こんにゃくゼリー(こんにゃく入りゼリー)の危険度について、「飴(あめ)と同程度にすぎない」という報告を、食品安全委員会の作業部会が提出した。
しかしこれは統計の詭弁である。いかに詭弁があるかを示す。続きを読む
2010年01月19日
2010年01月18日
◆ 精子売買は許されるか?
精子売買は許されるか? もし許されるとしたら、優秀な精子をもつ男性は、自分の精子を販売することで、多額の金を得ることができそうだが。続きを読む
2010年01月08日
◆ 若者の知的レベルの低下
若者の知的レベルが大幅に低下しているという。大学卒でも、中学レベルの数学ができないという。50代の高卒の人々よりもはるかにレベルが下だという。続きを読む
2009年12月05日
◆ 技術開発と独創性
池田信夫が富士通のスパコンを「筋が悪い」と批判している。
このことから、技術開発や独創性について、彼が何も理解していないことがわかる。独創性とは何かというテーマで語ろう。続きを読む
このことから、技術開発や独創性について、彼が何も理解していないことがわかる。独創性とは何かというテーマで語ろう。続きを読む
2009年12月04日
◆ 池田信夫の新見解
池田信夫が新たに見解を出したが、話はますます混迷を深めている。ほとんど滅茶苦茶。続きを読む
2009年12月03日
◆ 科学大虐殺の中止
民主党の科学大虐殺(事業仕分けによる科学予算大幅減)は、世論の強い反論を受けて、ほぼ中止になったようだ。スパコンも復活。続きを読む
2009年12月01日
◆ ステッパーの敗北
IT機器で最先端の分野は、部品装置だ。特に、ステッパーだ。ステッパーは、日本のニコンとキヤノンが優勢だった。ところがいつのまにか敗北してしまった。続きを読む
◆ NEC の国産スパコン撤退
NEC が国産スパコンから撤退した。これについて、違約金を払ってもらいたい、という見解がある。しかし、道理が通らない。ベクトル型(混合)に逆戻りするべきではないからだ。続きを読む
2009年11月30日
◆ 円周率とスパコン
スパコンによる円周率の計算の記録を、普通のパソコンを使って更新したという。続きを読む
◆ スパコンの仕分け(実況)
スパコンの事業仕分けの実況音声を文字に書き起こしたテキストがある。それを紹介する。続きを読む
2009年11月29日
◆ 民主党の科学大虐殺 2
民主党が事業仕分けで科学予算をばっさり削減するのはなぜか? その理由は、科学が利益をもたらさないからだ。つまり、科学では儲からないからだ。(ひどいね。)続きを読む
◆ 民主党の科学大虐殺 1
民主党の事業仕分けでは、スパコンだけでなく、科学全般がつぶされるようだ。驚くほど多岐にわたっている。続きを読む
2009年11月28日
◆ 漢方薬の事業仕分け 2
漢方薬の事業仕分けについては、情報が錯綜していたが、読売がきちんと説明している。引用して、紹介しよう。続きを読む
◆ 漢方薬の事業仕分け 1
民主党の事業仕分けで、医療の場から「漢方薬」が排除される方針が出された。保険の適用外にするという。続きを読む
◆ 怠け蟻 … 無用の用
働き蟻が働かないことがある。これは、役立たずのように見えて、実はとても有用だということがわかった。続きを読む
2009年11月27日
◆ 池田信夫の破壊主義
池田信夫のように「市場原理主義」を唱えると、スパコンだけでなく、多くの企業が破壊されかねない。その例が GM だ。続きを読む
◆ 池田信夫のスパコン論 3
スパコンについて、「作る」ことを考えず、「買う」ことだけを考えるのであれば、その方針を徹底するべきだ。つまり、日本のスパコン技術を、中国に売却するべきだ。いや、いっそのこと、無償供与するべきだ。 (^^);続きを読む
◆ 池田信夫のスパコン論 1
スパコンの話の余談。
池田信夫がいかにデタラメばかりを書いているかを列挙する。続きを読む
池田信夫がいかにデタラメばかりを書いているかを列挙する。続きを読む
◆ 各種スパコンの評価
スパコン開発について、専門家の評価が見出されたので、紹介して解説しておく。簡単に言うと、今回の富士通のスパコンは、抜群ではないにせよ、悪くない。続きを読む
2009年11月26日
◆ スパコンを買うべきか?
「スパコンは、自主開発より、買う方がいい。ずっと安上がりだ」
という見解がある。これはこれで、一理ある。ただし……続きを読む
という見解がある。これはこれで、一理ある。ただし……続きを読む
2009年11月24日
◆ スパコン開発の是非
スパコン開発は、是か非か? 「是である」という見解が世間には多い。だが、よく調べると、単純に結論を出せるわけでもない。じっくり考察してみよう。続きを読む
2009年11月09日
◆ スプーン曲げの方法
スプーン曲げをするにはどうすればいいか? 物理学的に考えて、一つの方法が思い浮かんだので、実行してみた。そうしたら、いともたやすく、スプーン曲げができた。その方法を教える。続きを読む
2009年10月17日
◆ 真青なバラもある
青いバラをサントリーが開発した。しかしこれは、青っぽいだけで、水色か薄紫というべきだ。本当に青いわけではない。本当に青いバラは、とっくの昔からできている。続きを読む
2009年10月04日
◆ リーマン予想と量子論
リーマン予想と量子力学には関係がある。このことはよく知られており、「不思議だ」と言われる。しかし私は、不思議だとは思わない。これは要するに、「量子力学には素数の性質が現れる」というだけのことだ。続きを読む
2009年10月03日
◆ リーマン予想をめぐって
数学で最大の問題であるリーマン予想について、私なりの雑感を述べる。
私の予想を言えば、この問題は、現代数学(集合論に基づく数学)では解決不可能だと思う。集合論を使う限り、問題を解くための道具が根本的に欠落しているからだ。
( ※ 数学についての雑談です。)続きを読む
私の予想を言えば、この問題は、現代数学(集合論に基づく数学)では解決不可能だと思う。集合論を使う限り、問題を解くための道具が根本的に欠落しているからだ。
( ※ 数学についての雑談です。)続きを読む
2009年10月02日
◆ 対角線論法は間違っている?
数学基礎論では、カントールの「対角線論法」というものが知られている。これを「間違っている!」と主張する人がいる。トンデモか否か?続きを読む
◆ 津波の動画
本項の内容は、大幅修正した上で、下記項目に移転しました。
→ 津波の動画(東北沖地震 1)
さらに、その続編もあります。
→ 津波の動画(東北沖地震 2)
※ こちらは現場の体験者による迫真の動画。(やや残酷)
→ 津波の動画(東北沖地震 1)
さらに、その続編もあります。
→ 津波の動画(東北沖地震 2)
※ こちらは現場の体験者による迫真の動画。(やや残酷)
2009年06月23日
2009年04月25日
◆ iPS細胞(日本の敗北)
iPS細胞の研究が、最終点に到達しつつあるようだ。同時に、米国の勝利と、日本の敗北が決まりつつあるようだ。続きを読む
2009年02月08日
◆ 人を否定することの是非
人を否定することはあってはならないか? ── これに答える。社会経験の少ない人のために。続きを読む
2009年02月07日
◆ 勉強なさい 〜 偉くなるために
♪ 勉強なさい〜 勉強なさい〜
という昔の歌。ひょっこりひょうたん島から。続きを読む
という昔の歌。ひょっこりひょうたん島から。続きを読む
2009年02月06日
2009年02月05日
2009年02月03日
2009年02月01日
◆ 誤読・誤解の見本
「考える力」を養成することは大切だ。そこで、「考える力」の欠如した例を見るといいだろう。(トンデモマニアの話)
( ※ 「馬鹿についての話なんか読みたくない」と思う人は、本項は読まないでください。)続きを読む
( ※ 「馬鹿についての話なんか読みたくない」と思う人は、本項は読まないでください。)続きを読む
2008年12月27日
◆ Why と How many
「Why?」という質問に対して、「How many?」への回答をする人がいる。「なぜそうなるの?」に対して、「これこれの値になります」と答える。
トンチンカンな回答だが、工学系の人には、こういう回答をする人が多い。続きを読む
トンチンカンな回答だが、工学系の人には、こういう回答をする人が多い。続きを読む
2008年12月25日
◆ 考えない教育(マークシート世代)
「考えることが大事だ」と先に述べた。
ただ、それとは逆に、「考えない方がいい」という教育がある。それは「マークシート」を使う教育だ。現代の人々は、そういう教育の影響をこうむっている。続きを読む
ただ、それとは逆に、「考えない方がいい」という教育がある。それは「マークシート」を使う教育だ。現代の人々は、そういう教育の影響をこうむっている。続きを読む
2008年12月11日
◆ ケペル先生の教え
昔、NHKの「ものしり博士」という番組で、「ケペル先生」というのが登場した。そこでは次の言葉が流れた。
「 ♪ 何でも考え 何でも知って 何でもかんでもやってみよう 」
ここから科学的な教訓が得られる。続きを読む
「 ♪ 何でも考え 何でも知って 何でもかんでもやってみよう 」
ここから科学的な教訓が得られる。続きを読む
2008年12月09日
2008年11月23日
◆ オオカミ少女の神話
「オオカミ少女がいた」という俗説が信じられていたが、これは捏造だった、と指摘されている。続きを読む
2008年10月22日
2008年10月17日
◆ アキレスと亀 (パラドックス)
「アキレスと亀」というギリシア時代のパラドックスがある。これについて解説しよう。続きを読む
2008年10月10日
2008年06月02日
◆ ミズノの惨敗の釈明
水泳の競技会では、ミズノはスピード社の水着に惨敗した。
このあと、ミズノの水着担当者が、負け犬の遠吠えで抗弁している。それがまた、ひどいトンデモ理論である。
( ※ 本項の記述日は 2008-06-10 )続きを読む
このあと、ミズノの水着担当者が、負け犬の遠吠えで抗弁している。それがまた、ひどいトンデモ理論である。
( ※ 本項の記述日は 2008-06-10 )続きを読む
2008年06月01日
◆ 魔法の水着はなぜ速いか?
水泳用の水着として、スピード社の水着が「魔法の水着」と言われている。普通の水着よりも百メートルで 0.5 〜 0.7 秒ぐらい速くなるという。では、なぜか?続きを読む
2008年01月09日
◆ 酒酔い運転の意味
酒酔い運転をして轢き逃げをした犯人がいる。彼はこのたび裁判所で、「酒酔い運転ではない」と認定された。この事件をめぐって、酒酔い運転の本質を論じよう。
酒酔い運転とは、何なのか? 泥酔して、正常に運転操作をすることができなくなることか?続きを読む
2007年12月08日
◆ 子供の科学力の低下
子供の学力が低下しているという。特に、科学力の低下が問題だ。そこで、世間は「何とかせよ」と騒いでいる。
しかし、その発想そのものが、非科学的だ。子供の科学力を増すには、そのための対策を科学的になす必要がある。単に騒ぐだけでは駄目なのだ。続きを読む
2007年09月29日
2007年09月20日
2007年09月19日
2007年09月17日
◆ しがらみ (1)
2007年09月09日
2007年09月01日
2007年08月31日
2007年08月27日
2007年07月08日
2007年06月22日
2007年05月16日
2007年05月03日
◆ 科学的な態度
「科学的な態度」という副題で、私のサイトの意図を説明する。
科学一般の心構えのような話。 【 重要 】
→ http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/aim.htm
(タイトルは「本サイトの意図」)
2007年03月15日
2006年11月01日
2006年10月21日
2006年10月20日
◆ 少子化の数字
少子化が進んでいることを統計的に示す数字として、出生率がある。この数字が非常に低下している。(1.3ぐらい。毎年どんどん低下している。)
このことをそのまま信じると、統計の嘘にだまされる、という話がある。次の本に書いてある。
→ 統計数学を疑う なぜ実感とズレるのか?
◆ 人口学
人口学という学問があるそうだ。人口の動態を研究するという。
下記の紹介サイトがある。
http://phi.ypu.jp/demography/index.html
朝日新聞(夕刊・文化欄 2006-10-19 )によると、人口の変動の推計もするという。朝日の記事によると、次の趣旨がある。
「経済学では、予測はせいぜい十年だが、人口学では、予測は 30年ぐらいになる。両者はあまりうまく噛み合わない。」続きを読む
2006年10月16日
◆ トンデモとは何か
「トンデモ」という用語を、勘違いして使っている連中が多い。こういう連中こそ、トンデモといわれても仕方ないぐらいだ。
そこで、トンデモとは何か、正しい定義を示す。
(かなり長い文章です。お暇なときにお読み下さい。)
(人が陥りやすい落とし穴についての警告があります。)続きを読む
そこで、トンデモとは何か、正しい定義を示す。
(かなり長い文章です。お暇なときにお読み下さい。)
(人が陥りやすい落とし穴についての警告があります。)続きを読む
2006年10月10日
2006年10月03日
2006年09月02日
2006年08月13日
◆ 戦争とタカ・ハトゲーム
イスラエルのレバノン侵攻で中東が大変だ。とはいえこれは、50年ぐらいたっても解決しないまま延々と続いている問題でもある。目先でどうのこうのという問題ではあるまい。
そこで中東和平について根本的な解決策を示す。その基本原理は、ゲーム理論の「タカ・ハト」ゲームだ。
※ 「タカ・ハト」ゲームについては、小泉の波立ちの言及を参照。( → 2004年4月14日 )続きを読む
そこで中東和平について根本的な解決策を示す。その基本原理は、ゲーム理論の「タカ・ハト」ゲームだ。
※ 「タカ・ハト」ゲームについては、小泉の波立ちの言及を参照。( → 2004年4月14日 )続きを読む
2006年08月03日
2006年03月12日
2006年03月05日
◆ e-Print 2
e-Print については、次の項目で arXiv を紹介した。
→ 2005年12月29日
http://openblog.meblog.biz/article/3007.html
ただし、これは、物理や計算機科学。他の分野の e-Print は、下記で紹介されている。
http://home.catv.ne.jp/rr/ojiro/ken_meeting.html続きを読む
2006年03月04日
◆ PDF と HTML
PDF と HTML を比較すると、どちらがいいか? よく比べると、一長一短だが、両者はとても親和性が高い。「最初に HTML を作ってから、それを変換して PDF にして、両者をともに公開する」というのがベストであるようだ。続きを読む
2006年02月16日
◆ Scirus
科学技術論文の検索エンジンとして、下記のものがある。以下、引用。
Scirus(サイラス)は、総合的な科学専用インターネット検索エンジンです。
最新の検索エンジン技術を搭載したScirusは、1億6,700万以上の科学関連Webページを検索するため、以下を迅速に実行することができます。
・Web上における科学的、学術的、技術的、医学的データの特定。
・他の検索エンジンではヒットしない最新のレポート、ピアレビュー済み
論文、ジャーナルの発見。
http://japan.elsevier.com/products/scirus/
Scirus(サイラス)は、総合的な科学専用インターネット検索エンジンです。
最新の検索エンジン技術を搭載したScirusは、1億6,700万以上の科学関連Webページを検索するため、以下を迅速に実行することができます。
・Web上における科学的、学術的、技術的、医学的データの特定。
・他の検索エンジンではヒットしない最新のレポート、ピアレビュー済み
論文、ジャーナルの発見。
http://japan.elsevier.com/products/scirus/
2005年12月29日
過去ログ
