2026年01月07日

◆ ベネズエラ問題と国際法

 米国がベネズエラ大統領を拉致したが、これの是非は評価が難しい。国際法の立場からは「非」となるが、かといって「独裁者を復帰させて独裁制に委ねよ」という結論もまずい。あちらが立てば、こちらが立たず。そこで解決案を模索する。

 ──

 米国がベネズエラ大統領を拉致した。これの是非をどう評価するか? 
 国際法の立場からは「非」となるようだ。





 しかし、それに従うと、「独裁者を復帰させて独裁制に委ねよ」という結論になる。これもまずい。

 つまり、あちらが立てば、こちらが立たず。どうにも、すっきりしない。困った。どうする?
 そこで、困ったときの Openブログ……と言いたいところだが、今回は私も、うまい案を出せない。まったく困った。にっちもさっちも行かない。
 そこで解決案を探るため、AIに相談した。すると、相談するうちに、妥当な結論にたどり着いた。




 [ 付記 ]
 かくて、妥当な結論にたどり着いたわけだ。AIといっしょに相談して、二人がかりで。
 ひとりでできることは ひとりで。できないことは 二人で。( by 新垣結衣)

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 そもそも本件では、是非や善悪を論じる人が多い。しかし、トランプの狙いは善悪ではなく損得だ。米国の利益だけが狙いだ。「おれが得するか」だけが判断基準だ。トランプは人々とは価値基準が異なるのだ。ここでは善悪を論じても無意味だろう。

 世界「それは悪だ。おまえは悪だ」
 トランプ「それがどうした。おれが得するんだから、おれが正義だ」

 ジャイアニズムである。その結果がどうなるかは、次項を参照。




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/695d7082-52f8-8007-bc2b-7184b2e01f57
posted by 管理人 at 20:20 | Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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