手はそれぞれ単独で独立して動く」(有機的な連関はない。)
 「選手の現在位置をめざしてボールを送る。それを受け取った選手は自力でドリブルをして敵陣を進む」

pass1.gif  右の図を見るとわかりやすいだろう。
 
 《 上の図 》

  ・ 上の選手(●)は、敵の選手()の間を抜けて、前方のスペースに向かって走り出す。
  ・ 下の選手(●)は、上の選手(●)の動きを見て、前方のスペースにパスを出す。
  ・ 前方のスペースで、選手とボールは出会う。

 
 《 下の図 》

  ・ 上の選手(●)は、動かずにパスを待っている。
  ・ 下の選手(●)は、上の選手(●)の位置に向けて、パスを出す。
  ・ 上の選手(●)は、パスを受けてから、ドリブルを始めて、敵の選手()の間を抜けようとする。

 ──

 下の図では、ドリブルをするが、ドリブルは阻止されやすい。ドリブルで敵陣を切り裂けるのは、メッシとか、ロッベンとか、特別な選手だけだ。(ものすごくフェイントがうまい選手。またぎ[シザーズ]なんかが上手な選手も含まれるが、宇佐美はいくらドリブルが上手でも、三人ぐらいを突破したあとで、四人目ぐらいで阻止されてしまう。うまく行っても、GK に阻止されてしまうのが普通だ。)

 上の図では、あまりもタイミングが急激なので、敵の DF は置き去りにされてしまう。

 このことは、次の二つの動画からもわかるだろう。

 まずは、本日の動画。1点目のパス。




 次に、二年前のバイエルン戦のアシスト。レヴァンドフスキ(レバンドフスキ)へのアシスト。図の 30秒から。




 いずれにしても、香川がボールをもった瞬間に、もう一人の選手がゴールをめざしてまっしぐらに突進している.そのとき、敵陣の選手は置き去りにされる。
 敵の選手としては、ほとんどなすすべがない。つまり、スルーパスの出た時点で、もはや失点を覚悟しなくてはならない。
 これが近代的なサッカーだ。

 ──

 さて。これが有効なのは、次のことがあるからだ。
 「最近の戦術では、最終ラインを上げる戦術が増えている」
 たとえば、日本代表だったザッケローニは、この戦術を取った。しきりに「最終ラインを上げよう」としていた。
 昔のイタリアでは、「ゴール前をガチガチに固める」という戦術が優勢だったが、スペインのパスサッカー(バルセロナ流)が盛んになると、「最終ラインを上げる」という戦術が増えるようになった。
( ※ なぜかというと、有効なゾーンを狭めて、その範囲内で敵に対して数的優位を構築するため。)

 ところが、「最終ラインを上げる」というのは、「その裏に広大なスペースができる」ということだ。そこは、通常は、オフサイドゆえに「敵陣の入り込めない空間」である。だから、「最終ラインを上げる」という戦術が有効となる。

 しかるに、上の「近代的なサッカー」は、その戦術を粉砕してしまう。図の下側の選手がパスを出した瞬間には、上側の選手は自陣側にいるので、オフサイドにならない。そして、その直後に、敵の選手の間を抜け出して、最終ラインの裏に飛び出すのだ。(これはもはやオフサイドではない。)
 こうして「最終ラインの裏を取る」「敵陣を切り裂く」ということが可能となる。それが最もうまく成功した例が、「香川とレヴァンドフスキがバイエルンの敵陣を切り裂いたゴール」だと言えるだろう。これはサッカー史上でも傑出した、美しいゴールである。
 ここでは、香川の動きばかりに注目があるが、レヴァンドフスキの動きも素晴らしい。香川がアシストしたが、その香川にパスしたのは、レヴァンドフスキなのだ! レヴァンドフスキは、香川にパスをして、その直後にすでにゴールに向かって突進している。彼は、香川がパスを受けることを知っているから、香川へのパスを出した瞬間に、すでにゴールに向かって突進しているのだ!
 そして、香川は、レヴァンドフスキの動きを見なくても、レヴァンドフスキがゴールに向かって突進していることを知っている。まるで背中に目があるかのように、今ごろはどこにいるかを知っている。そして、振り向いた瞬間に、「いるべきはずの場所にいるレヴァンドフスキ」に向けて、スルーパスを出したのだ。
 これはまるで、一人の人間の意思がふたりの人間を駆使しているかのような、高度に連動した動きである。これこそ近代的サッカーの極致だ。

 ここに核心がある。
 つまり、近代的なサッカーとは、複数の選手が共同して、(共有された)一つの意思の下で統一的な行動を取るものだ。そこでは複数の選手が有機的に連関して、複数の選手が同時にさまざまな行動を取る。
 一方、非近代的なサッカーとは、複数の選手がそれぞれ独自の行動を取り、各人の行動は一人だけで完結しているものだ。Aという選手がボールをもっているときはAという選手だけがプレーをして、他の選手はただ見ているだけだ。Aの選手からBという選手にパスが出たあとは、今度はBという選手だけがプレーをして、他の選手はただ見ているだけだ。Bという選手が何かをするときは、自分一人でドリブルで打開するしかない。他の選手と有機的に連関することはない。そして、Bという選手がパスを出して、ボールをCという選手に渡したら、今度はCという選手が独自のプレーをすることになる。このとき、Bという選手はただ見ているだけとなる。

 《 近代的なサッカー 》
                → 時間
    A     ■ □ □
    B     □ ■ □
    C     □ □ ■


  3人の選手は、ボールをもっていないときも、常にプレーをする。


 《 非近代的なサッカー 》
                → 時間
    A     ■  
    B       ■ 
    C         ■


  3人の選手はそれぞれ、ボールをもっているときだけプレーをする。ボールをもっていないときは、休んでいる。


 近代的なサッカーでは、選手は常に動いており、多大な活動量を求められる。
 非近代的なサッカーでは、選手は休んでいることが多い。
( ※ その代表は、(ブラジルの)ロナウドと、メッシだ。普段はゴール前で休んでいるが、いざボールが自分に届いたら、天才的な動きで必ずゴールしてしまう……という感じ。)


 香川がマン・Uで活躍できなかった理由もわかる。彼は近代的なサッカーをする選手だったが、マン・Uは非近代的なサッカーをするチームだったのだ。そこで求められたのは、一人だけですべてを打開する能力だった。

 監督はどういうタイプか?


 マンチェスター・Uの監督はどういうタイプだったか? 
 モイーズとファンファールがいたが、いずれも「近代的なサッカー」をやる監督ではなかった。

 (1) モイーズ

 モイーズがめざしたのは、昔ながらのサッカーだった。つまり、こうだ。
 「サイドをドリブルで突破してから、サイドの選手が中央に向けてクロス(センタリング)のパスを送る。中央にいた選手が、ヘディングまたはキックでゴールをめざす」
 これはこれで有効であるはずなのだが、現実には、これはうまく行かないことが多い。敵の選手の数が多いと、たいていは失敗する。
 その典型が、マン・U対フラムの対戦だ。
 マンUが最下位フラム相手に引き分け。
 最下位相手にドローのマンU、24倍のクロス数73本も実らず。
( → 転載ブログ

 圧倒的に多数のクロス(センタリング)を送っても、ほぼすべてが敵陣に跳ね返されて、2−2の引き分けになってしまったのだ。
 サッカーというのは、どれほどたくさんのチャンスがあっても、ゴールをしない限り勝利は得られない。その一方、チャンスは数少なくても、その少ないチャンスに確実にゴールできれば、勝利を得ることができる。
 これを理解していないのが、前近代的サッカーであり、これを理解しているのが、近代的サッカーだ。

 (2) ファン・ハール

 ファン・ハールは、「知将」とも言われているので、いくらかは期待されたのだが、彼もまた、香川の能力を使いこなすことのできない、前近代的なサッカーをする、ということが判明した。
 香川が復帰戦で大活躍をしたのを見て、マン・Uのファンたちは、香川が去ったことを惜しみ、同時に、前近代的なサッカーをするファン・ハールに愛想を尽かしつつある。「さっさとファン・ハールを追っ払って、ドルトムントのクロップ監督を招いてくれ」という声が多い。(とても実現しそうにないが、そういう夢を見ている。)

 ──

 実は、監督がどうであれ、選手自体が「近代的サッカーに向いていない」という面がある。それがマン・Uの現状だ。このことは、次の動画で広く知られるようになった。





 香川はスペースに動いて、しきりにパスを受けようとするのだが、パスの出し手が、香川を見ていないので、香川の動きが無駄になっている。
 どうしてかというと、2分36秒のところに示してあるように、
 「 He is looking only tha ball.」
 だからだ。つまり、ドリブルしているとき、足元のボールばかり見ていて、そのまわりにいる選手(自分の出すパスを受けてくれる選手)を見ていないからだ。
 それというのも、これらの選手が、「サイドの突破」ばかりを要請されて、「複数の選手の連動」ということを監督から指示されていないからだ。(前近代的なサッカーの特徴。パスではなくて自分自身によるドリブルで突破することが優先。)

 ──

 結論。

 香川がマン・Uで成功しなかったのは、香川がマン・Uのタイプとは異なるからだ。
 香川は近代的なタイプの選手だった。
 マン・Uは、監督も選手も、前近代的なタイプだった。
 両者は水と油のように不一致である。香川がいくら優れた動きをしようと、まわりの選手がそれに応じて動いてくれないのでは、どうにもならない。
 香川が少しでも輝いていたのは、マタやルーニーのように、連動する動きのいる選手がまわりにいるときだけだった。しかしながら監督は、香川をマタやルーニーと同時に使うことはほとんどなく、マタやルーニーの代役として使うぐらいが関の山だった。香川がマタやルーニーとうまく連動した試合もあったのだが、それはごく限られていた。そうした瞬間には、香川の輝きを見ることはできたが、そもそもそういうチャンス自体を、ほとんど与えられなかった。

 香川のような近代的なタイプの選手が十分に生きるには、まわりにも近代的なタイプの選手のいるチームが必要なのだ。そして、そのチームとは、ドルトムントのことだ。






 師弟 再会。

kagaklo2.gif





kagakro.jpg








 関連動画(2本): 香川復帰を喜ぶ観客たち(ドルトムント)



 [ 余談 ]
 人の素晴らしい資質を称賛することは、感動的だ。
 一方、人の小さなミスをあげつらって、大勢で糾弾して攻撃するのは、非常に見苦しい。汚らしいイジメも同然である。……このことを理解できない人々が多いのは、とても残念なことだ。

posted by 管理人 at 21:22 | Comment(6) | 一般(雑学)2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
川島の結婚相手が判明。本人が認める。
  → http://footballnet.2chblog.jp/archives/40177550.html

 テレビ放送の画像。
  → https://www.youtube.com/watch?v=yncx3VrVcjw
Posted by 管理人 at 2014年09月14日 23:53
香川選手の地獄と天国の解説、興味深いですね。
連動した動きでゴールするのは、確かに知的サッカーです。

 なぜ有利かは、力学の問題ですね。静止状態から加速するには時間が必要であるから。
簡単のため、連動して走り始めた味方のMFの加速度が2m/s2として、相手DFより1秒速く
走り始めたとすれば、距離の差は(1/2)×2×(1×1)=1m、速度差は1×2=2m/s。同じ走力で
あれば、相手DFは追いつけない。
 9月13日のなでしこvsガーナ戦の試合は、管理人さんが指摘されている近代サッカーと
前近代サッカーの両方が見れました。前半は、なでしこ1軍メンバーで「連動サッカー」
によって5得点。後半はメンバーを入れ替え、なでしこ2軍メンバーで「前近代サッカー」
味方のFW,MFたちは、相手陣営のDFたちの中に囲まれて静止状態。球が来てから動き始める。
運動能力はアフリカ人の方が上なので、突破口を開くことは、力学的に無理。予想どおり、
後半は「絶対、得点できないだろうな」雰囲気のまま、無得点で終了。

 アギーレジャパンが、9月9日にベネズエラ代表と対戦したときの2得点は、連動して動き
始めていた武藤と柴崎。本田や他の多くは、基本的に静止状態で球が来てから動き始める
スタイルなので、ゴールの臭いがあまりしない。なでしこ2軍メンバーと似た雰囲気になる。
本田が止ったサッカーの雰囲気を醸成していると言えば、言いすぎだろうか。
 静止状態で球が来てから動き始めるサッカーでは、W杯で勝つことは望めないのでは。
Posted by 思いやり at 2014年09月15日 09:22
本田が2戦連続得点 イタリア1部リーグ
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140915/scr14091510000001-n1.htm

 サッカーのイタリア1部リーグで本田圭佑の所属するACミランは9月14日、敵地でパルマと対戦し、
本田が2試合連続ゴールを挙げるなど5−4で競り勝ち、開幕2連勝とした。
 本田は右FWで先発し、後半17分までプレー。前半25分に先制点をアシストし、1−1の同37分
に右クロスをヘディングで合わせて得点した。(共同)

 ACミランも監督がフィリッポ・インザーギに変わり、本田の個性が活かされるサッカーとなったようだ。
上記の試合は見ていないが、連動サッカーになったのかな。

 本田も、本来は他の選手の連動した動きを活かす個性(強引にドリブル突破する型ではなく)なのだろう。
日本代表は、無駄な動きはしたくないと、基本的に静止し球が来たとき動き始めるので、長友が懸命に走っても、
相手の隙を衝くように連動する複数の動きがないため決定機は生まれず、くたびれもうけになっている。
 本田も、味方が相手のスペースへ走らず静止して球を待っているので、結果、打開できずパスミスも多くなる。
本田のオーラにビビらない若い選手たちが、萎縮しないで創造(想像)的に動けば、危険なサッカーとなるのでは。
 連動するサッカーは頭を使う「気働き」のサッカーだから、少し先を想像でき、協力し合う気持ちが必要。

 インザーギは、選手時代、一瞬の動きでゴールを奪うストライカーであり、マーカーの視野から消える動きを
すること、パサーとの呼吸を合わせることが重要だと述べている。また、こぼれ球に反応して泥臭く押し込む
ゴールも多く、こうした特長を持つFWをインザーギ流という。オフサイドラインを上手く突破するインザーギに
ついて「オフサイドポジションで生まれた男」と言われた。「気働きサッカー」の申し子だった。
Posted by 思いやり at 2014年09月15日 13:24
とてもわかり易い記事でした。
私はサッカーを観ない素人で、マンチェスター時代の香川選手がどうして不振だったのかという話題をたまに見聞きしても、その本質がよく分かりませんでした。
皆さん結論だけをいろいろ言われますが、素人は結論だけを聞いてもよく分かりませんから。
本記事を読んで、他人に分かるようにものを書くには論旨が明解なことは当然で、さらにこれぐらいの分量も尽くさないといけないなぁと、伝え方の勉強にもなりました。
Posted by yuu at 2014年09月16日 22:11
香川の復帰戦の公式動画。
 → http://youtu.be/j4tm102B1LY

リーグ公式の特集。高精細動画。全画面表示で見よう。
Posted by 管理人 at 2014年09月19日 19:45
マン・U時代、香川がいくら素晴らしいアシストをしても、肝心のゴールを決める選手(FWなど)が シュートをはずしっぱなし、……というビデオがある。

 → http://youtu.be/9VWo15oL7o4

 非常に面白い動画だ。まるでお笑い番組。
Posted by 管理人 at 2014年10月02日 19:16
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