2026年02月15日

◆ FCV には未来はない .2

 ( 前項 の続き )
 前項と同趣旨の話をする。ついでの話を記すが、前項と重複が多いので、読まなくてもいい。

 ──

 大事なことは前項に記してある。そちらを読むだけで足りる。
 ただ、細かな補足的な情報もあるので、本項の話をついでに読んでもいい。
 前項の話とは重複が多いので、無駄な部分もかなりあるが、業界の話に興味があれば、読んでもいいだろう。

 ──

 まずは、FCV のコストが高い理由を示す。EV だとモーターや電池の価格が高いので、FCV も同様だと思う人が多いだろうが、さにあらず。FCV の価格が高い理由は、水素ガスタンクだ。
 水素は気体分子が小さいので、普通の素材だと、ガスが漏れやすい。金属ボンベにすると、重量が重くなりすぎる。そこで、炭素繊維強化樹脂(CFRP)というハイテク製品を使うが、これが馬鹿高いのだ。そのせいで FCV は高価格になる。
 しかも、将来的にコストダウンの見込みはない。EV の電池はどんどん劇的に下がっているが、FCV の水素タンクは将来もずっと高いままだろう。つまり、将来的にも FCV はずっと高価格のままだ。

 ※ 燃料電池が技術開発されればコストダウンされるだろう……と期待した人が多いだろうが、あにははかんや、燃料電池ではなく水素のタンクが高いせいで、いつまでたっても FCV は超高価格のままなのだ。将来的に安くなる見込みもまったくない。



 [ 付記 ]
 前半の話は、水素タンクの高価格さについて論じた。
 後半の話は、前項とかなり重複する。(そこだけ大事なので、特にピックアップしたのが、前項だ。)




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/697804dc-84d4-8007-a173-d20ef38a9dc8
 
posted by 管理人 at 20:00 | Comment(0) | 自動車・交通 | 更新情報をチェックする
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