2014年08月18日

◆ 危険ドラッグで儲ける方法(格安販売)

 危険ドラッグで儲ける方法を教えよう。危険ドラッグを格安販売すればいいのだ。これは完全に合法的である。 ──

 脱法ハーブを販売することは、合法か? どうもよくわからないのだが、どうやら合法であるようだ。報道によれば、政府は業者に「自粛してくれ」と要望するだけらしい。
 警察や地方厚生局、都道府県などが、脱法ドラッグを売っている可能性がある店に対して、一斉立ち入り検査を早急に行う。また、インターネット上で公然と売られているケースも多いことから、違法な情報が分かった場合は、すぐにプロバイダーにサイトの削除を求める。
( → 読売新聞

 プロバイダに要請するだけなら、独自サイトで運営している業者は野放しである。で、そこには何ら規制は及ばない。政府としてはせいぜい「お願いします」と要請するだけだろう。拒まれたら、それでおしまいだ。つまり、野放し同然。

 ならば、野放しを利用して、脱法ハーブを販売すると儲かるか? そうかもしれない。
 とはいえ、ある日突然、政府の方針が変わることもあるから、このような販売が合法的だと断定することはできない。いくらかの危険は残る。善良な皆さんに、「脱法ハーブの販売をしよう」とお薦めすることはない。

 ──
 
 私がお薦めするのは、危険ドラッグの販売である。
 そもそも、危険ドラッグとは何か? ドラッグというのは、ハーブのことではなくて、ただの薬のことである。したがって危険ドラッグというのは、事後通り、「危険薬」つまり「毒薬」のことである。
 だから、「危険ドラッグ」という名称で、毒薬を販売すればいいのだ。 (^^)v

 とはいえ、普通の毒薬は、販売が禁止されている。青酸カリも、ヒ素も、販売禁止だ。(免許を持つ業者は除く。)
 では、あらゆる毒薬は、販売禁止か? そうとも言えない。ゴキブリ退治用のホウ酸団子ならば、特に販売禁止とは言えまい。ひょっとしたら、何らかの規制があるかもしれないが、これを販売したからといって、懲役刑になることなどはあり得ない。せいぜい罰金刑だろう。それなら逮捕されることもないし、たいていは警告以下であるにすぎない。(実際にはたぶん、罰金刑にもならないはずだ。完全に合法であるはずだ。)
 たとえば、この商品がある。


     


 というわけで、ホウ酸団子を販売することをお薦めしたい。次のような文面で。

 《 危険ドラッグの秘密販売 》
 危険ドラッグを秘密で販売します。効果があることは絶対に保証します。また、匿名での購入が可能です。
 これを使用したユーザーは、「非常に快感を得た」という感想を寄せています。「このような低い価格で、これほどの効果が得られるとは、思いもよらなかった。何という良心的な価格か」という声も寄せられています。
 また、この購入については、完全に合法であることを保証します。万一、警察に逮捕されるようなことがあれば、購入価格の2倍の金額を返金します。
 是非、効果をお確かめください。
   価格 1袋(15グラム入り) 1万円(消費税込み)。

 ※ 通常の危険ドラッグは、1グラム 2000〜3000円程度なので、本サイトでは圧倒的に低価格です。


 こうやって、ホウ酸団子を1万円で売ればいい。
 これならたしかに、危険ドラッグなんだから、詐欺ではない。
 また、騙された人が、「脱法の覚醒剤が入っていなかった」と警察に訴えることもない。そのような訴えは、非合法なので、警察に「逮捕してくれ」と言っているようなものだ。ありえない。
 かくて、多くのカモから、莫大な金を徴収できる。しかも、このことで、世の中の浄化が進むから、これも世のため人のためである。
 良いことをして、金儲けする。何と頭のいい商売! 



 [ 余談 ]
 このアイデアが成立するのは、「危険ドラッグ」というデタラメな名称を警察が使うからだ。
 仮に警察が「脱法ハーブ」とか「危険ハーブ」とか、普通の名称を使うなら、この商法は成立しない。一方、「危険ドラッグ」というデタラメな名称を使えば、購入者の錯覚が生じるがゆえに、この商法が成立する。
 この商法が成立するのは、警察が詐欺的な名称を使うからだ。
 つまり、この商法であなたが詐欺をできるのは、警察そのものが詐欺(嘘つき)をしているからだ。責任は警察にある。
( ※ 警察が詐欺的な嘘をやめて、「脱法ハーブ」という名称を使えば、この商法は成立しない。この意味でも、責任は警察にある。購入者を騙しているのは、あなたではなく、警察である。……ホウ酸団子を「危険薬」や「危険ドラッグ」と呼ぶことは、何ら違法ではない。)
( ※ もしホウ酸の販売が不適当だったら、塩素でも入れた団子にしておけばいい。どっちだって似たようなものだ。)


    

 
 ※ 致死量を入れてはダメですよ。入れるなら微量にすること。

 ※ 本項の方法を実行したあとで、警察に逮捕されても、私は責任もてません。ただし、警察に逮捕されることはないでしょう。覚醒剤を入れた脱法ハーブを販売して人を死なせた人だって逮捕されないんだから。このように、警察は人殺しを野放しにしています。
 




dokuro.jpg

 




 【 関連サイト 】

 → 合法ハーブを取り締まるには
 → 脱法ハーブ(危険ドラッグ)の規制
posted by 管理人 at 20:08 | Comment(3) | 一般(雑学)2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらの危険ブログのほうもよろしく
Posted by 先生 at 2014年08月19日 10:11
中途半端な知識で書くのはやめなさい。
毒物と毒薬の区別がついていないことと危険薬は毒薬のことではありません。毒薬は薬事法上に定義があり、危険薬は法令上の用語ではありません。無茶苦茶ですよ。
Posted by JOJO at 2014年08月27日 16:32
ネタにマジレスする人もいるんだ。……  (^^);

> 毒物と毒薬の区別がついていない

 薬ではないハーブを「危険ドラッグ」と呼ぶことの方がおかしくない? そういう趣旨の皮肉です。マジレス不要。

> 危険薬は法令上の用語ではありません。

 そうですよ。だから本項も問題ない。

 ところで本項の用語は、法令上の用語ではありません。分野は法律ではなくて、ジョーク分野です。読めばすぐにわかるはずなのに。読解力不足。
Posted by 管理人 at 2014年08月27日 19:19
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