(1) 3桁のアカウント
twitter では文字数が制限されているので、アカウントの文字数はなるべく短くしたい。とはいえ、2文字というのは、すべて取得され尽くして、もはや残っていない。
3桁のアカウントは、いまだに取得可能であるようだ。1週間ぐらい前の時点で、3桁のアカウントはいくつも残っていた。
ただし、数字とアルファベットの組み合わせが問題だ。(以下は例示。)
496 …… すべて数字
CJN …… すべて英字
4kb …… 1字めが数字
bh6 …… 3字めが数字
以上のタイプは、平凡なので、もう残っていないと思う。
k7v …… 2字めだけが数字
このタイプは、かなり残っているようだ。今からでも取得可能だろう。
ただし、注意。3字のアカウントは、twitter で検索するときに、不便である。無意味な文字列( aga6lkgy7oje9lgh )が、エンコードふうに記述されている場合があり、そのなかに、ちょうど3字のアカウントが一致してしまうことがある。
3字のアカウントは、便利さと不便さとが、同居している。
4字のアカウントが、実用的かもしれない。4字のアカウントならば、たくさん余っているようだ。(ただし、無意味な文字列に限る。意味のある文字列は、ほとんど残っていない。)
(2) ついっぷると HootSuit
ついっぷると HootSuit は、どちらがいいか?
「前者は初心者向けで、後者は上級者向け」と言われることもある。また、「 HootSuit は横長のワイド液晶画面全体を使うのが前提だ」ということもある。
両方使った人の体験を聞いたら、「ついっぷるは、操作しやすいが、重くて使えない」ということだった。そこで比べてみると、たしかに、ついっぷるだと、接続できない状態が、ときどき発生する。その場合も、HootSuit は接続可能だ。
HootSuit は、たくさんを同時に眺めるときには便利だ。そこで、ヘビーユーザには、こちらが良さそうだ。
しかし私は、フォローしている相手も一人か二人しかいないし、ヘビーユーザーではないので、ついっぷるで十分だ。ついっぷるで接続できないときだけ、HootSuit を使っている。(併用方式。)
ただ、HootSuit が万全というわけではない。タイムラインに最新のツイートが表示されないことがある。( twitter 本家のアプリでは表示されるのだが。)……ま、ついっぷるよりはマシだ、という程度か。(私は結局、三つ併用していることになる。)
( ※ なお、ケータイで使う場合には、別にいろいろとアプリがあるので、それについては、他の人の話を読んでほしい。)
(3) ついっぷるの2カラム
ついっぷるは、初期設定では使いにくい。3カラムだし、余計な情報が多くありすぎるからだ。
私としては、2カラムにして、「タイムライン」と「キーワード検索」だけを表示している。

( ※ 左側はタイムラインで、右側はキーワード検索。)

HootSuit は、タブの切り替えに時間がかかる。4カラムで見ていた後、別の3カラムのタブに切り替えるとき、新たに読み始める。その分、レスポンスに時間がかかる。かったるい。
ふだんはついっぷるで、接続できないときだけ HootSuit または 本家 twitter にする、というのが、やはりベストかもね。