例の東大教授がしきりに「朝日は誤報した」とツイートするので、その誤読・誤解を指摘した人がいた。
@tamai1961 @ranrando 「無条件で会社のもの」とは「こういう条件なら会社のもの、それ以外は社員のもの」と場合分けせず「工場製品と同様に無条件に=一律会社のもの」ということです。で「社員の待遇が悪くならない規定」で社員には報いると。無条件=無報酬ではない。
— ekesete1 (@ekesete1) 2014, 9月 4せっかく親切な人が「無条件に=一律」と教えて上げたのに、この東大教授は聞く耳を持たず、あくまでも「朝日は誤報だ」と言い張る。
朝日新聞の記事のどこに、そんなことが書いてありますか。 @ekesete1 @ranrando 「無条件で会社のもの」とは「こういう条件なら会社のもの、それ以外は社員のもの」と場合分けせず「工場製品と同様に無条件に=一律会社のもの」ということです…
— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) 2014, 9月 4朝日新聞の記事は「一律つまり無条件」なんて言ってませんよ。「報償金」についての条件をつけないと言っている。 @ekesete1 @ranrando 審議会の議論は「一律会社帰属にするかどうか」のようです… http://t.co/tYuUIrvcRu 一律つまり無条件です
— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) 2014, 9月 4何をご指摘いただいているのでしょうか。 @ekesete1 >社員の発明で得られた特許権を、企業が一定の条件付きで保有できるよう、特許法を改正する方針で一致した。http://t.co/MBvCkAPRDH
でそれは実は「条件」ではなく、一律会社帰属にして補償をするということでは
— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) 2014, 9月 4その憶測も、まったくの間違いです。 @ekesete1 前回6月の議論では「一律会社帰属」に疑問の声もあったが、今回「一律会社帰属」とするとなったのでは。一律言い換えれば無条件。工場でできたパンが全て会社帰属であるように、特許も全て会社帰属とする…
— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) 2014, 9月 4せっかく朝日の記事を教えてくれた人がいるのに、「そんなことは書いていない」という一点張り。では、この人は、朝日の記事を読んだのか? いや、読んでいない。
白状すると、幼少時から50年近く慣れ親しんでいるのが、朝日新聞。思うところあって、近時購読を止めましたが。自分のよく知る領域でこんなことが起こると、購読再開の機は、もう来ないかもね。残念だ。
— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) 2014, 9月 8朝日の記事を調べもしないで、「そんなことは書いてない」という一点張り。呆れる。調べる手間も惜しんでいる。
──
仕方がない。情報を調べる方法を私が教えて上げる。
情報を調べる方法はたった一つ。「その語で検索する」ということだ。これほど簡単なことも知らない東大教授がいるから、私が親切に教えて上げる。
朝日の記事を調べたいときには、朝日の記事検索を使う。今回は、下記だ。
→ 朝日新聞デジタル:サイト内検索結果 - 「一律 特許」
この検索結果から、該当の記事が二つ見つかる。一つは9月5日の文で続報だから、これは除くことにする。すると、次の記事だけが見つかる。
→ 研究者、海外流出の恐れ 政府、経済界に譲歩 特許は会社に (9月3日)
実は、最初に話題になったのは、次の記事だ。
→ 特許、無条件で会社のもの 社員の発明、「十分な報償金」の条件外す 政府方針固める (9月3日)
この記事のリード文の最後の方に、「▼6面=研究者流出の恐れ」という案内文が付いている。その案内文に従うと、上の記事(海外流出の恐れ)が出てくる。
つまり、話題になった主要記事だけでなく、それの解説となっている副次的記事までちゃんと読めば、「一律」という語は見つかるのだ。
で、そこではどう書いてあるかというと、こう書いてある。
政府は当初、一律に「会社のもの」にすることは問題点が大きいと考え、「十分な報償金制度」がある企業に限って特例的に「会社のもの」にすることを認める方針を決めていた。
ところが、この方針に経済界が強く反発。「一律に会社のもの」にするよう政府幹部や与党議員らに働きかけた。安倍政権は経済成長を促すため、法人税率を引き下げる方針を決めるなど「企業優遇」の政策を強めており、こうした事情も方針転換を後押しした。
( → 朝日新聞 2014-09-03 )
ほら。「一律に」とちゃんと書いてある。二度も書いてある。なのに、例の東大教授は、「そんなことは書いてない」と強引に言い張る。
実は、「書いてない」のではない。「朝日を購読していないから、朝日の記事を読めない」というだけのことだ。朝日の記事を購読して読んでいれば、その日の朝刊を読むだけで、きちんと情報を得ることができる。なのに、朝日を購読していないから、記事を読めない。そして、「自分は記事を読めない」ということを無視して、「そんなことは記事には書いてない」と言い張る。つまり、「私が見ないものは存在しない」という主張。 (^^);
仮に、この人が WOWOW を購読していなかったとしたら、「錦織なんていうテニス選手は存在しない。なぜなら私は WOWOW を購読していないからだ」と主張しただろう。やはり、「私が見ないものは存在しない」という主張。 (^^);
結論。
朝日を批判したければ、まずは朝日を読んでからにしろ。朝日を読まないまま、「そんな記事は存在しない」などと主張しても、その記事を目の前に差し出されて、無知をさらすだけだ。
きちんと朝日の記事を全部読めば、誤解の余地はない。なのに、「全体の十分の1ぐらいの短い冒頭ダイジェストだけを読んで、それが記事のすべてだと思い込む」という愚。
こういう人は、論文を読むときも、Abstract だけを読んで、論文のすべてを読んだ気になる。研究者としては、小保方さんよりももっとひどいレベルだと言えるだろう。
白ヤギさんたら 読まずに食べた
[ 付記 ]
該当の記事(流出〜)には、重要な情報もある。
社員の立場を代弁する労働団体や労働法の専門家は、「待遇悪化につながり、発明者の意欲をそぐ」「優秀な技術者が海外に流出する」などと強く批判してきた。実際、24%の中小企業が社員の発明に対する対価の支払いについて取り決めさえないというアンケートもあり、現状でも十分報いていない企業も少なくない。日本知的財産協会の調査では、社員の発明した特許を「会社のもの」に変えた場合、27%の企業が「報償金の原資を減額する」と答えている。
( → 研究者、海外流出の恐れ 政府、経済界に譲歩 特許は会社に )
ほら。社員に渡す報償金の額は減ってしまうんだ。これはとても大切なことだ。
なのに、読売や日経はそのような情報を提供しない。まるで「政府が適切な報償金の支払いを保証して上げます」と言わんばかりの記事だ。
しかし、そもそも今回の法律改正の趣旨は、「企業が報償金をろくに払いたくないから、自民党に働きかけて、報償金をあまり払わないで済むような法律を立法する」ということだ。あくまでその趣旨の法律改正なのだ。(決して労働者の報償金を保証するためではない。)
朝日の記事はとても大切なことを指摘している。一方、読売や日経は報道しないで、一番肝心な点を隠蔽している。
そして、例の東大教授は、この重要な問題をすり替えて、「朝日は誤報をしている」とふうに論点そらしをする。「労働者の報償金が減らされてしまう」という肝心の点をうまく隠蔽して、企業による報償金減額をこっそり実行させようとする。
こういうのを「企業の犬」という。こういう連中のせいで、日本の技術水準は低下してしまうのだ。朝日の記事が「技術者の海外流出」と述べた通り。
【 関連サイト 】
日本の技術者の海外流出については、次の例がある。
→ 日本のデザインは「新しさ」にこだわりすぎる。
この人の履歴はこうだ。
和田 智(わだ・さとし)
カー&プロダクトデ ザイナー、SWdesign代表取締役
1961年東京生まれ。武蔵野美術大学卒。84年日産自動車入社。シニアデザイナーとして、初代セフィーロ(88年)、初代プレセア (89年)、セフィーロワゴン(96年)などの量販車のデザインを担当。89〜91年、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート留学。日産勤務時代最後の作品として電気自動車ハイパーミニをデザイン。98年、アウディAG/アウディ・デザインへ移籍。シニアデザイナー兼クリエーティブマネジャーとして、A6、Q7、A5、A1、A7などの主力車種を担当。アウディのシンボルとも言えるシングルフレームグリルをデザインし、その後「世界でもっとも美しいクーペ」と評されるA5を担当、アウディブランド世界躍進に大きな貢献を果たす。2009年アウディから独立し、自身のデザインスタジオ「SWdesign 」を設立。独立後はカーデザインを中心に、ドイツでの経験を生かし「新しい時代のミニマルなものや暮らし」を提案している。2012年ISSEY MIYAKE WATCH 「W」を発表。
日産自動車で優秀なデザインの実績を上げていたが、上司が滅茶苦茶なことを言うので、日産を飛び出して、アウディに入って、そこで大活躍している。
日産自動車の最近のデザインは、ひどいデザインばかりだが、どうしてこういう惨状になったのか、この記事を読むとわかる。
要するに、デザイナーがまともに働ける環境がなければ、優秀なデザイナーは海外へ流出するものだ。
技術者もまたしかり。
にもかかわらず、会社の経営者は、「コストダウン」と称して、給料を下げることばかり考えている。
[ 余談 ]
企業というのは、そういうものだ。で、そういう企業の提灯持ちをする大学教授まで出る始末だ。
なぜか? たぶん、経団連の受けを狙っているのだろう。もしかしたら、経団連と癒着しているのかも……と思って、ググってみたら、案の定だ。
→ 2014年5月号 | 月刊 経団連
→ 日本経団連タイムス No.2886-06
このどちらにも「玉井」という名が見つかる。やっぱりね。いくらもらったかは知らないが。
一般に、学者というものは、真実を追究する。
しかし世の中の一部の学者は、真実を隠蔽することで、金を追求する。
( ※ 経団連との癒着を見ると、この東大教授は、第三者の位置にあるのではなく、業界にどっぷり浸かった利害関係者であるとわかる。「東大教授」という肩書きで、いかにも公正中立な立場であると見せかけているが、本当は、経団連と癒着して、経団連のために「知財立国のために企業を強化しよう。そのために労働者への報償金を引き下げよう」と努力しているだけだ。で、その立場が脅かされるから、朝日の記事を大々的に批判しているわけだ。自分のもらえる金がかかっているから、必死なんだろう。)
【 追記 】
この大学教授が元の記事を読んでいないことは、次のツイートからも明らかとなった。
9月5日の記事(続報)を読んだあとの感想。この記事を見て、妥当だと納得しているようだ。
事実上の訂正記事。中身が前回の観測記事と違うのに「無条件」という言葉を別の意味で使っている。こういうことやるんだ。 @asahi: 社員の特許「会社のもの」、報償規定の義務化検討 http://t.co/AljsEPwnEs
— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) 2014, 9月 5つまり、9月3日の記事 と 9月5日の記事 を比較して、「後者は前者の訂正記事だ」と見なしているわけだ。
しかし、前者の全文(および副次的な記事 )をきちんと読めばわかるように、9月3日の記事と9月5日の記事は同じ内容である。同じ内容の記事を比較して、「後者は前者とは異なる。後者は前者の訂正記事だ」と思うのだから、もともと前者の記事を読んでいなかった、と判明するわけだ。
仮に、もともと前者の記事を読んでいたとすれば、9月5日の記事を見て、「同じ内容だな」と思ったはずだし、それならば、「訂正記事だ」と思うことはなかったはずだ。
この教授はやはり、ダイジェスト版だけを見ていたのだろう。つまり、これだ。
→ 魚拓
ここには “ 無条件で「会社のもの」とする ” という表現だけがある。で、これを見て、「無報酬だ」と早とちりしたのだろう。(本当はそうではないことは、記事の全文を読めばわかるのだが。)
というわけで、この教授が「朝日の記事を読まないで朝日の記事を批判した」ということは、確定したわけだ。
[ 補記 ]
彼は特に、「一律」という語に着目して、「この語は、3日の記事にはなかったが、5日の記事にはあった。だから訂正したのだ」と思ったのだろう。
しかしながら、すでに見たように、「一律」という語は3日の副次的な記事にはあった。それを彼は5日の時点でも読んでいないわけだ。
これは、彼の専門を思うと、驚くべきことである。普通の一般人なら、副次的な記事を読まないということも考えられる。しかし彼は、「研究対象は、知的財産法」と自分で公言している。自分の専門分野について、新聞記事をろくに読まない。驚くべきことだ。(素人以下の情報収集である。)
理系の人であれば、自分の専門分野について新聞報道があれば、その記事の全文を読むだろうし、さらに専門家向けの文献も探るだろう。ところがこの教授は、素人でも読める新聞報道さえ読まないのだ。それでいて、ああだこうだと論じるのである。内容がトンチンカンだと理解できないまま。……そのあげく、最終的には、「記事を読んでから言え」と指摘されてしまうのだ。
教訓。
大学教授たるもの、新聞ぐらいは読みましょうね。新聞も読まないで、新聞批判をするなんて、ちゃんちゃらおかしい。
( ※ 仮に彼がちゃんと読んでいたとしたら、「朝日は誤報した」と誤って批判することはなく、「朝日の記事は未熟なので誤解を招く」というふうに正しく批判しただろう。そういう批判ならば、有益だ。……天よ、彼に新聞を読む能力を与えたまえ。あと、新聞購読費も。)

→ http://twilog.org/tamai1961/date-140909/allasc
一方的に記者を攻撃している。相手が客商売で反論できないのをいいことに、悪口の言い放題。(論理はなくて、ただの悪口の羅列。ちなみに、本ブログへの反論はゼロ。)
こういうふうに、客商売の相手の弱み(反論できないこと)につけ込んで一方的に攻撃する、というのは、似た例があるな、……と思ったら、わかった。これだ。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/09/news122.html
「コンビニ店員に土下座させ動画をネットに公開」(記事)
その動画はこれ。
→ http://youtu.be/lzrHu216ot4
ここでは犯人を DQN と表現しているが、似たことをネット上でやる人もいるんだよね。
「新電子立国」のネタですが、千葉の君津精錬所を立ち上げるときに
もっとも重要な「鋼板を回転させるタイミング」をソフトウェアに組み
込むにあたって、熟練技術者の「(紙の方の)メモ帳」がキーポイント
になったそうです。今、同価値のデータを金銭に換算したらそれこそ
数十億以上の価値がありそうですが、それをシステムエンジニアに提供
したベテラン社員は別に不幸になった訳では無くて、退職金と年金で
悠々自適に暮らしている、と書かれていました。
お金持ちになった訳ではないですけど、企業が重要な功労者として祝福
して、本人も基幹プロジェクトを起ち上げた事に誇りを持って余生を過
ごす、悪くはない事例だと思いました。
管理人様が今回取り上げた事例では、企業側が「従業員からはすべてむ
しりとれ。不要になればいつでも首を切る。資本主義社会なのだから当
然!!」と言っているわけですから、働く側(技術者が)あいそを尽か
すのは当然かもしれません。中小企業はもともと大企業みたいに潤沢な
保証をする余力はない訳ですから「うちはやたらと首切りはしない。
可能な限り雇用(生活)は護るから、技術は会社に(実質的に)提供
してくれ」で行くしかないような気もします。
→ https://twitter.com/tamai1961/status/509103999140626432
── 以下、引用 ──
当然御自身のブログだと思ってましたが、違うんですね。
── 以上、引用 ──
呆れた。このブログが朝日の記者のブログであるわけがないだろうが。文章からして一目瞭然。
まったく、どこまで読解力が低いんだよ。
さらには、私が書いた批判を、記者の見解と同一視している。私の見解と記者の見解が同じであるわけがないだろうが。単に「誤報ではない」という文章解釈が一致しているだけで、それ以外の点は関係ない。
まったく、どこまで読解力が低いんだよ。
この人、どこまでが誰の見解であるかということすら、区別が付かない。誰が何を言ったかということを完全に混同している。そのあげく、私の発言について記者に「責任を取れ」と言っている。もはや精神分裂症気味。
また、別のリツイートでは、今回の朝日の記事を「誤解を招く」という形で紹介してる。
だったら、「誤解を招いた」のが朝日であり、「誤解した」のが本人である。つまり、誤報ではなくて、誤認があったのだ。自分でもそれを認めている。
で、自分が誤解したあげくの誤認を、すべて朝日の記者のせいにしている。
論理が滅茶苦茶だ。
タイムスタンプは 下記 ↓
概ね理解できました。
ただ、教授が朝日の当該記事の全文を読んでるかどうかと、
購読しているかという話は別で、こちらのブログの書き方は
あまりよろしくないかと。
例えば、職場などで朝日の記事を読める可能性があります。
あと、見出しは
特許の帰属は会社に 社員の発明、政府方針固める
なら、誤解される方も少なくなるかなと。
それは私も考慮しました。で、「自宅で購読している」とは限定していません。職場で購読している可能性も考えられます。
しかしながら、それも含めて、(どこでも)「購読していない・読んでいない」と判定できます。それが最後の 【 追記 】 で明かされたことです。
研究費があるんだから、それで新聞でも購読していればいいのに……と思ったこともあるが、無理なのかもね。今は研究費の使途に事務局から厳密なチェックが入るので、純粋な研究にならないもの(一般用途になるもの)は、研究費を出せないのかもしれません。
あと、よく考えたら、専門誌でさえまともに購読できないほど研究費が限られているので、新聞を購入するというのはあり得ませんね。
ついでですが、図書館で読むというのは不可能です。学生が多すぎるので。
とりあえず、初めの状態で、あの短文だけ見せられたら、「えっ無報酬なん」と誤解する気持ちは分かります。でも東大教授さんは、間違いを指摘されたら、早めに勘違いしてごめんなさいするべきだったとも思いますが。
byテツさん
>とりあえず、初めの状態で、あの短文だけ見せられたら、「えっ無報酬なん」と誤解する気持ちは分かります。
ですね。で、その次に来るのは「そんなのありえねえ、なにかの間違いだろ」という気持ちだと思います。
新聞記事を読んで「こんなのありえない。なにかの間違いだろ。」と思ったときに、普通の人は最初に疑うのは自分の読み間違いではないでしょうか。で、実際良く読めば、書き方が悪かっただけで一律の意味で書かれている事は分かります。(読解力のない人には意味が伝わりにくい文章ではあるけれど)
ところが、この東大教授は速攻「誤報」と決め付け、「推測記事」というデマを飛ばしました。「飛ばし」たのはあんただろという話w 普通の人が最初に疑う自分の誤読が一切頭に浮かばなかったんだな。謙虚さの欠片もない人だ。自分が間違うはずがないという考えをしていることが分かります。こういう人は学問をやる資格はないですね。
馬鹿な言い訳じゃないでしょ。本サイトの見解をそのまま記しただけです。それを「馬鹿」と言うなら、本サイトのどこが「馬鹿」なのか示してください。
> 他の記事を読まなければその意図する内容が伝わらないのであれば、その時点でアウトですよ。
だからそれは「不適切でありミスであった」と本人が認めているでしょうが。問題は「不適切な表現をしたミス」の有無じゃない。その点は双方が認めているし、論点とはなっていない。
論点となっているのは、「表現が不適切であって舌足らずであった」というくらいのミスについて、「完璧な誤報だ」と大騒ぎして糾弾する、ということの是非。
「誤報でもないものを誤報だと見なして攻撃する」ことの是非。「物事を針小棒大に取り上げるという捏造をすること」の是非。
東大教授は、「捏造」して、「誤報」しているんです。私が問題視しているのは、東大教授の「捏造」と「誤報」です。朝日を擁護しているわけじゃない。「捏造」と「誤報」を批判しているのです。
あなたが文句を言うのならば、「この捏造と誤報は許される.針小棒大に取り上げる嘘八百は許される」というふうに論じなければなりません。そうでない限り、あなたは自己を擁護できない。
あなたは勘違いしているようだが、私は朝日を擁護しているわけじゃない。あなたのような人の捏造と誤報を攻撃しているんですよ。弁護しなくてはならないのは、捏造と誤報をしたあなたのような人です。「おれのやった捏造と誤報は正しいのだ」と,自分の悪を弁護する必要がある。お間違えなく。犯人は、朝日だけでなく、あなたもです。
> 他の記事を読まなければその意図する内容が伝わらない
そんなことはないですよ。前項に記したように、(他の記事を読まなくても)該当記事の「全文」を読むだけで内容は正しく伝わります。実際、前項までは、私は他の記事については言及していなかったし、その状態で、意図は正しく理解して解説していました。
東大教授は、単に「全文」を読まなかったから誤読しただけであり、「全文」を読めば正しく理解できるのです。特に、他の記事まで読めば、いっそうよく理解できます。それだけのこと。「他の記事を読まなければその意図する内容が伝わらない」なんてことは、まったくありません。
あなたはこの点を誤読して、嘘八百を付いています。(誤認のせいで。)
とすれば、あなたはミスをしたことになる。この小さなミスのせいで、日本中から大々的に批判されてしかるべきでしょう。いや、もっとひどいな。朝日はウェブ上では無料で情報を提供するという社会貢献をいっぱいしている中での、些細なミスにすぎない。一方、あなたは何ら貢献をしないのに、単に攻撃だけをしている。罪ははるかに重い。
その批判に、どう答えますか?
私としては、あなたのやったような些細なミスについては、いちいち攻撃するべきではない、と思います。しかしあなたの理屈に従えば、あなたは日本中から攻撃されてしかるべきだ、となります。本当にそう思いますか?
そしていまだにこういうデマhttps://twitter.com/tamai1961/status/510984159301337088を飛ばし続けていて、これはまるでヤクザの因縁のようで、こんな人が東大教授なのかと心の底から呆れています。