2026年01月19日

◆ 震災でトイレはどうする?

 地震のときには、水道が断水したり、下水が詰まったりして、トイレが使えなくなることが多い。どうすればいい? 

 ──

 似た話題が報道された。朝日新聞記事で、「地震のときにはマンホールに便器を置いて、マンホールをトイレがわりにする」という工夫だ。
  → https://digital.asahi.com/articles/DA3S16376882.html
  → https://digital.asahi.com/articles/ASTDM3RC4TDMUTIL02LM.html

 これは学校の避難所などにトイレを設置する方法だ。
 一方、個人の自宅では、どうするべきか? 
 「風呂の水を使って、水洗トイレで便を流せばいい」
 と思ったが、そういう簡単な話ではないらしい。下水管が詰まっていることもあるからだ。特に阪神大震災では、地下の下水管が破壊され、とんでもない事態になっていたらしい。この場合は、マンホールトイレも使えないだろう。
 
 この件については、素人知識を越えた地震知識が必要となる。AIに相談して、いろいろと教えてもらった。




 [ 付記 ]
 能登では意外にも、下水管の被害は少なかった。なぜなら能登地震は直下地震ではなかったからだ。それゆえ地中がぐちゃぐちゃになることは少なかったようだ。
 南海トラフ地震でも、事情は同様だろう。(沖が震源となるからだ。)

 一方、他の箇所の地震では、直下地震となり、トイレが悲惨となることもある。東京直下地震なら、そうなるだろう。
 なお、関東大震災の震源は、相模湾だったので、これは直下型地震ではない。混同しないように。




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/695d0866-de64-8007-b633-0aefc26fe74f
posted by 管理人 at 20:10 | Comment(0) |  地震・自然災害 | 更新情報をチェックする
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