2026年01月17日

◆ 輪島・朝市の復興に大屋根?

 輪島の朝市の復興では、大屋根を設置した広場が構想されている。しかし、なぜ大屋根なのか?

 ──

 もともと魚市場の延長上のような形で、朝市というものがあった。

asaiti.jpg
政府広報


 そのすべては震災にともなう火事で焼失した。
 その後に復興の計画があるが、特に「大屋根設置した広場」というものが構想されている。これはいかにもナンセンスである。まるでサーカスの会場みたいだが、仮にこれが実現したとしても、現在の朝市の風情はなくなり、ただの屋内施設になるので、わざわざ出向こうとする観光客はいなくなるだろう。市場で取引する市場関係者はいいかもしれないが、多大な観光客は来なくなる。こんなものを作ろうとするのは輪島にとって自殺行為だ。しかも十年後には、大屋根が風雨でボロボロになり、維持不可能になって、雨漏れだらけの屋根の下にある廃墟になる。馬鹿丸出しであろう。
 ……というのは私の悲観論に見えそうだが、AIがそう言っているのだ。(もうちょっと穏やかな表現で。ただし言っている内容は同等だ。)




 [ 付記 ]
 AIは私ほど言葉遣いは汚くないが、言っている話の厳しさは私以上である。情け容赦ない、という感じで、ひっぱたいてくるね。復興担当者は、青ざめるしかないね。




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/696765f7-079c-8007-bdce-b3655bf6a735
posted by 管理人 at 20:00 | Comment(0) |  震災(東北・能登) | 更新情報をチェックする
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