2013年11月01日

◆ NHK の受信料を払うな(会長人事)

 NHK の会長を、安倍首相がお好みの人にすげ替えるらしい。
 だったら、もう受信料を払う必要はないね。これからは「政府の息のかかった国営放送」となるからだ。 ──

 NHK の会長を、安倍首相がお好みの人にすげ替えるらしい。
  → NHK会長退任の公算…後任、外部起用で調整
  → “安倍カラー”前面のNHK経営委員の面々って? 次の焦点は会長人事

 これまで受信料を払ってきたのは、「放送の独立性」のためだった。しかし、これからは「政府の息のかかった国営放送」となるので、「放送の独立性」は失われる。とすれば、もう受信料を払う必要はないね。

 で、払わなければ? 払う必要がある、という判決が出た。
  → NHK:「承諾なしでも受信料契約成立」 東京高裁判決 
  → NHK契約「拒否しても通知2週間で成立」 高裁初判断

 それで済むか? いや、国民がそろって受信料の支払いを拒めば、もはや処理能力を超えてしまう。1000万人を裁判に訴えるわけには行くまい。
 というわけで、NHK は事実上の倒産状態となる。

 将来はともかく、いったん倒産させた方がいいだろう。そうすれば、安倍首相は歴史的な極悪首相として、歴史に名が残る。
 そのあとで、次の首相が、新 NHK を創立すればいい。
 
 だからみんなで、受信料不払い運動をしよう! 

( ※ 実は、 twitter で検索すると、「だったら NHKの受信料を不払いにしてやる」という怒りの声は、たくさん見つかる。私が言うまでもないことだったが、騒ぎに加担しておこう。)



 [ 付記 ]
 本来ならば、現会長が続投するはずだったが、安倍首相がお好みの委員を5人送り込むので、続投に必要な9人の票を得ることができなくなるそうだ。
 で、そのあとで、お好みの会長を据えるわけ。

 なお、お好み委員の一人は、熱烈な安倍首相支持者である、作家の百田尚樹だ。彼は作家のくせに、言論弾圧に加勢している。困った人だ。判断力が永遠のゼロだね。


posted by 管理人 at 12:53 | Comment(6) | 一般(雑学)2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それでも義務ですから
私はNHK受信料を払い続けます
Posted by 先生 at 2013年11月01日 15:19
払わなくても、あとでまとめて何年分か払えば、それで大丈夫ですよ。泥棒とは違います。ただの滞納です。
 政府の言論弾圧という絶対悪を阻止するためには、一時的な滞納という小悪は許容されるでしょう。(殺人を阻止するために無賃乗車する、という程度のことにすぎない。)

 あと、悪いのは、「放送の独立性の維持」と言って金を取りながら、それを放棄するNHKです。詐欺と同じ。これが許しがたい。CMだらけの民放よりひどい。金を取って政府の宣伝をするつもりなんだから。極悪。

 NHK は、政府の人事介入を許容するくらいなら、ストライキするべきです。それができないのならば、社員も同罪ですね。

 あと、実際に払うかどうかは、別の話。「不払いにしよう」という声を高めておくことが大事。その声が日本中にひろがった段階で、実行の可否を決める。現実には、その声だけが重要。抜かずの宝刀みたいなもので。
Posted by 管理人 at 2013年11月01日 16:51
いまのNHKの体質よりはマシになるかもと期待する部分もありますが,いずれにせよ不払いは継続です.
Posted by youkazu7777 at 2013年11月02日 12:55
管理人さん

ご無沙汰しております。

海老沢会長を初めNHKの腐敗は今騒ぐものではないと思います。

NHKと戦う合い言葉は「テレビは無い」です。

この教えは、今はブログを閉鎖されていますが、当方が尊敬できる数少ない先輩の教えです。

理論武装、絶対に勝つ裁判しか行わない「NHK」に挑むには「テレビは無い」・・・

個人が組織に挑むツールですので、活用下さい。
Posted by pino at 2013年11月02日 21:14
管理人さんは受信料不払い運動を呼びかけていますが、どのような形で不払いをするのでしょうか?

1.協会の放送を受信することのできる受信設備を設置したまま、受信料を払わない。

2.協会の放送を受信することのできる受信設備を全て破棄した後に受信料契約を解除する。

3.協会の放送を受信することのできる受信設備をもともと持っていないので支払う義務がない。


受信料の不払いには賛同しますので、この先どのようにするのかお聞かせください。
Posted by 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い at 2013年11月04日 19:25
> この先どのようにするのかお聞かせください。

 下記に書いてあります。

> Posted by 管理人 at 2013年11月01日 16:51

 再掲すると:

> 実際に払うかどうかは、別の話。「不払いにしよう」という声を高めておくことが大事。その声が日本中にひろがった段階で、実行の可否を決める。現実には、その声だけが重要。抜かずの宝刀みたいなもので。
Posted by 管理人 at 2013年11月04日 20:59
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