2026年02月15日

◆ 日産は独自の EV 電池

 世界の主流に反して、日産は独自の EV 電池を採用する。韓国製のハイニッケルという電池だ。他社に比べて、高価格、低寿命。圧倒的に劣る。

 ──

 世界の主流は、LFP という電池である。低価格、高寿命。およそ3割もコスト安で、3倍も高寿命だ。1回当たりのコストは4分の1である。
 なのに日産はあえてそれを採用しない。かわりに独自の電池を採用する。それはハイニッケル NMC というもので、旧式電池の NMC と同タイプの古いタイプだ。韓国製である。
  → SKオン、日産にEV100万台のバッテリーを供給 | 東亜日報

 あまりにも馬鹿げている。完全に時代遅れの方針だ。こんなことでは日産はつぶれてしまうだろう。
 どうしてこんなに馬鹿げた選択をするのか? 「日産が馬鹿だから」というのが結論となる。馬鹿だから、馬鹿げた選択をするのだ。自殺するために。
 それが、私とAIの相談でまとまった見解だ。






 [ 付記 ]
 本来の性能を見失って、カタログスペック(航続距離)だけを上げることを目的として、日産はこの電池を採用した。
 その結果は「長期的には沈没に直結しやすい」と判定された。また、「戦略ミスだ」とAIに評価された。(すぐ上に記してある通り。)

 ※ 冒頭に記したとおり。

 ──

 価格は LFP が3割安だ、と冒頭に記した。これは現在の数値だが、10年後には LFP が半額以下になる見込みだ。これはどうしてかというと、ハイニッケル電池は高価なレアメタルであるニッケルを大量に使用するので、どうしてもコスト高になってしまうからだ。レアメタルを使う電池というのが、もともと筋悪なのである。
  → https://www.perplexity.ai/search/nitukeruhagao-jia-najin-shu-te-wLQrDJVMQpiAYZEFF3YUlg?sm=d#0




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/69908e91-2b60-8007-bd66-b2a1756b7dfb

 
posted by 管理人 at 19:20 | Comment(0) | 自動車・交通 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

過去ログ